小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 大臣も、生産者米価の決定にあたって、本委員会でも米価審議会の答申を尊重するということを盛んに強調しておられたですね。ところが、ごらんのように、米審が答申不能という結果になって、政府・与党の中で米価がきまったわけです。そうなれば、いま言っておるように、実際に米審は不要ではないかというようなことがいろいろ取りざたされているわけですが、この米審を今後、いまのような三者構成でいくのかどうか、その点についてどのような考え方を持っておら…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 さしあたっての問題、今回任命する場合は、米審の委員は現状のまま任命するわけですか。その考え方はどうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 それから、やはりこの委員会審議を通じてみても問題になるのは、たとえば、もう予算もすでに政府が決定した、だから、生産者米価は据え置くということは、あくまで予算編成にあたっての政府の考え方だということを盛んに強調しておられたのですが、そうならば、米審をいつもは六月、七月に開くが、ことしは参議院の選挙もあるので一カ月早く開いたわけですけれども、そういう意味で、予算編成の前に米審を開くということは考えておられないわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 それから現在政府がかかえておる余剰米の処理の問題ですね。古米の消化対策として、家畜の飼料百四十万トン、輸出に四十万トン、それからあられ等の原材料に二十万トン、計二百万トンあて四カ年で一掃してしまおうという考え方のようですが、この計画は単なる机上の算術計算じゃなくて、具体的に消化できる見通しがあるのかどうかという点についてお答えを願いたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 それでは最後に、食管法の改正についていろいろ取りざたされておるわけですけれども、食管法の改正について大臣はどのように考えておられるのか、ひとつお答えを願いたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 きょうは、時間が来たので、これで終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 私は、ただいま提案されております海洋水産資源開発促進法案及び水産業振興に関して質問をいたしたいと思います。 さきに政府が発表した漁業白書によりますと、四十四年度の漁業総生産量は八百六十一万三千トンと、前年並みになっていますが、総生産金額は、前年に比べて一四%増の八千四百八十八億と、過去五年間の最高の伸びを示しております。 さらに白書は、わが国の漁業がかかえている問題点として、一つはサバ、イワシ、イカ等の漁獲量の減少によって、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 この二十日の日ですか、交渉の局面打開のために赤城元農林大臣が特派大使としてモスクワに派遣されたわけですが、これによって妥結の見通しはあるのかどうかということをまた重ねてお伺いします。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 日ソ・カニ交渉にしても、それから現在行なわれておるサケ・マス交渉にしても、毎年同じようなことを繰り返しているわけですね。したがってこういうようなことを毎年交渉をやる、それで出漁期が迫ってくる、そこでやむなく日本側が一方的な譲歩によって妥結をするというようなことがいままでも繰り返されているわけですが、この際、こういうような問題をやはり根本的に解決するような方途をやはり政府自身考えるべきじゃないのかというふうに考えますが、これに…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 このカニ交渉にしてもまたこの三月初めから現在第十五回の日ソ漁業交渉においてサケ・マス、ニシンの交渉問題も操業の五割減船を含めてきびしい漁獲規制が提案されておると聞いておりますが、この日ソ漁業交渉の状況とサケ・マス、ニシン交渉の現在の状況とそれから今後の見通しについてもひとつ水産庁長官からでけっこうですから、御説明を願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それから日ソ漁業交渉にしても日中漁業協定の問題でもそうですが、日中漁業協定の内容を見ましても、これは日本の水産界が当初予想していたものより非常にきびしい内容になっておりまして、特に長崎県あたりは日中漁業協定に非常に関心が大きいわけですが、今回の協定によって現在まで大体四十統、二百五十隻くらいが出漁しておったのが、今回は三十統で百八十隻ぐらいに減らされているわけです。したがって、日本の漁業界あたりが今度の減船をどうするかという…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 今度は日韓のほうですが、日韓の漁業問題についてもまた質問しておきたいと思いますが、昨年の後半から東シナ海において発生した日韓両国の漁船の紛争問題です。これは昨年六月以降、東シナ海方面で操業中の日本の漁船に、網を切られたから補償せよといって韓国の漁船員が乗り込んで居すわるという事件がたびたび発生しているわけです。しかも昨年の十一月の二百にはその損害補償を船主と直接談判するために韓国の漁船が長崎港に不法入港して二週間に及ぶ直接談…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 幸い長官が言われたように、ことしは起きておらぬようですが、あのペクソン号の場合、結局どちらが悪いのか、どちらに非があるのか、その点は長官どう思いますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 ペクソン号の場合は別としても、これはいろいろ問題はあるわけですね。厳密にいえば、これは不法入国でもあるし、いろいろ問題が起きると思うのですが、こういったペクソン号以外に洋上において韓国の漁船の乗り組み員が日本の漁船に居すわるという事件が再々起きているわけですね。そういった場合に、その協定からいっても、この場合両国の巡視船か監視艇が、そういった権威ある筋によって双方に話し合いをつけるというような問題も協定の中には当然含まれてい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 海上保安庁に質問しますが、五島方面からこの東シナ海方面にかけては、非常に監視体制が不十分だというような声が現地の人からよく聞かれるのです。その意味では現在五島の福江海上保安署では二隻の巡視艇しか配置されていないで、一隻は常時東シナ海方面に出動しており、一隻は五島近海方面をやっておりますが、これが非常に老朽船で、そのために海難事故だとかいろいろな問題が非常に起きても間に合わないということで、いろいろ現地から要請があるわけですが…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 以上私が申し上げましたように、まあ日ソ漁業の問題にしても日中漁業の問題にしても日韓漁業の問題にしても、とにかくもうわが国の漁業はじり貧におちいって、全く八方ふさがりというような感じがいたします。そこでやはり日本の漁業どこへ行くぞというような感をいたしておるわけですが、そういった立場から、今回提案されておりますこの海洋水産資源開発促進法についていろいろ質問をしてみたいと思います。 まず最初にお聞きしたいことは、現在の水産物の需…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 いや私の質問したのはそういったことじゃなくて、結局魚種別に実際はどうなっているかということをお聞きしておるんですよ。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 次は、開発計画についての問題ですが、これは農林大臣は水産物の需要及び生産の動向を勘案して基本方針を定め、その基本方針に沿って都道府県は開発計画を定めることになっております。こういうような中で、国の基本方針と都道府県の開発計画との調整はどうするのか、その関係についてひとつお答えを願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 国のほうでそういったいまの基本計画を立てるでしょう。その場合、県が独自で、その基本計画の方針にのっとって開発指定地域をきめるわけですが、その場合、国のほうとして、たとえば日本全国の各県に対して国の方針はこうだ、したがって、ここの県はこういうようなものを、ここの県はこうだということで、その生産量に見合った、そういうようなことをどこどこでつくるかということを国は行政指導して、この連係、調整を——これは各県で開発計画をばらばらに独…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 次は、その増殖、養殖をやる場合の種苗の問題です。この種苗の確保というのが、県独自でやる場合非常に至難な問題が出てくると思うのですね。県独自で確保するというのは非常に困難であるが、そういった場合も水産庁あたりが音頭をとって、種苗の確保については、各県がそういうようなことをやる計画をした場合には責任をもってやってくれるわけですか。