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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 結局そうしたら今後赤字が出るというのは、その剰余金も一応食いつぶすでしょうから、まあタコの足を食うような状態ですね。タコの足経営ですね。しかしその赤字の原因を、きのうも質問の中であって、やれ人件費の高騰だとか木材価格の動向だとかいろいろ言っておりましたけれども、もう一回赤字の原因はどこにあるのか、この点をはっきり長官からひとつ説明してください。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 自然保護だとか公益的な、そのような問題についてはまたあとでやるとしまして、原因はまずそれで大体一応理解しますけれども、対策はどうなんですか。先ほど政務次官が言われたように、累積赤字が昭和五十年度まで見ると六千億にもなるという。赤字は出る、しかしそれを解消するような対策はどうするのかということについては、きのうからの質問を聞いておっても何ら解明をされておらぬ。これはある委員からも、国有林野会計は四Kの中に入ると言われておりまし…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 なかなかむずかしい問題ですね。これは確かに裏返しをすれば一番いいのだけれども、むしろ今度はこういった奥地開発の林道がどうこうというような問題も——この活用法案は、結局、国有林を売った金で今度は奥地の民有林を買おうという法律ですから、そうすると、ますます林道が伸びて奥地に入っていくわけですから、これはまた先に質問しますけれども、言うべくしてなかなかむずかしい問題です。それは私もよくわかります。少なくともやはり経営者としての努力…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 いまの答弁からしても昨日の答弁を聞いても、昭和六十年から六十二年だったですか、明るい見通しがあるというような話だったわけですが、そういった意味では六十年ごろまでは国産材の供給量は結局ふえないというふうになるわけですね。そうでしょう。 それと関係して、これは木材価格の問題ですけれども、木材価格の動向についても、やはり外材、輸入材が国内の木材価格の動向を左右しておるということははっきりしているわけです。そうすると現在でもわが国の…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 次は、いよいよ来年度は沖繩の本土復帰を迎えまして、その復帰対策要綱が一次、二次、というふうに発表されておりますけれども、いずれ詳しい質問はまた十月ごろ沖繩国会が開かれると思いますから、その際に質問することとしまして、きょうはせっかくの機会ですから、ひとつ沖繩の林業問題について、若干質問したいと思います。 まず、沖繩の林業の現状と、それから返還に伴う林業政策、どういうふうな林業政策をもってやるのか、この点について、ひとつこれは…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 国有林は幾らですか。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 これは、返還後の沖繩の林業政策については一応別におくとして、やはり国有林野事業についても今後ばく大な資金を投下しなければいけないのじゃないかというふうに考えるわけですが、その際も国有林野特別会計でまかなうのか。そうだとすると、現在の特別会計はいよいよ赤字が増大するわけですから、沖繩の返還に伴う国有林野の問題についての財政措置、これをどういうようにするのか、いまの本土の国有林野特別会計でまかなうのかどうか、この点はひとつ次官か…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 林業という産業は、一次産業として宿命的に生産性が低い産業です。したがって、最も合理的な経営が要求されるわけです。したがって、そのためにはどうすればいいのかということになると、やはり労使が一体となって協力をすべきだというふうに考えるわけです。ところが、国有林の中にも、生産性向上反対、合理化反対というように言われる人たちもおるようでございますが、こういったことで、国有林経営が今後うまくいくのかどうか、その点についてまず質問します…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 まあ言われることはよくわかりますけれども、私たちが見ると、ひとつ民間会社でいえば、経営者、社長こういった人たちの姿勢にも問題があるのではなかろうか、皆さん自身がやはり親方日の丸主義でおるのではなかろうか、ぬるま湯にひたっておるのではなかろうかということすら考えるわけです。そのことについてはとやかく申しませんけれども、それでは生産性の伸びは、昭和四十年以降今日まで、一人当たりの生産性はどうなっておるか、資料があったらひとつ教え…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 いまの点で大体生産性はあがっておるようですけれども、労使の協議制は大体確立されているわけですか。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 この問題に関連してですが、これはストライキ宣言が昨日なされておりますね。三月二十六日、ストライキを堂々と戦い抜くことを宣言するということで、林政の民主化と国有林労働者の差別処遇、臨時雇用制度の抜本改善を求めて戦い続けていくということで、これは昨日ストライキ宣言が出ておるわけです。このことは御存じですか。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 それでは、そういうように林野庁としても労使の協議制を確立してお互いに話し合って円満に解決しようという努力はなされておりながらも、こういった二十六日のスト宣言というのは、その宣言の趣旨からいっても、おそらくこの国有林野活用法案に関係した意図のもとにストライキ宣言がやられたのではなかろうかというように考えております。この中には賃上げ問題は入っておりませんから、そういった意味では、私が先ほどから言っておるように、やはりこういったこ…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 こういった特に国家公務員の場合はストライキも禁じられておるので、そういった意味では、非常に当局としてもいろいろやはりこういったことを回避するために努力をしてもらわなければならぬわけですけれども、やはりこのストライキは正常なストではないわけですね。やはり違法ストですよね。そういった場合に、どのような姿勢で臨んできたのか、まずこれを一つ。それから先ほど長官は庁内のビラをはぐとか言ったけれども、むしろ私はそういった意味では長官は努…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 この点についても、私は長崎でも聞いたわけですけれども、結局ストライキをしたことによって、たとえば販売業者とかいろいろな人たちが迷惑をこうむるという話も直接聞いておるのです。そればかりでなくて、その問題は別として、現在国有林が四十年度の事業実行方針として請負を漸次拡大するという方針から、結局いわゆる直営直用の拡大という方針を出されましたね。この直営直用の拡大という方針についてもいろいろな民間の民有林の経営者あたりから話は聞いて…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 いまの直営直用の方針を今後とも堅持するのかということについて、ひとつ政務次官からお答え願います。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 この活用法案とその問題とは矛盾はしないですか。たとえば、活用法案は結局国有地を切り売りしていくわけでしょう。それと、この直営直用という方針とは矛盾しませんか。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 それからこの国有林経営は、ただ木材を生産するというだけではなくて、森林の機能を有効活用するために、国土の保全だとか、片や自然保護だとか、及び森林レクリエーションなど、国民の要請にこたえて前向きに取り組むべきだというように考えているわけです。この点についてはもう政務次官も同感ですね。

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 ところが最近、この国有林の原生林の伐採がいろいろなところで行なわれて、非常に国民の批判が起きているわけですね。結局、それは国有林会計が特別会計であるために、どうしても金目になるものは片っ端から切ってしまうというようなことで、無理な経営をしておるところに基因しておるのではないかと考えます。そこで、こういった公共的なものについてはもう特別会計から切り離して一般会計の財源を充当するとか、そういう何らかの対策を講じなければ、いまの特…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 次は農薬の問題でございますが、さきに農林省がBHCとかDDTなどの農薬の使用の禁止通達をしたわけですが、その場合に、森林とか果樹園の使用については除外されているわけですね。そういった意味で、私も帰っていろいろな森林関係者に聞いてみても、これを使うということになると、水源とかいろいろな地下水なんかが汚染されて、やはりそれはあぶないという声がかなり強いのですよ。それに対して、農政局が通達をしたBHCとかDDTの使用禁止を、林野庁…

民社党1971/03/24

65衆議院 農林水産委員会 第13号

○小宮委員 先ほどまでいろいろ申し上げましたように、国有林経営のあり方が非常に問題になっておるときに、昨年の十月二十七日の政務次官会議で国有林野事業を公社化すべきであるという決定がされたように伺っておりますが、これは事実ですか。