小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 わかりました。 私は災害復旧について、午前中も質問があったわけですが、やはりこれは、緊急かつ可及的すみやかに復旧するというのが災害復旧の基本ではなかろうかと思います。そうしないと、三年間の期限でやっても――これは午前中の質問に出たわけですが、たとえば、翌年また集中豪雨がないとは保証できぬわけです。そうしたら、すぐまたその集中豪雨によって、せっかくいままでできた工事が壊滅するということになれば、むしろそのことが、国費をむだにす…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 努力はひとつ大いに買いますので、今後ともあらゆる災害について、やはりそういった長期的に復旧するということでなくて、少なくとも二年くらいで復旧が終わるということでひとつ取り組んでもらいたいというように考えます。 それからもう一つは、復旧にあたって原形復旧が大体基本になっておるようですね。原形復旧ということになりますと、その原形によって災害を受けたわけですから、少なくとも原形に復しただけでは、さらに同じような災害をまた起こす危険…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 いずれ毎月災害対策委員会がありますし、また災害もふえることでもあるし、次の機会にゆっくりまたやらしてもらいますから、きょうは、これで私の質問を終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 いよいよ今国会も本日で閉会になりますので、この際、農林水産振興の意味から、今日国民がいろいろ不審に思っている点あるいは疑問に思っている点について、私、変わった立場から質問をいたしますので、そのつもりで御答弁願いたいと思います。 まず第一に、今日国民の最大の関心事は物価問題でありまして、この物価問題に関連して生鮮食料品の流通機構の問題について質問をしたいと思います。 佐藤総理も施政方針演説の中で、また国会答弁の中でも、一九七〇…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 これは渡辺政務次官が答弁されましたように、四月二十二日の物価対策閣僚協議会でもそういった方針を決定しておるわけですが、その意味では私もいまのそういった考え方については賛成するものであります。特にその中で、この野菜対策として生産地と消費団地、スーパー、生協と直接結びついた販売方法を促進することが決定されておりまして、そのことが現在行なわれつつあるというふうに私は判断をしております。たとえば鉄道弘済会が野菜や鮮魚類を北海道の農漁…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 それは政務次官が言われることは私も理解します。現在のような中央卸売り市場というものを無視しては現在の流通機構はなっていきませんから、これがストップされるということになると非常に混乱することも明らかです。その点は私もよくわかるわけですけれども、問題はこの流通機構を簡素化する、合理化することによって生産者も消費者も利益を得るということになれば、むしろいまの場合にはそういった方向をもって現在の流通機構に対する一つの刺激剤として、そ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 農林省はことしの野菜の値上がりについても、寒波の問題とか異常干ばつで不作だったとかいろいろ理由を言っておるわけですけれども、一説によると、たとえばタマネギだって、あの高騰した時代に産地や消費地の倉庫に眠っておるというような話もあるわけです。それで相場の上がるのを待っておる。また塩ザケにしてもそういった倉庫に眠っておる、こういった状況がうかがわれるわけです。特に昨年の十二月に農林省が年末の物価対策として緊急輸入したところの韓国…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 そのほかのやつはどうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 時間がありませんのでその点突っ込んでは申しませんが、要するに現在の流通機構の中で物が正常に流れてくる場合はそれでもいいわけですけれども、その中で中間の業者が値上がり相場を待ってもうけようということで、いろいろな倉庫あたりに眠らしておいて時期を待っておる、こういうようなことで、私はただ三つの例を申し上げましたが、そういうようなことだけではなくて、あちこちにそういう問題がありはしないかということを私は考えておるわけです。もし自分…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 それは政務次官の願望だと思いますが、現実の中ではそういうような相場をあやつっておるのはだれかというと、そういった悪質業者が介在する余地もあるし、また介在しておることもいろいろ出ておるわけです。