小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 この予算書に計上されておる補助額の四億二千万というのは、各県から出されたものの申請した額とは差がありますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 この流通加工センター事業については、生産施設をはじめ、福利厚生施設からあるいはその他の関連施設並びに汚水処理だとか脱臭装置などの公害防止施設も当然やらなければいかぬと思うのですが、この補助の対象は、全部そういった公害関係の防止施設にしても福利厚生施設についても補助対象になるわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 きょうは私は協力しましてこれくらいで質問を終わりますから、この次はひとつ時間をたっぷりもらいたいと思いますから、その節は委員長によろしくお取り計らいを願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 私はまず最初に、特に今度の国会が物価国会といわれておりますので、そういうような関係から物価問題と関連して農林省の野菜行政についてひとつ大臣の所信をただしたいと思います。 御承知のように、この野菜は国民生活にとって欠くことのできないものでありまして、それだけに今日の野菜価格の暴騰は家庭を預かる主婦たちの大きな脅威であります。したがって、どうして安定させるか、野菜対策に真剣に取り組んでほしいというのが主婦といわず消費者全体の声で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 大臣がいま答弁されたことは全くわれわれも賛成なんですけれども、しかし実際は、それが現在までなされておったのかどうかというと、やはりこういった野菜問題が大きな社会問題になったときはいろいろな答弁をされておるわけです。しかし、いまの需要に応じた供給をするとか、たとえば計画的に生産をして計画的に出荷をするというような問題、こういうような問題として考え方としては私も全くそのとおりでございますが、実際やられておるのかどうかということに…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 指定産地に指定の野菜をつくらせる場合は、たとえばどれくらいこういうような品物をつくりなさい、こういうものをどのくらい出荷をしてくださいというような品目別にそのような生産計画、生産出荷といいますか、そういうようなものをやはり目標を示して指導しておるわけですか。 もう一つは、いま大臣の答弁にありましたが、そうしたら指定産地で指定野菜をつくっていないとかあるいは出荷が非常に減っておるとかいうような問題は、これはないということですか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 補助金を毎年支給するわけですから、そういった場合はそういった農林省が考えておるような条件を達成させるように補助金を出したわけでしょう。そのかわりただ補助金だけ出しっぱなしで、あとはそういうような問題を何ら指導しておらないというふうに考えるわけです。ひとつそういうふうな原因がどこにあるのかということを私なりに考えてみますと、これは農林省が生鮮食料品価格安定本部を設けました。そして各生産契約の経済連に対して、いろいろ大根だとか白…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 いま大臣が言われること、全くそのとおりだと思う。特に野菜農家というのは全国で九十万戸ぐらいあるわけですけれども、実際は作付面積を見ても大体二十四万ヘクタールで一戸平均が二十六アールというような非常に零細な野菜農家があるんですね。しかもこのうちの野菜農家の五一%は兼業農家なんです。したがって非常に副業的でやっているし、また機械化もできぬ。そのために生産性も低いというような問題があるわけですね。同時にいまやはり先ほどから大臣が言…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次に、生鮮食料品の緊急輸入の問題ですけれども、農林省としてはタマネギ対策として、台湾タマネギを一万五千八百トン緊急輸入するということを、これは通産省にワクの決定を申請したということですけれども、この緊急輸入する場合の問題として、今回の台湾タマネギも輸入価格は二十キロが千八十円ということで、いま国内での卸値は二十キロ千五百円から千六百円ですから、確かにそのまま市場に出れば安いわけですが、小売り値もあるわけですからそうはいかぬ。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは時間がございませんので、次に移ります。 米の生産調整について質問します。午前中も質問がありましたけれども、中川大蔵政務次官ですか、この人は二十二日に、全日農の代表との話し合いの中でこういうようなことを言っております。米の買い入れ制限は、食管法を改正しない限り行なわない、全量買わざるを得ないが、その場合価格が問題になる、ということで、これは米の買い入れ制限をしないということだと私は理解しております。特にまたその同じ日、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 まあそれは私もそう思いますけれども、しかし政府部内で、少なくとも金を出すほうの大蔵省と農林省がそういうように見解が違う、解釈が違うということでは、これは困るわけです。しかしまあ私は農林水産委員ですから、農林大臣の言うことを信用することにします。