小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 これは少しこまかい質問ですが、この改正案の第四条で、ビルジの排出について、一般船舶とタンカーと区別する理由はどういうような理由によるのですか。ビルジの排出はどの船舶でも同じなんですが、タンカーと一般船舶と区別した理由はどういうような理由によるものですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 時間がありませんから次に移ります。 第五条の「ビルジ排出防止装置」についてでありますが、新しく船を建造する場合は別として、既存の小型船に設置しようとするときは、非常に金がかかるわけですね。そういう点、特に小型船の船主というのは中小企業であるために、資金の負担に非常に困っているわけですが、こういった既存の船にこの第五条でいうビルジ排出防止装置をつける場合は、何らかの国としての資金の融資について特別な配慮がありますか、ちょっと教…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 時間がありませんから、最後にします。 監視体制の問題ですが、この汚染防止法が成立したら、その監視体制はやはり海上保安庁でやるわけでしょうが、そういった場合に、私のいろいろ聞く範囲では、もともと現在でも海上保安庁の体制が非常に弱体だということを聞いておるわけです。特にこの前でも、御存じのように東シナ海においてのいろいろな日韓漁船の紛争の問題にしても、また対馬沖の問題、五島沖周辺の問題にしても、これは海難事故、海難救助、違反操業…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 その点について、大臣に最後に一つ質問しますが、その点で、いまここで答弁することはいともやさしいことですが、現実的には、全国的に海上保安庁の体制が非常に手薄だということがいわれておる中で、この問題まで監視体制をやっていくということになれば、それはどちらかの手をさかなければいけない問題ですから、そういうことでさらに手薄になるということも考えられるわけですから、そういった意味では、この際ひとつ大臣から、万々支障はありません、警戒体…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 それでは、これで質問を終わります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 私も農用地の土壌汚染防止法について質問をしてみたいと思います。 今回公害対策基本法に土壌汚染を典型公害の一つとして新たに加えて、農用地の土壌汚染防止法が立法化されることについては歓迎をするものでありますが、この法律案を検討してまいりますと、率直に言ってわれわれの期待に十分こたえておらず、半ば失望したというのが私の実感であります。 この法律案の内容を読んでみますと、まず都道府県知事が汚染対策地域の指定ができるようにしたことと、…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次の質問は、この法案の要綱段階では農林省原案の中には土壌の場合、水、大気等に含まれる排出物が人の健康に害を及ぼさない程度の微量であっても、蓄積する特質があるので無過失損害賠償の規定を設けることにしておったようでございますが、ただいま提案されております法律案ではそれが削除されておりますけれども、その理由についてお伺いします。これも農林大臣に質問します。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それから第二条の、先ほどからも質問が出ておりましたけれども、この法案の対象となる有害物質として、カドミウム、銅、亜鉛、鉛等の重金属が予定されておるようでありますが、当面カドミウムだけを指定することについての理由、これは先ほども御答弁があって、人体に特に影響を及ぼすということでカドミウムだけを当面まず取り上げたということのようでございますが、このカドミウムだけを指定する理由と、あわせてカドミウム以外の重金属類についても今後どの…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 あとは大臣でなくてもけっこうですから。 第三条、第四条の汚染対策地域の指定でございますが、汚染対策地域に指定する場合、政令で定める要件に該当する一定の地域としてございます。その要件の具体的内容とはいかなるものであるか。これは先ほど御質問が出ておったようですが……。また公害対策基本法で定められている土壌に関する環境基準との関係はどうなるのか、この点質問いたします。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 この指定地域というのは、先ほどから質問に出ておりましたが、現在の要観察地域に指定されておる地域をそのままそっくり指定するのですか、また、八条、九条、十条にいわれておる特別地区とはどんな地区をさすのか、特別地区と一般地区の区別の基準についてはどういうものがあるのか、ひとつお伺いしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 その点長崎県にも一つありますが、玄米が一PPM以上のカドミウムを含む汚染地域は特別地区に指定されるというふうに理解していいわけですか。結局現在の要観察地域の米はみな一PPM以上のカドミウム汚染をしておるわけです。そこで私が言いますのは、そういった一PPM以上の米の産出される土壌のあるところは特別地区だということになれば、いまの要観察地域はほとんど特別地区になりますかということです。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 現実では、しかし要観察地域の米はほとんど一PPM以上のカドミウム米なんですね。そうでしょう。それはいいです。 それではそういった意味では、最近要観察地域以外でもいろいろカドミウムの汚染問題が出ておるわけですが、そういったものもこの法律の中で、たとえば一PPM以上の米のとれるところでなくて、それ以下のところでもそういった汚染地域として指定することもあり得る。米の場合はすべてただ一PPM以上の場合とか要観察地帯であり、そういった…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それではこれも先ほどから質問が出ておりましたが、現在農振法で地域指定が行なわれていますが、この農振地域で指定された農用地については、制度上やはり公害除去を徹底すべきじゃないか、こういうふうな地域からは公害を全然なくする、除去するということを考えなければならないのではないかと考えますが、その点についてのお考えがあれば承りたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 またこの農振法による指定地域は、都市計画法による市街化区域や市街化の調整区域の線引きが現在も行なわれているわけですが、この法律による対策地域は、これらの地域と制度的にはいかなる措置を持って対処するのかということをお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 この法律による対策地域の指定にあたっては農林省の当初の要綱案では、農林大臣は土壌中の含有量の限度を越える地域及び限度を越えるおそれがある地域を指定地域として指定できることとしていたわけですが、本法にうたわれておる対策地域の指定に関する条文との相違点はどういうふうなことになるのか、どこが相違しておるのか、その点をひとつ具体的にお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 特別地域に指定された区域では、この農用地において適当でない農作物等を作付しないように勧告することができることになっています。それでその適当でない農作物の範囲を定めるということになっておりますが、この適当でない農作物の範囲とは何をさすのか。米はもちろんのこと、食糧に供する作物、これは一切だめだと私は思うのですが、この適当でない農作物の範囲とは何をさすのか、その点質問します。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 この勧告をした場合、従わなかった場合はどうなるのか。勧告は結局こういうような作物はつくるなということをただ単に勧告するだけのものか。さらに勧告をする場合は、これこれはつくってはいけませんよ、しかしこういうようなものをつくりなさいよという作目転換の指導もやるのか、ただ単につくってはいけませんという勧告だけなのか、その点ひとつお伺いいたします。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それではこの勧告に従って作目転換をする場合に、その転換資金は国が全額融資するわけでしょうか。また作目転換によって収入の道が開けるまでは農家の生活保障はどうするのか。ほかに転作するにしても転作資金が要るわけです。転作した品物が実際に現金収入となってくるまでには何年かかるわけですね。そうした場合の生活保障はどうするのかということなんです。これは米の生産調整とも密接な関係があるわけですが、いろいろ農家を回ってみますと、そのことが切…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 そのことに特に関係して、第五条、第六条、農用地の汚染対策についてでございますが、この法律にうたわれておる汚染対策としては、結局、水田の転換、沈でん池の設置、土壌改良、土層改良、地目の変換、こういったものがありますね。そうした場合に、「地目の変換その他の事業」とは、先ほどとも関連してくるわけですが、具体的にどのようなものを考えておられるのかということをお示し願いたいと同時に、この汚染対策事業を行なう場合、その費用については、こ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 抽象的な表現ではなくて、もう少し具体的に答弁をいただきたかったわけですが、これはその企業に責任が明らかである場合は、この企業が二五%、国が五〇%、農民が二五%というような考え方を持っておるのじゃないですか。間違いですか。