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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 民有林関係の労働者については災害保障制度が確立されているわけですか。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 まだありますけれども、きょうは長官一人でだいぶ疲れたでしょうから、これで私の質問は終わって、次の機会にやりたいと思います。 これで終わります。

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 私は、まず最初に農薬問題について質問をしたいと思います。 農薬の公害問題については、いまさら言うまでもなく、昨年の六十四回の臨時国会でも十分審議された問題でございますが、その後もやはり牛乳や母乳のほか鶏卵か、らもBHCなどの残留農薬が検出されて、依然として有機塩素系農薬の汚染が続いているのでございます。そこで農林省は、そのためかどうかは別として、さきに乳牛などの家畜の飼料にする野菜、イモ類などにBHCやDDTの使用の禁止と、…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 答弁によりますと、使用基準だとか安全基準をいま検討しておる、というようなこと自体がおかしいのですよ。だからこそ行政管理庁から勧告も受けて「おるわけですけれども、そういった意味では、やはり先ほどの植物防疫の指導員の問題ですね、補助員、それを使ってやるというような問題にしても、これはもう昨年の六十三回、四回、ずっと連続して指摘をしてきておる問題なんです。したがって、現在、今度の通達の場合は、これを従来のような方法で、そういうよう…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 その点はわかるわけです。したがって、結局農薬取締法が一部改正されたということの中で、十分そういったことを罰則も設けてやっていくということはわかります。だから結局、今度の場合も通達を出したけれども、しかしそれができなければ何にもできぬということではなくて、やはりこういった問題は急を要することですから、それまでに万全な措置を講じてもらいたいということを私質問したわけです。それはよろしゅうございます。 それからもう一つ、この件につ…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それで結局、いま私が言ったように手持ちの農薬は、これはやはりそういった果樹園とかまたは森林、これが今度使用禁止の適用除外になっておりますから、そちらのほうに、それはせっかく買ったものであるし、今度の場合——この前からも、これは農薬取締法の場合にも検討する際に問題になったのですが、結局農林省がその農薬を登録許可をしておるものですから、こういう問題が起きて使用まかりならぬといった場合に、その補償はだれがするのかという問題も論じら…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それでは、先ほど地中に一メートルくらい深く掘ってそこへ埋めればよろしいという通達を出していますね。地下一メートル以上やったら、そこの地下水の問題と関係をしてまいりますけれども、やはり専門的でよくわかりませんが、そういった地下一メートルくらいに農薬を埋めた場合に、実際それが地下水の中に流れていって、これはいま言われておるように心配はないというような御答弁ですけれども、実際われわれ国民としても、どれだけ多量のものがいくのか、どれ…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それでは、果樹園だとか森林を使用禁止の適用除外をしてもだいじょうぶということで、たとえば果樹園なんかナシにしても桃にしてもブドウとかリンゴ、一ぱいあるわけですね、こういうような問題のものをそこへ捨てても絶対そういうような果物に対してはその汚染の影響はないということですね。

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 一つはやはり、先ほど言ったように気になるのは、そういうふうに捨てるにしても、地中に投棄をするにしても、それをだれも監視する者がいないわけでしょう、こういうふうにしなさいと言うだけでしょう。はたしてそれでだいじょうぶなところに捨て得るのか、まあその辺の近くに一丁やっていくかということになりかねない。そういうような点についてはただ一片の通達だけでいいのかどうか。そういうようなことについてはもうすべて、いま防疫駆除指導員ですか、補…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それから最近母乳から残留農薬が検出されて問題になっているわけですね。この点については厚生省の方に質問したほうがいいかと思うのですが、この質問はこの前もやっておるわけですけれども、どうもはっきり理解しませんので、母乳にどうして残留農薬が検出されたのか、その汚染の経路についてひとつ説明をお願いしたいと思います。