それで、再々質問が出ておるわけですけれども、政府は食管の根幹維持ということをしょっちゅう言われておるわけですが、この食管の根幹維持というのは今後も守っていくわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それはもうそれくらいにしましょう。しかし生産調整をやるのはこれは農民自身ですよ。またそのためには農民の協力を求めなければならないことは当然でしょう。その上部団体である農協の協力もまた得なければならないことは当然ですね。ところが今度の生産調整にあたって、農協の上部団体である農協中央会では四十六年度の生産調整は政府の責任で実施をしろというような、非常に政府の生産調整に不満の意を漏らして、いまそういったことをいっておるわけですよ。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 成功させてもらうということで頼みにしておるということでございますが、これは午前中もちょっと質問がありましたが、もうすでにこの割り当てを新聞報道によれば山形県も拒否した、新潟県でも、先ほど午前中にあったように拒否した。やはり今後ほかの県でもどんどんこういうような例が出てくるのではないかというふうに考えるわけです。したがって、大臣の自信のほどは理解はしますけれども、やはりこういった割り当てを拒否するような県が今後も出てくるのでは…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それから自主流通米の問題ですが、これは四十四年度から発足をして、当初は百七十万トンが、八十五万トンだけは消化をして八十五万トンは残ったわけです。今度は四十五年度は百八十万トンですけれども、四十五年度はわりあいに成績が順調だというように聞いておるわけです。この四十四年度の自主流通米はもちろん政府が買い上げておるわけですけれども、四十五年度の自主流通米、いわゆる自主流通米といっても第一と第二というふうにいわれておりますが、この第…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 第二自主流通米については、政府の最初の方針は、何か農協に保管して売却させるというような方針だったわけですね。ところが最近になって政府の統一見解というものが出されて、その中には「やむを得ざる事由により予約限度数量の七百六十万トンをこえて生産された米で調整保管されたものが万一売れ残った場合には、農業団体等の意見を聞いた上で生産調整を阻害しない範囲内でその取り扱いをきめる」こういう非常に長たらしいむずかしいことばを使っておるわけで…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは消費者米価の物統令からの適用除外の問題ですが、この問題については大臣は何も知らなかった、これが消費者米価を物統令適用除外をしたということについてのいきさつについては何も知らなかったということを言っておられるわけですね。その点についてこれは大臣はほんとうに知らなかったのかどうか。しかし、その後その経過については十分聞いておるはずですから、この予算編成のどたんばでこの消費者米価が物統令から適用除外になったということの経過…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 いまのお話しのように、消費者米価を物統令から除外したということについて、消費者米価が上がりはせぬかということで消費者団体なんか反対をしておるわけですけれども、これは農林省の中でも、先ほど大臣が言われたように、現在のような米の需給状態のもとでは値上がりはしないということを言っておったわけです。佐藤総理は、この点については予算委員会の質問に答えて、やはり何らかの歯どめが必要だということを言っておるわけです。というのは、佐藤総理自…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 この消費者米価の値上がりする場合は政府保有米を放出してこれを抑制するということを予算委員会の質問にも答えておるわけです。また大臣は、これを言うとまたそれは私は言った覚えはございませんということになるかもしれませんが、これも十五日の予算委員会の答弁を見ると、こういったことは精神的なものであるというような答弁をなされておるわけですけれども、そうなると、ほんとうに消費者米価が値上がりする場合は政府としては政府米を放出してこの値上が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それから、総理府の家計調査によりますと、全国で八千世帯の米の購入形態別を見てみますと、一般の消費者家庭で配給米が五四・六%、やみ米が四〇%、自主流通米が五・四%となっているわけです。それから配給米の占める割合は、四十二年の六九%から四十四年が五八%というように低下しております。特に東京あたりに例をとりますと、配給米がもう四七%というように、半分以下だということになっておるわけです。したがって、やみ米というのは自由米だとか特選…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 こういったやみ米が横行しておるということについても、これは自由競争の原理だから、もうこれが当然だということで、こういったやみ米の横行も、これは政府としてはそのまま認めるのかどうかということと、もう一つは、米の買い入れ制限によって買い入れ対象からはずされた米をめぐって、結局、商社とか商人の動きが非常に活発化しておるということを聞いておるのですけれども、こういった商社とか商人あたりの動きによって消費者が不安におとしいれられるよう…