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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 もう時間が来ましたので、これで忍の質問を終わります。

民社党1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○小宮委員 私はまず、最近カドミウムの汚染問題とかあるいは大気汚染、悪臭、騒音などの公害問題が大きく取り上げられておりますので、私は畜産公害の問題についてひとつ質問をしてみたいと思います。 私は長崎県出身でございますが、長崎県下で飼育されておる家畜は乳用牛が一万七千九百頭、肉用牛が六万九千七百頭、豚が十四万五千頭、鶏が百七十一万二千羽と推定されております。ところがこの畜産業をやっておられる人は、ほとんどが零細企業あるいは小企業の方ばかり…

民社党1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○小宮委員 時間がございませんので、再質問については次回に譲りたいと思います。 次は、最近また大きな問題となってまいりました牛乳のBHC汚染の問題について質問したいと思います。この牛乳の汚染問題が大騒ぎになったのは、昨年末のことでございますが、その後BHCの使用を規制したにもかかわらず、厚生省がことしの六月から八月にかけて全国二十府県で行なった牛乳のBHC汚染調査の結果発表によりますと、近畿、四国、九州など西日本地区の汚染ぶりがひどくて…

民社党1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○小宮委員 ただいまの答弁につきましては、またあらためて議事録を見て再質問したいと思います。 最後にもう一つ質問をしてみたいと思います。 これは諫早湾の泉水海のノリのカドミウム汚染についての問題でございます。これはせんだってから大牟田川の河口産のノリから平均一・一六PPM、佐賀県沿岸産からは平均一・七二PPM、諫早湾泉水海産からは、大牟田や佐賀沿岸よりも数値の高い三二PPMのカドミウムが検出をされて、これは諫早湾泉水海沿岸の人たちばかり…

民社党1970/11/10

63衆議院 農林水産委員会 第35号

○小宮委員 それでは何か答弁ありますか。——なければほかに質問も用意してまいりましたけれども、もう時間がございませんので、これで私の質問を終わります。

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 前回の委員会では、十号台風による災害対策についての質疑がかわされましたので、きょうは九号台風による災害対策について、私は質問をしてみたいと思います。 すでに御承知のように、八月の十四日から十五日にかけての九号台風によりまして、九州一円は甚大な被害をこうむったのでありますが、この九号台風の直撃を受けました長崎県は、特にその被害が甚大であったのであります。 〔委員長退席、斉藤(正)委員長代理着席〕 その被害について申し上げますと…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 ただいまの湊副長官の説明で、非常に好意ある配慮をしていただいておるということについて感謝いたしております。四月以降七月までの長雨に対する被害もあるわけでございまして、これについても当然天災融資法の指定の問題もありましょうし、さらに九号、十号を含めてできるだけ激甚災害の指定をやりたいという考え方については、全く敬意を表します。したがいまして、そういった精神で、具体的な地域の指定についてもひとつ御配慮を特にお願いし、また御要望申…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 時間がございませんので、次に移ります。 先ほど私は果樹の被害を申し上げましたが、御承知のように、特に長崎県はビワの産地でございまして、生産高は全国第一位を占めておるわけです。ところが、今回の九号台風によりまして、三億七千万円の被害を受けたばかりではなくて、樹体の倒伏、裂傷によって三万本が回復不能になっているわけです。したがって改植を必要とするわけです。しかしながら、そのビワの改植に要する経費、つまり苗木の購入費、土壌の消毒費…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 それでは、次に果樹共済について質問します。 政令では大体温州ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、ナシ、桃だけが指定果樹になっているわけです。そこで、今回のような台風によって非常な甚大な被害を受けたビワ、こういった問題にしても、果樹共済の対象にひとつぜひしてほしい、してもらいたいというふうに考えておりますが、このビワについて果樹共済の対象にすることについての、農林省の明らかな見解を承りたいと思います。

