小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それじゃ、長崎県側と佐世保市の回答というのは、長崎県側で県議会を招集して、そこで知事がどういう諮問をするのか定かではありませんけれども、県に諮問をして諮問の結果が出た、そこで佐世保市側と話し合って、それで政府に正式に回答するという手順になりますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 大臣は、長崎県知事ともごく最近会っていますね。知事とはどういう話し合いをされたのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 二人並んで写っている写真が出ておりましたけれども、いま大臣が答弁されたようにただそれだけなのか。長崎県に対して、佐世保市に対して当然大臣として要請をしているわけでしょう。そういう要請をしている立場から見れば、たとえばいつごろ県議会を開催しますかとか、どういう諮問をされますかとか、あなたの立場から見てこのようにお願いできませんかというようなことは当然話の中に出るのじゃないですか。いま言ったような話し合いだけじゃなくて、知事と会…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 長官が非常に慎重に答弁されておることはわかりますけれども、先ほどの質問にありましたように、これはあらゆる新聞紙上に報道され、地元の人としては、どういう話し合いがされておるのか、大綱はつかんでおるはずです。これは私見ですけれども、やはり知事としては、その見返りの問題の決着の問題じゃないでしょうか。この問題で受け入れることと見返りの問題とを連動させるということについては、私も理論的な立場から言って反対なのです。しかしながら、現実…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 一つの仮定の問題をいろいろ話してみたってなかなか意見がすれ違いますので、この問題はまたこの委員会で取り上げるときが必ず来ると思いますから、それまでひとつお預けしまして次の質問に入ります。 次の質問は、アメリカにカーター政権が誕生してから、アメリカのいわゆる原子力政策が従来と違って非常に厳しくなった。アメリカの新原子力政策とでも言いましょうか、この新政策についていろいろ新聞報道では毎日のように出ているわけです。しかしながら、そ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 私が持っておる資料を見ても、いま大臣が言われたように、「私は、われわれが行う決定につききわめて深くかかわっている幾人かの外国の指導者と緊密にかつ個人的に協議してきた。われわれは、すでに稼働中の再処理工場を有している日本、フランス、英国及びドイツといった国々に対してわれわれの意見を押しつけるものではない。」さらに、「日本その他の国に関しきわめてセンシティブである点は、わが国によるプルトニウム生産のための使用済み燃料を再処理する…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 そこで、ちょっと疑問が出てきますのは、この原子力協定の第八条C項に基づく米国との協議という問題は、たとえば動燃事業団がその再処理工場をつくるときは、何ら米国とのこの協議の対象にはならないわけですか。それは建設してしまっていよいよその再処理を始めるというときにだけこの原子力協定の対象になるわけですか。私の考えでは、こういうように再処理に関する原子力協定だから、その再処理工場をつくるとき、当然原子力協定に基づいていろいろ米国と協…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それはわかりました。 次に、協定第十条のA項第三号の問題です。これもすでにわが国から使用済み燃料を再処理するために結局イギリスに契約しているわけでしょう、こういう問題も改めて協議することになるのか。これについては、すでにもう第三国に移転しておるわけですから、その意味ではこの問題は今度のアメリカとのいろいろな交渉をする対象から外れるということなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 しかし、一応イギリスに現在委託しておるのは、もうすでにこの原子力協定の第十条のA項第三号に該当しておるわけですから、大体この点についての米国との同意は取りつけてあるわけでしょう。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それをまた今度改めて米国と同意を取りつけるための話し合いをするということなんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それじゃいま向こうに契約済みのものはいい、これから新しくまたさらに委託契約をするものについては同意を必要とするから、そのための話し合いということになるわけですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それでは、新聞報道でもカーターの新原子力政策についてはいろいろな報道がなされておるようです。したがって、カーター政権の新原子力政策について、特に先ほどの中にもありましたように、英国それからフランス、西ドイツ、これらの国々における反応、反響といいますか、これはどうでしょうか。わかっておったらちょっと説明してください。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 わが国の再処理工場の第一号が大体運転再開の途中であるし、さらに第二次工場の建設まで予定されておるという中にあって、これからの対米交渉の問題はやはりわが国の核サイクル政策に非常に重大な影響を及ぼすことになるわけですけれども、この問題について、対米交渉の見通しというものはどういうふうに考えておられますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それで、この問題については、福田総理が訪米した場合に、日本側の態度を向こうに伝えてあるでしょうけれども、それから原子力委員会の委員長だったですか、これは政府代表という形なんですか。それから佐々木元科学技術庁長官は、これは政府代表じゃないと。そうすると、いまはアメリカ政府と日本政府の交渉というのは途切れておるということなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それでは事務レベルで技術的には現在もやっておるということですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それではわれわれとしても、対米交渉の結果というのは、先ほどから申し上げておりますように、やはり日本のエネルギー問題あるいは核サイクル政策についても重大な影響あるいは障害にもなってまいりますので、この点ひとつ政府も腰を入れて成果を上げるように期待いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 私は、法案の質問に入る前にただいま緊急な課題になっておりますこの春闘問題について、郵政省並びに電電公社当局に対して若干の緊急質問を行いたいと思います。 すでに各新聞でも報道されておりますように、三公社五現業の公労協では有額回答を求めて十五日からストライキに入ることが決定されております。このストライキによって迷惑をこうむるのは国民でございますから、したがって、この国民の迷惑をなくするために郵政省当局並びに電電公社当局はこのスト…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 労働大臣は、公労協に対する賃上げに対して有額回答をしようと思えば十四日にでもされるというようなことを発言しておられます。そういう立場からやはり皆さん方も、いかにしてストライキを回避するかということについて、真剣に検討していただきたいと思うのです。私に言わせれば、民間の有力単産はきょう大体回答が出尽くされるというふうに考えておりますので、そうすれば十五日からのストライキを何としてでも食いとめるという誠意をもって努力をすべきだ。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 ストライキに入ってから回答するんでは、逆に言えば結局ストライキを助長するような結果になるのですよ。だからやはり国民が迷惑をこうむるこのストライキに対して事前に回答を与えて、それで回避するという努力を当然すべきであって、ただもうストライキをやるから、有額回答は出せても出さないというような態度では、これからの労使関係も逆にそのことによって悪化していくというような結果になりますので、特に私は、いまの郵政大慶の答弁も、民間の回答が出…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 これは皆さん方が腹を決めればできることであって、労働大臣が何と言おうと、労働大臣が回答するわけではないのですから、またいろいろな問題が起きると労働大臣は、それは各省庁、公社が回答すべき問題であって、私の方からこれに対してどうということは言えません、こういうように逃げるのですよ。だからここらで、将来の労使関係の健全な関係を樹立するためにも、従来のような惰性を打ち切って、誠意ある回答をすべきだというように考えますので、その点だけ…