したがってそういうような努力をするのはいいけれども、もしそういった悪徳業者が出た場合、きぜんたる態度でこれに対処するということについては、農林省も私が言ったようなことで対処すると理解していいですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 それでは流通機構の問題は、これくらいでもう終わります。 次は、昨日も質問が出ておりますが、古々米の有毒カビの問題でございます。大臣も古米、古々米の処理については所信表明の中でも、たとえば学校給食に回すとか、またはえさに回すとか、外国に輸出するとか、いろいろなことをその処理方針を述べておられたのでありますが、今度の有毒カビの問題が発生してから、農林省はこの古々米の輸出を中止するとともに飼料としての払い下げも一応延期したというこ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 それではいまの統一見解として、保管状態がよければということが一つの前提になっておるわけですね。そうすると、政府倉庫ならば、これは保管が案外よくできておるかもしれませんが、そのほかの倉庫については、水分が一五%云々といっておりますが、もし保管状態が悪ければ、そういったところはカビがはえる危険性があるわけですね。したがって、そういった場合に政府倉庫ではなくて、他の一般の倉庫についても、この場合保管状態がよろしいということが前提に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 きのうもこれは質問が出ておりましたが、ただにおいをかいだり、いろいろして見分けるような官能検査だけで、はたして完全な検査ができるのかどうか、チェックができるかどうかということについて非常に疑問を持つわけですが、もっと理化学的な方法で検査をすることを考えられるべきだと思いますが、その点いまのような官能検査だけで十分だという自信がありますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 いまパキスタンに米を輸出しておるわけですが、この古々米については絶対だいじょうぶなんですか。もし向こうに米が着いてから、こういったカビの問題が起きるということになれば、国際的な大きな問題にまで発展をすると思いますが、このパキスタンの輸出米については、だいじょうぶですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 時間もございませんが、私が特にいろいろ問題を感じますのは、毒カビの問題だけでも農林省の幹部が、自己擁護と責任回避をするようないろいろな発言をなされておるわけです。私は、これは遺憾に思っておりますが、少なくともこういった人体に有害だというものについては、疑わしいものは国民の食糧に供すべきではない。疑わしきは食べさせずというくらいの気持ちでやってもらわぬと、国民に幾ら皆さん方が言われても、現在のところ、国民はいろいろな疑惑を持っ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 もうこれ以上申しませんけれども、私も帰ったら一応全部長崎県下を調べるつもりですから、そのときまたあらためていま申しましたことについて質問します。 最後にもう一つ質問したいのは、先ほどから生産者米価の問題についていろいろ質問しておるわけですけれども、この問題については、農協中央会等でも政府、国会に対して抗議行動を起こすということをいっておりますが、先ほどからもいろいろ言われましたように、この考え方は、本年度は生産者米価、消費者…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○小宮委員 相当時間も経過しておるようでございますから、簡単に加工米の汚職事件と牛乳の汚染対策、並びに日ソ漁業交渉の問題について質問をしますが、再質問をできるだけ避けたいと思いますので、そのつもりでひとつ御答弁を願いたいと思います。 昨日の理事会におきまして、この加工米汚職事件についての食糧庁長官の報告を聞いておりますと、長官は、安い米を高く買う人がいるのはいかにもおかしいというような印象を受ける発言をなされたのでございます。なるほど今…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○小宮委員 この問題についてはこれ以上追及しようと思いませんが、さらに食糧庁長官にお聞きしたいのですが、新聞紙上によりますと、東京食糧事務所の別館は米穀関係業者のたまり場になっておる。これは昭和二十四年から約二十一年間役人と業者が同居をしておるということが報道されておりまして、その場合に間借り代として昭和二十四年から月八万円の家賃で貸しておるということが言われておりますが、この十年間を計算しますと、家賃だけでも九百六十万になるわけですが…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○小宮委員 その点は了解しました。 次は大臣にお尋ねしたいのですが、東京事務所のお役人たちは新年宴会だとかまたは忘年会、送別会などにはこの業者たちから常に酒が贈られておる。またときには一緒に酒宴をやっておる。特に今回のこの事件で逮捕された連中たちとは連夜飲み屋、バーに行ってそのときそのつど現なまを握らされておるのではないかということさえも新聞に報道されておるわけです。私はその問題が事実かどうかということは究明しませんけれども、このような…