小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 十年間で具体的にいま言われたような問題があるわけですけれども、安全性の総点検と改修だけは三年間ですね。あと、出力上昇試験だとか、実験航海だとか、「むつ」の処分だとか、こういうふうになっておるわけですが、この最後の「むつ」の処分等に一年間を要するとなっていますね。この一年間「むつ」の処分というのはどういうふうなことをやるのですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 何も「むつ」を仮に佐世保に置かなくても、そういうふうな検討だったら、事業団でも検討できるわけでしょう。その点がどうもよくわからぬのですよ。しかし、それはそれとして、実験航海のその一、その二というのは、大体どういう実験をその一、その二に分けてやるのですか。これはどういうふうなことですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 それでは、確認しますけれども、たとえば修理港で修理する期間は三年だ、三年以降は、定係港、いわゆる母港をそれまでにはっきり見つけて、「むつ」はそこを根拠にして、いわゆる出力上昇試験だとか、あるいは実験航海をやるというふうに確認していいですね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 私、一番心配になるのは、いわゆる原子力船というのは科学の粋を集めておるわけですから、それは、この前も申し上げましたように、機械設備、いわゆる設備が精巧になればなるほど、これはやはりそれを操作するその人はちょっとしたミスも許されないわけですよ。そうしますと、非常に科学が発達すればするほど、操作する人のミスというのは許されぬわけですから、その意味では、そういうような乗組員に対するいわゆる教育訓練は、どのようにやられるのでしょう。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 それでは、原子力船「むつ」に乗り組んでおる人たちは、いまのような教育を施したといっても、大体どれくらいの期間教育しておるのですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 乗組員の教育ということも非常に重要な問題ですから、それについては、そのくらいの期間で大丈夫かというような気もするわけです。一年半なり二年なり同じものを習熟するのはいいけれども、あるものは一カ月半だとか、あるいはあるものは半年だというようなことによれば、その人たちはそれぞれの専門の教育を受けるわけですが、しかし、そういうような人たちが果たしてそれで大丈夫なのかということになると、これは言うてみれば、五年やっても三年やっても大丈…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 その二年間でまた新しい人がかわる。したがってその新しい人は、いま言われたような教育課程がまた行われるでしょうけれども、しかし私は、いままでの原子力船にしても原子力発電所にしても、十分なるそういうような技術を習得した人たちが温存されるということになるかもしれませんが、幅が広くはなりますけれども、やはり深く突っ込んでいくために、二年間ぐらいで交代する、また新しい人が教育を受けて二年来る、またかわるというようなことで本当に大丈夫だ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 そういうような特定の管理的な責任者みたいな人は動かぬにしても、実際にこの機械を操作する人が変わるということは、やはり余り好ましいことじゃない。特にそういうような人たちが、各造船会社とか原研なり、いろいろな出向社員みたいな人が集まって寄り合い世帯でやるというのも、あと二年したらぼくは帰るんだとかいうような気持ちになったら、本当にそこまで精魂打ち込んで技術をマスターしようという気持ちになるのかどうか。ややもすれば寄り合い世帯とい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 この放射線漏れが起きるというのは、遮蔽技術の未熟さから来ておるのではないか、こういうふうにも考えられるわけですが、今回の「むつ」の遮蔽改修を行うに当たって、遮蔽技術はどの程度進歩しておるのか、その点ひとつお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 きのうも参考人から指摘されておりましたように、今回の場合は遮蔽改修計画が出ておりますけれども、それは陸上において遮蔽実験をやりますね。これは大山委員会の指摘にもあるわけですから。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 原子力船の開発において、諸外国で放射線漏れを起こした例がどれぐらいありますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 それ一件ですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 最後に、大気中に自然放射能がどれだけあるのか、それから海中に自然放射能がどれぐらいあるのか、その点ひとつ参考のためにお聞きしておきます。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 日本海あたりも、これはソ連の原子力潜水鑑、アメリカの原子力潜水鑑がうようよしておるわけですけれども、それによっての海中における放射能がふえたというような徴候はないのですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 時間が来ましたので、質問を終わります。 ————◇—————
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 参考人には本当にきょうは御苦労さまでございました。私の持ち時間が三十五分間でございますから、質問する方も簡潔に質問しますので、答える方も簡潔にお願いしたいと思います。そしてまた、きょういまから質問する問題は、私の勉強のための質問でもありますので、あるいは失礼なことを申し上げるかもしれませんが、その点あしからず前もってお断りしておきます。 まず、ここに原子力船「むつ」問題を考える長崎県民会議の「長崎県民と「むつ」」という資料が…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 私がこのことをなぜ言うのかと申し上げますと、いろいろ長崎でビラあたりを見ておりますと、放射線と放射能がごっちゃに書かれておるビラが非常に多いのです。だから、そういった意味で放射線と放射能というものの区別を考えていただかぬと、ここに「放射能」と書いてありますから、それを念のために質問したわけです。 それでは、先ほども質問がありましたけれども、原子力船開発の必要性について、先ほど速見参考人と山川参考人が答えられておりますので、改…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 原子力基本法ではもちろん平和利用に限るということになっておりますから、もちろんわれわれはそういった原子力基本法に基づいて取り組んでおるつもりです。いまの参考人の御答弁では、必ずしも原子力船「むつ」の開発については否定はされていないようですね。その点いかがですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 原子力船も特殊船ならばいいけれども、原子力商船は原子力基本法に反するような方向に向かうという懸念があるということですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 時間がございませんからそれぐらいにしますけれども、いまの意見公述に対して、科学技術庁はどのように考えられておるのか。