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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 そうしたら、そのことはただ農家と企業と話し合いさせるだけで、食糧庁として何ら関知せぬということなんですか。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 どうものれんに腕押しみたいですが、だから企業自身にはっきり責任があると認定した場合、国はただ買い上げぬということだけで、企業と農家のほうで話し合いをしなさい、こっちは知ったことじゃない、食糧庁としてはそういうような態度なんですか。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 だから四十四年度産米についても企業と農家で話し合いが行なわれて、企業のほうで買い上げておる、話がついておるところもあるという話ですが、話がついてないところもある。だからそういったものについて、食糧庁として企業の責任ありとはっきりした以上は、ひとつ企業側にその買い上げをやるように行政指導をなすべきじゃないですか。これはその責任が不明確の場合は別ですよ。不明確の場合はむしろ国が買い上げるべきだという意見を私は持っておるわけですが…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 それはしようがありません。われわれから見れば、それは県があっせんをしてそういうような企業と農家の話し合いを進めておるところもあります。しかしながらこういった問題については県にまかせ、企業にまかせ、農家にまかせて食糧庁のほうは全然ノータッチということについては、われわれとしては全く遺憾千万です。しかし最後に何か行政指導をちょっとするとか努力をするということでありますから、そういったことに期待をしますけれども、こういった問題につ…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 そうした場合、いまの方針は本年だけではなくて来年も堅持するわけですか。ことしは厚生省が当初〇・四PPMという一つの基準を出したものだから、これに対して消費者の立場を考慮して、これでは困るだろうと、いろいろ問題も大きくなることを考慮して食糧庁は〇・四PPM以上一PPM未満の米は買い上げをするけれども、配給に回さぬというような方針のようですね。したがってその考え方に立つならば、政治的な配慮なら別ですけれども、ほんとうに有害だとい…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 それなら米は来年もどうせ余るわけでしょうから、あり余るのにそういった米を別段回す必要はないわけですから、その方針は来年も踏襲するというふうに理解していいですね。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 それでは、一PPM以上の汚染米の保有農家では、先ほど質問が出ましたけれども、汚染米は許されぬわけですから、保有米を食べるわけにいかぬわけです。したがって配給米を渡すわけですけれども、その場合の配給米代金については、これも、私は企業に責任があるということがはっきりした場合は、むしろ一PPM以上の汚染米も企業が買い上げるまたは配給米代金に相当する金額も企業が負担すべきだというふうに考えるわけですけれども、保有米に対しての配給代金…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 そういうような考え方ではちょっと話がされぬですな。そういった意味ではもう食糧庁の考え方というのはどうも冷たいですね。これはもういまさらその問題を論議してもしようがないでしょう。それでは四十三年、四十四年度産米についてもおそらくいまのような考え方でしょうから、質問したってむだでしょうからやめます。そうすれば今度、来年以降の問題について結局どうするのかという政府の、農林省なり食糧庁なりの考え方が明らかになっていないわけです。逆に…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 その場その場の答弁だけでは、もうすでにそういうような対策なり方向なりを早く打ち出さぬと——ここでいまの答弁みたいにむずかしい問題だから検討する、研究するというふうな段階ではないのです。早く今後の方針をやはり示すべきなんです、そういった考え方を。それならいつ結論が出ますか。こういった地域についての作付指導をどうするのか、それについてはどういうような結論がいつごろ出ますか。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 まあお役所根性でしょうから、それ以上のことは言ってもむだでしょうからやめます。 それから生産調整の問題ですが、先ほどから来年以降の生産調整については、大臣は各委員から盛んに質問をされても、われわれが聞いておると、結局見え透いた逃げの一手を打っておるわけですね。だからその問題についてはこれ以上質問しても、おそらくその範囲を出ないだろうと思いますから、来年以降の生産調整の問題については質問しないけれども、ただ今年度の生産調整の問…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 今年の生産調整における休耕、転作の実績をちょっと資料で見ますと、京都と新潟県ですか、これは目標を下回っておるわけですね。そうした場合に、これはちょっと大事な問題を質問しておきますが、この目標を達成した府県と達成しなかった府県の四十五年度産米の買い上げの方針はどうなんですか。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 私はその点について意見があるわけです。それでは大きな問題になるのは、たとえば生産調整に協力した府県また農家とそうでないところが同列な取り扱いをされた場合に、結局は協力した者、正直者がばかを見るというような結果になりはしないかということを非常におそれるわけです。そのことは、来年以降もすでに生産調整をやらざるを得なくなっておることはもう事実ですが、現在すでに休耕が六割を占めておるわけですから、そういった場合に、同じ協力せぬでもつ…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 それから今度の百五十万トンの中でこの五十万トンに見合う水田の転用の問題ですね。これは先ほども質問が出たわけですが、農林大臣の十月になって集計してみなければわからぬということは、われわれが知り得る範囲内では、転用水田の面積というものは結局あの予定の四分の一しか達しておらぬ、三万ヘクタールといわれておるわけです。したがって、最終的にこれを集計しても、調査漏れの分を含めても大体五万ヘクタールぐらいに達するのがもうせいぜいではなかろ…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 わかっているはずです。それをわざと公表しないところがやはり問題なんです。しかしそれ以上言っても、大臣が答弁したってそれ以上のことは言われぬでしょうからこれくらいでやめますけれども、いずれにしてももっと大臣が答弁するにしても誠意をもってこの委員会で答弁をしてもらわぬと、きょうの答弁を見ても何か非常に人を食ったような誠意のないような答弁だと私は感じております。これがお役所根性でしょうけれども、こういうようなことではほんとうにやは…

