小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮委員 適用時期はいつからになりますか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それでよくわかりましたけれども、大体農林省としては、今度のこの被害に対しては早くから、天災融資法を適用しなければいけないということはわかっていたはずなんですね。それが非常におくれたというのは、農林省として、そのような被害の状況を的確につかんで、その上で適用しようというふうに考えておったのではないかというように考えますけれども、実は農家では非常に困っておるわけです。それで、いつもながらのお役所仕事に不満を持っているわけです。し…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それで、この天災融資法による貸し付けの場合、これは先ほど出ました、融資の利率が年三分とか六分五厘に分かれておるわけですね。この年六分五厘というやつは、農家では非常に評判が悪くて、非常に敬遠されておるわけです。これを意地悪く勘ぐれば、この六分五厘というのは、利息を高くすることによって融資申し込み者が減る、減ることによって融資総額を幾らかでも減らしてもうけよう、というふうに私は考えるわけなんです。しかし、私はこの種災害については…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮委員 それでは、最後に質問します。 農林省は、この今度の長雨とか集中豪雨による麦の被害に対して共済金の仮払いをするということで、各都道府県知事あてに、被害調査を早くするようにという通達を出しております。したがって、この麦の被害に対する共済金の仮払いはいつするのか、その点について質問します。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮委員 わかりました。 私の質問をこれで終わりたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 きょうは、質問したいことがたくさんありますけれども、時間の関係で、農薬による公害の問題、それから米の配給機構にかかわる問題、それから先ほど出ました石川県の加賀市における農地のゴルフ場化の問題、以上三点にしぼって質問したいと思います。 まず農薬の公害問題についてでありますが、最近この公害が非常に増加する傾向にありまして、過去三カ年の農薬による中毒事故を統計的に見ましても、四十二年に一千百四十五件、四十三年に一千百三十七件、四十…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 このほかにも長崎県では、七月の三十日にも島原市の国有林野内で放牧中の和牛とか馬が十二頭も死亡したという問題も起きておるわけですね。したがって、問題が起きますと、いま言うように農家の方々の取り扱いが悪いとか本人の不注意だとか、今後はひとつ指導を強化しますとか、いろいろなことを言われるわけですけれども、少なくとも害虫を殺す農薬のために人間が殺されたり家畜が殺されたり、あるいは人間に有益な虫を殺して、逆に害虫はふえるような傾向も出…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 ぜひともひとつお願いいたしたいと思います。 次は米の配給機構の問題でございます。 具体的な例を申し上げますので、ひとつその上で御答弁をお願いしたいと思います。 これは長崎県下には四つの米穀の卸売り販売業者があるわけです。ところがこの中の一つのある卸売り業者が七月十日から小売り販売業者に対して売り掛け金について日歩四銭の利息を取ることを実施いたしたわけです。その動機についてはいろいろ私の聞く範囲内では米以外のものを取り扱ったた…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 いまの私の説明の範囲内では、登録変更を拒否する理由はないということですね。これは現実の問題、各小売り業者が非常に困っておる問題ですから、あとで検討するとかいうことではなしに、食糧庁としても、いまの私が説明した範囲内で、そういった理由であれば拒否する理由はない、これは当然登録がえしてもいいというような理解に立っておるわけですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 それでは、ひとつ早急にこの問題は調査をしていただいて、そういったことが、食糧庁の考え方とこの問題が違反しておらなければ、そういった登録がえができるように、またそういった指導をやってもらわぬと小売り業者はいま卸売り業者から非常に泣かされておるわけですから、その点は特に調査をして、よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。 次は、先ほども出ました石川県の加賀市の農地が無断でゴルフ場に転用されておる問題です。これはすでに事実とし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 農業構造改善事業の補助対象になるのは、私の考えでは、今後の日本農業を背負う中核としての優良な農地であるとか、あるいは少なくとも優良な農地になり得るもので、効率的かつ経済的合理性を有する農業経営を営むことができるような農地がその補助対象になるものと考えております。しかるに、この農地は休耕地として米の生産調整奨励金の補助金の対象となっておるようですが、この農地を休耕地としたのは減産対策の措置であろうと思いますが、やはり休耕地にし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 米の減産対策として休耕地としたり転作する場合、農業政策として、米づくりについての限界生産力に近い生産性の低い農地あるいは農地よりも他の用途に使用することが土地利用の合理性をより発揮できるような土地について休耕、転作を行なうのが、農業政策としての合理性と一貫性を発揮するものではないかというふうに考えております。少なくとも、構造改善事業の対象として前向きに資金と労働力を投下した農地を休耕にするということは、資源の適正配分上からい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 この農地についてはゴルフ場に転換したということで、米の生産調整奨励金は交付しないということにきめたようですけれども、そうですね。しかし、すでに交付されておる農業構造改善事業補助金については、いまのような結果から見れば、その目的に反しておるわけですが、この種補助金については補助金等に係る予算執行の適正化法がございますが、これによって具体的にどのような措置をとるのか、ひとつ御答弁を願いたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 新聞報道によりますと、この芝の植えつけについては、石川県では模範的な転換の事例であるというふうにして紹介されたということが出ておるわけですけれども、大体芝の生産は農業政策上代々どのような位置づけになりますか。それで芝の生産を目的とする農業改善事業に補助金をいままで出したことがありますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 時間を急ぎますから先に移ります。 この農地がゴルフ場に転用された場合、農地法の第四条で転用許可を受けなければならないことははっきりしていますね。無断転用は農地法違反であることは明白ですが、この場合罰則があることは当然ですね。それで、構造改善事業を行なった農地であるとすれば、これはもとに復旧をさせるということも考えられるわけですね。これは先ほど質問に出ておりましたけれども、農林当局としてこの問題についてはまだ具体的な、こういう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○小宮委員 これで私の質問を終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 私は、今度の千葉、神奈川などの関東地方の南部を襲った集中豪雨による被害状況や、それに対する救済措置については、いままでの各委員の質問並びに政府委員の答弁によりまして大体明らかにされましたので、一般的な災害の問題について質問をしてみたいと思います。 この梅雨前線の豪雨による被害は、ただ単に関東地方の問題だけではなくて、程度に差こそありますが、全国の各地で発生しておる問題であります。私は長崎県の出身でありますが、長崎県下において…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 いまの考え方は、大臣もそのように述べておられるわけですけれども、問題は、そうであれば、ただ毎年毎年そういうような対策は、災害が発生してから同じような答弁を繰り返すというようなことではなくて――それでは、具体的に建設省としては、たとえば本年度の予算の比較にしても、予防対策と復旧対策はどういうような比較になっておるのか、そういうようなことも聞きたいわけですけれども、それは別にしても、一応そういったような考えでなくて、やはりもっと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 特にこの離島関係の問題は、離島振興法の関係は経企庁ですか、特にいま言ったいろいろな意味で、たとえば本土内でもいろいろな、そういうふうな対策についての格差が見られるわけですが、特に離島については、私はその感を強くしておるわけです。離島といえども人命の尊重には変わりないので、離島でも何方という人が住んでおるわけですから、やはりこういったことが起きた場合には非常に大きな社会問題、政治問題にも発展する問題でありますから、そういった意…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮委員 離島振興の問題につきましては、また別途、離島振興対策審議会あたりで十分論議したいと思いますが、この同じ離島の中でも格差が出ております。そういった問題をぜひひとつ、今後はその格差是正ということで取り上げてもらいたいと思います。 それから次は、私は先ほど言いましたように、防災対策が必要であることは言うまでもありませんけれども、また、災害を復旧するについて、ちょっと問題が一、二点ありますので、その点をひとつ質問しておきたいと思いま…