小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 契約者数が六百四十九万人と言えば、全勤労者の何%に当たりますか。 また、貯蓄残高が一兆二千億と言われましたけれども、一人当たりの貯蓄高は幾らになるのか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 その中で、今度は郵便局取り扱いの契約者は幾らで、貯蓄残高は幾らか、これは郵政省に質問します。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 そこで、郵政省関係の一人当たりの貯蓄残高が幾らで、財形貯蓄全体の中に占める比率は大体何%ぐらいになっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 この財形促進法による財形貯蓄は四十六年に制定されたわけですが、四十八年十月末には契約者が約二百四十五万人、貯蓄残高は一千二百億、四十九年十二月末には契約者が三百九十六万人、貯蓄残高約三千七百億、それが現在では、先ほど御答弁がありましたように急激に伸びておりますが、この理由がどこにあると考えますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 いま御答弁がありましたように、いまの財形制度はいわゆる財形貯蓄と財形持ち家の二つが大きな柱になっておることはそのとおりなんです。財形貯蓄にしても非課税の問題等でいろいろ魅力はあろうかと思いますが、財形制度ができてから数年間にここまで伸びてきたというのは、やはり持ち家の制度が勤労者にとって非常に魅力なものであったからだというふうに私は考えます。特に、労働省も、この制度ができるときは庭つき一戸建てということを盛んに宣伝をして、当…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 これは郵政省の方にもお聞きしたいのですけれども、先ほど郵政局取り扱いの分は大体わかりましたけれども、こういう人たちが大体どういう動機、どういう目的でこの財形貯蓄に加入したのか、そういうようなことは、労働省の方はその目的なり動機についてはこれから調査をするわけですか。(中岡説明員「いま集計中でございます」と呼ぶ)集計中ですか。それでは、その分の中には郵便貯金のものも入るわけですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 郵便局の方も、財形貯蓄を契約する場合には、特に単なる財形貯蓄のために入るのかあるいは持ち家のために入るのか、そういうことを——労働省の調査の中に郵便局取り扱いの分が含まれるかどうかよくわかりませんけれども、やはりこの財形貯蓄の今後の問題について、われわれも非常に参考になるしまた勉強にもなるので、二つの柱があるのでどういう動機、目的で加入するのかということを、契約するとき何か調査する方法はないですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 労働省、この制度ができてからもうすでに数年たっておるわけだけれども、この中で、この制度によって家をつくられた方、持ち家を建設された方はおりますか。 〔阿部(未)委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 財形貯蓄の残高は、各金融機関別に見ればどういうようになっておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 この財形促進法の制定当時は、郵便貯金は財形貯蓄の対象に入っていなかったと思いますけれども、どういう理由でいつから対象になったのか、その点いかがですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 理由は。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 郵便貯金のこの財形貯蓄の実施状況を見てまいりますと、資料によると今年二月二十五日現在における契約者数が十四万二千人、残高が六十億八千九百万円になっておりますが、郵便貯金の財形貯蓄限度額は現行二百万円であったわけですね。今度四百五十万円に引き上げられようとしておるわけですけれども、民間の金融機関の五百万に比べて非常に低い。そうしますと、今度四百五十万に引き上げはしますけれども、郵便貯金の方に入っておる人にも持ち家を建設しようと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 現行の二百万円に抑えたというのはどういう関係ですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 おそく制度の対象になったということはわかりますけれども、財形制度ができた場合もこれはみんな五百万ですから、おそく入ったからといって二百万で抑えられたというのは、何かそこにあったのじゃないか。たとえば郵便貯金の方は持ち家推進ということよりは財形貯蓄だけを主眼にしてやるとか、あるいは財形全体の中から見てやはり後から入ったからあなたのところは二百万円でよろしいというようなところがどうもわれわれは理解できないのです。したがって、そう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 住宅積立貯金のことを言っておりますけれども、これは五十万円ですから、二百万円にプラスしても二百五十万円、ほかの制度は初めから五百万円ということになりますと、相談してというのはどこと相談したのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 労働省は、こういう問題についてむしろ労働省の方が抑えた、セーブしたというようなことばないのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 そういうことはございませんということになれば、大蔵省ですか。——それはいいです。したがって、それが現行二百万円から四百五十万円に引き上げられることによって、この財形貯蓄の伸びを今後どう見ておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 そういった、見通しはないけれども、四百五十万円に上げたら貯蓄がこれよりさらにふえるであろうというような簡単な気持ちなんですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 それでは、郵便貯金は勤労者の持ち家促進のための雇用促進事業団等への資金協力はどのようにして行うのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 総理府は来ておりますか。——総理府の方にお尋ねしますが、この財形法の大きな柱である、また勤労者が一番魅力を感じておるこの持ち家建設については国家公務員、地方公務員等は対象外になっておりますね。そのためにこの公務員の人たちからも、何とか財形貯蓄の中でやはり持ち家建設ができるように考えてもらいたいとかあるいは検討してもらいたいというような意見が強く出されております。この除外の理由についてはもう私も承知はしておりますけれども、これ…