民社党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮委員 私は災害の起きるたびにいろいろ考えるのですが、災害が発生をしてから、この災害対策委員会で種々論議をしたり、あるいは陳情を受けたりするわけですけれども、根本的には防災のほうに重点を置かなければならないのではないかというふうに私は考えます。このことについては前委員会でも、これは建設大臣からも、そのことは十分わかってはいるけれども、現在は災害復旧に追われてどうにもならないというような答弁があったわけですけれども、こういった災害が起…

民社党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮委員 それから、先ほどの質問の中で、十号台風による激甚災害指定については大体来週中にはめどをつけたい、というような御答弁がありましたが、これは十号ばかりではなく、九号台風についても、激甚災害の指定並びに天災融資法の指定について、同様に来週中には大体適用範囲がきまるというふうに理解してよろしいですか。

民社党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮委員 その意味では、先ほどの質問にもありましたように、いままでの長い体験と経験からいって、各県、各市町村から出された被害報告について疑問を持ったり、それを信用し切らぬというなら別ですけれども、私たちのしろうと考えでは、やはりそういった体験から、被害状況を見ただけでも、一応これは天災融資法第二条第五項の特別被害地域に指定できるとか、あるいは激甚災害に指定できるとかというようなことが、事務当局としても判断できるのではなかろうか。そうい…

民社党1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小宮委員 長官に対する質問はこれで終わりまして、あとはまた、あとの機会で質問いたします。

民社党1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小宮委員 私は、ことしの四月から七月にかけての長雨やあるいは集中豪雨によって農作物の被害が大きかったのでありますが、その対策について若干の質問をいたしたいと思います。 けさ配付されました資料によりますと、政府は特に被害が甚大であった福島県、千葉県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、福岡県、熊本県及び大分県の九県を天災融資法の特別被害地域に指定するとともに、激甚災害法も適用することを決定しておるようでありますが、しかし、この天災融資法、激…

民社党1970/08/10

63衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小宮委員 したがって、その九県以外の一般府県で、この天災融資法の適用を受ける府県はどれくらいあるのか、その点質問します。 特に長崎県の場合はその適用基準に該当しないのかどうか、その点もあわせてひとつ御答弁をお願いします。