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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○小宮委員 まだまだ一時間ぐらい続くのですが、もう私の時間はとっくに過ぎたそうですから、あとは改めてまたやりますから、私の質問をこれで終わります。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 最初に久米参考人に質問します。 久米参考人は、原子力は安全に開発されれば将来有力なエネルギー源となり得ると考えておられるのか、それとも、やはりいかなる時代が来ようともこの原子力は重要なエネルギーとはなり得ないと考えておられるのか、その点いかがでしょうか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 久米参考人は、私たちの前途は洋々としており、石油がなくなったらどうしようという日は来ないというようなことを言われておりますけれども、それでは石油については、いま盛んに石油の有限時代ということを言われて、いろいろアラブ諸国でもあと十五年とか二十年とか三十年とか言われておりますけれども、石油は無限であるとお考えですか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 先ほどの御答弁の中にも太陽熱ということを言われました。もちろん石油の問題にしてもそういう開発を進めなければならないことは私も賛成なんです。しかしながら、果たしてそれだけで全世界の人類のエネルギーを賄い得るに足るのかどうかという問題も心配になってきます。 そこで、時間がございませんから、これは大臣に質問しますが、水戸参考人からも原子力を利用しなくても太陽熱を利用すればいいじゃないかというような意見が出ておりましたけれども、この…

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 それではひとつ水戸参考人に質問しますけれども、水戸参考人も太陽熱の問題を言われたわけですね。われわれも、先ほども申し上げますように、やはり原子力のエネルギー以外にあらゆるエネルギーの開発を進めなければならないということは同感なんです。しかしながら、いま原子力開発をやめてすぐ石油がなくなったら太陽熱に切りかえるというような御意見のようにも受け取られましたので、そういうことであれば、水戸参考人は太陽熱というものがいつごろまでに開…

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 危険性がある以上は絶対に利用すべきじゃない、したがって、いまは実用化の時代ではないという御意見のようですけれども、それでは、先ほど小規模の補助的に使う分については云云という言葉が出ましたけれども、この発言といまの発言との間に矛盾はございませんか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 危険性がある限りということなんですけれども、水戸参考人も原子核の研究をやっておるわけでしょう。それは原子力の危険性をなくする方向で研究されておるわけですか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 科学者ですから、政治には無関係だ、政治の問題は政治家にすべて任せるという考え方のようで、そういうことは政治が、やる人が全部悪いんだ。しかし、エネルギーというものは大きな政治問題になっておるわけですね。そういう中で、科学者自身の立場から、科学者としての領域の中にとどまって、ただ意見を言うあるいは批判をするだけで済まされるかどうかという問題ですが、どうでしょうか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 市川参考人は、エネルギー源としての原子力の利用についてはいかがお考えですか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 けさ、この会場で市川参考人からいただいたわけですけれども、市川参考人は原子力の平和利用の問題については一応認めるという立場、それでわが国の核燃料サイクルについて、先ほど諸外国から燃料を供給されてやるようなことについては反対だということを言うわけですが、わが国核燃料は、天然ウランにしても大体どれだけあるのか。言葉をかえれば、わが国にある天然ウランの量の範囲内でやりなさいということにも聞こえてくるわけですよ。アメリカのカーターの…

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 その点はわれわれも賛成です。 ところで、これは原子力にせよ何にせよ、絶対安全ということがあり得るだろうかということ。しかしながら、安全性は確かに追求して、より安全に、一〇〇%安全なものに近づけるための技術の開発、研究をやってもらわなければいかぬと思うのです。たとえば私も、実を言えば、飛行機に乗るのが恐ろしくて、いままで汽車でばかり来たのです。ところが、急な用事があって飛行機で来たら、やはり一、二回は、落ちたらこれでおしまいだ…

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 これも先ほど水戸参考人から、福島発電所における被曝線量について具体的な数字を挙げて、最大許容線量をはるかに超えておるという意見が出されております。違いますか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 これは大事なことですから、だから先ほど水戸参考人の意見供述の中にあったこの問題についての事実を、これは岸田参考人にお尋ねしますが、認めますかどうか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 先ほど水戸参考人から、発電所における集積線量がこれだけ超しておったとか、具体的な数字を挙げて被曝の現状についていろいろ意見が出ておりましたから、それに対して岸田参考人としては、電事連としてはこれを認めるのかどうか。これは非常に大事なことですから、その点を明らかにしてもらいたい。聞いておりましたか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 それほどないような気がいたしますということではなくて、参考人としてここに来る以上は、大体どういう問題が質問されるであろうぐらいはすでに想定して勉強して来てもらわぬと、自分の言うことだけ十五分間言ったらしまいだと考えておったらとんでもない間違いですよ。知らぬものを知れと言ったってしようがない、ですからこれはしようがない。 そこで、いわゆる原子力発電所で働く従業員の被曝線量を低減させるために——決め手はあります、ぼくも知っており…

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 時間がもう押し迫ってきましたので、最後に、内田参考人にもお聞きしないとちょっと不公平になりますので。 現在の原子炉安全専門審査会での審査体制は十分であるとお考えですか、いかがでしょうか。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 もう一つ内田参考人にお聞きします。 わが国は、米国またはヨーロッパ諸国に比較して安全基準の確立の仕方がおくれておるようにも思います。その意味でこのことについて昭和五十一年度から国際原子力機関の基準制定事業に参加する予算も計上されておりますし、内田先生などを中心にウィーンでこの事業が進められているようでありますけれども、これは現在どのような状況にあるのか、参考のためちょっとお聞きしておきます。

民社党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 時間が来ましたので、これくらいでやめます。

民社党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮委員 先ほどの質問の中にもありましたように、一昨日、十二日に科学技術庁の久良知事務次官を青森県側に派遣をして、原子力船「むつ」を協定どおり四月十四日までに撤去できなかったことに対する陳謝をした、こういうことが報道されておりますけれども、これは単なる陳謝だけなのか、向こうに行かれて青森県側との間にいかなる話がなされたのか、その話し合いの内容をひとつお聞かせ願いたい。

民社党1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮委員 その場合に、先ほども質問がありましたように、燃料棒抜きのことについては全然話し合われなかったということでございますか、それとも、やはり非公式ではあるけれども燃料棒抜きのことを要請された、これは事実ですか。