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 もう一つお聞きしますが、果樹に対する自作農維持資金の災害資金の限度額は、現行五十万円というふうに理解しておるわけですが、これをひとつ百万円まで引き上げてほしいという強い要請もあるわけです。この点についても簡単に御答弁願います。

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 急がれて時間がございませんので、次に移りますが、長崎県の水産被害の中で、特に被害の大きかったのは養殖タイの被害なんですね。このタイの養殖については、長崎市の戸石漁協というところが、沿岸漁業の不振ということから、県や国の補助を受けて、沿岸漁業構造改善事業の一環として昨年の十一月から始めたわけなんですが、それが特に今回の台風にあって、出荷直前の二年もののタイが十三万一千匹、一年もののタイが七万九千匹、計二十一万匹が、強風と波浪に…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 次は、農地とか農業用の施設の小さい災害、この問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、現行の暫定措置法では、一カ所の工事費が十万円以上なければ採択されないということになっているわけです。しかし、今度の台風等の被害の現状を見てみますと、案外、三万円以上十万円以下の非常に小さい災害が全体の五〇%くらいを占めておるわけです。したがって、現地では、現在の暫定措置法の十万円という基準を三万円以上というくらいにひとつ引き上げてもらいたい…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 大体時間がきたようですが、私は前回も、今度は少し大目に見ていただくということで質問を取り下げた経緯もありますので、ひとつ十分くらい御容赦を願いたいと思います。 今度の九号台風によって個人の住宅被害が非常に多かったわけでありますが、そういった個人住宅の被害に対して、いまの建設省の防災業務計画によっても、その復旧には住宅金融公庫から融資をするということもうたわれておるわけです。したがって、住宅金融公庫の中でも災害復興住宅というも…

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 もう一つ、減免措置の問題についてひとつ御答弁願います。

民社党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小宮委員 時間がきましたので、あとありますが、これで質問を終わります。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 相当時間も経過して皆さん方もお疲れのようだし、私自身ももう疲れておりますから、そのつもりで急いでやりますから、答弁するほうもそのつもりで答弁をお願いします。 先ほども質問がありましたが、カドミウムの汚染米に対する取り扱いの問題です。これはいままでの食糧庁の見解を総合しますと、一つ目には、カドミウムの汚染度が一PPM以上の地域の米は買い入れない、あるいは一PPM未満の米でも買い入れはする、しかし配給はしない、こういうふうな考え…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 そこで、厚生省は、結局食品衛生上の問題からいっておると思うのですが、ただ、そういった場合に、食管法と食品衛生法との関係ですね。私は、もともと食品衛生法というのは食管法とは異質の問題ではなかろうかと考えるわけです。政府もこの汚染米の対策に苦慮しておるとき、こういった食品衛生法というものが、たまたま幸いにもあるので、そっちのほうにひっかけてこれを買い上げないという方針を打ち出したのではないかというふうに考えるわけですが、その点に…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 食糧庁が一PPM以上の米を買い上げないということと食品衛生法において食品として供してはならないという問題とは、これは別問題ではないかと思うのですよ。これは食品衛生法に米を対象として一PPM以上の汚染米を買い上げてはいかぬということははっきりしてないわけです。ただ政府は、そういった一PPM以上の汚染米を食用に供してはならぬということで、買い上げてはならぬということじゃないわけです。したがって食用に供することはできないけれども、…

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 その点についてはこれくらいでやめまして、そうしたら、いままでの見解で一PPM以上の汚染米について、その汚染源が企業にあるということがはっきり認定できる場合は、これは企業に肩がわりさせるわけですね。そういうふうに理解していいですな。汚染源が企業にあるという、責任がはっきり企業にあるというふうに認定した場合には、企業に肩がわりさせるわけですな。

民社党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 四十五年産米だけでいいです。四十三年、四十四年の古米についての取り扱いは今後の問題としてやりますから、四十五年産米について汚染源が企業にあるということがはっきりした場合は、企業に肩がわりして買い上げさせるのかということです。