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それでは先を急ぎますから……。 いつだったですか、先ごろ行政管理庁から農林省と厚生省に対して、三カ月以内にこの農薬問題についてその改善策を提出するようにという勧告を受けておりますね。勧告の内容は申し上げませんけれども、やはりこういった農薬について徐々に対策は立てられているわけですけれども、なかなかやはり、いま言うように、たとえば母乳の問題にしても、それが実際の効果があらわれるのはもう相当先のことですから、そういった意味では、…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 重ねて質問したい問題がございますが、時間がありませんから、農薬問題はこれぐらいにして、次は、都市計画の線引きについて質問します。 現在都市計画法に基づいて線引きが行なわれておりますが、やはり現地に行ってみますと、どちらの区域に入る農家の方々の表情も非常にさまざまなんです。特に市街化区域に入る人たちからは、やはり百姓を続けたい。農地はわれわれの職場だ。したがって職場を奪わないでくれ、市街化区域に入れば、農業近代化資金だとか天災…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 いまの政務次官の答弁は、聞いておると本気でやるのかやらぬのか、どうもあいまいでわからぬですよ。というのは、やる気がないからああいうふうな答弁をしたのだろうと思うのですが、しかし、五年後に見直しをやってまた市街化区域から調整区域に変更することもあり得るということは、それはわかります。特に私が言いたいのは、帰ったら政府は本気で都市計画をやる気はないぞというようなことも聞かれた場合答えなければいかぬですから、私はしたがってその場合…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 その件についてはまた重ねて質問しますけれども、いま言ったようにこれは市街化区域内のみなし課税と関連するわけです。だから私は、実をいえばみなし課税反対の大会に行っていろいろの意見を聞いてまいったわけです。そうした場合に、これは自治省としても本質的には全部市街化区域には宅地並みの課税をするという方針をきめておりますけれども、しかしながら、いろいろそういった問題があるもんだから、ただ緩和措置として農地を三つに分けてそれぞれ三年、五…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 新都市計画法が国会で審議された際には、この市街化区域に入る人でも農業を続けていきたいという人に対しては、この課税については農業経営上支障を来たさないように十分配慮するということは、これは再三答弁されておるわけですね。またこの意味のことが衆参両院でも附帯決議がついているわけですけれども、いま言う、そういった答弁の中にあった、農業経営上支障を来たさないということ、それと衆参両院において附帯決議がつけられた内容が、今度の課税の場台…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それからこの線引きの状況が、先ほど御報告があったのですが、たとえば縦覧期間だとかいろいろな異議の申し立て、いろいろあるわけですけれども、いまの現状で、この線引きについて、そういったみなし課税に反対だということでこの線引きの問題がうまくいっておらないというような実情はあらわれていないですか。

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それで心配要らぬということですね。 それでは、この農地に対する固定資産税の課税については、特殊事情を考慮して地方税法の附則第十九条で特例措置がとられてきたわけでございますが、このみなし課税については、地方税法の改正を行なうのかということを、これは自治省でしょう、ひとつお聞きします。

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それじゃ、ひとつ次に移りまして、農住建設に対する利子補給案についてちょっとお尋ねしますが、これは建設省ですね。この法律案はすでに衆議院を通過したわけですが、参考のためひとつ聞いておきたいと思います。 この案は五十万以上の大都市地域の市街化区域内において農地の所有者が賃貸住宅を建てる場合、その建設資金融資に対して年三分の利子補給を十年間しようとする法律案なんですけれども、そうしますと、これはもちろん建設省の四十六年から五十年ま…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 それじゃ建設省のほうは、この五万戸、五カ年間に計画をしておるわけですけれども——たとえは四十六年から五十年まで農住構想を五万戸予定しておるわけですね。したがって、現在建設省が考えておるたとえば来年度は二千戸の予定に対して五千二百万の利子補給をやっておるわけで、この予算書を見ればはっきりしておるのですから、そういった意味では建設省、農協側とは別個に建設省側として五万戸を計画をしていく四十六年から五十年度までに、四十六年度は二千…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○小宮委員 だからその計画は、ただ今度利子補給をやろうということですから私はけっこうなことだと思うのですが、やはり農協側の農住構想がどれくらいあるのか、建設省側としては平素いま言われたような数字で計画を持っておるということで当然双方ですり合わせをやって、少なくとも建設省側の住宅建設の目的に沿うようにやってもらわなければ困るわけですから、そういった意味で双方の話し合い、建設省側と今度は農住協会ですか、できておるというような問題もあわせて、…