小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 今度の兵庫県下で起きたこの事件は、非常にわれわれに、今後災害対策に対してどうあるべきかということで、多くの教訓と示唆を与えていると思います。したがって、そういうような立場から、私も、この兵庫県下を襲った集中豪雨による災害を中心にして質問をしてみたいと思います。 すでに御承知のように、十八日、東日本から西日本を襲ったこの集中豪雨によって悲惨な事故が発生しておるわけでありますが、とりわけ痛ましいのは、兵庫県下に集中した土砂くずれ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 こういうふうに死傷者が多数出ると非常に世間も騒ぎ出すわけですけれども、実際はこういったがけくずれというのは、これは全国的に集中豪雨ばかりではなくて、大雨の場合も起きておるわけです。したがって、そういうような意味では、そういったがけくずれがやはり大きな事故につながる要因になっておるような問題が、どこにでも散在しているわけです。先ほども総理府から、ひとつ保全ということに力を入れたいということを言われましたが、これはもういつの災害…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 特に新舞子海水浴場での惨事が、山の中腹につくられた無計画な宅地造成と、それから排水設備が不十分だったということが、原因の一つにあげられておるわけですけれども、この問題についても、私は今後大きく考えなければいかぬのは、大都市周辺では、非常に宅地造成が高台、高台へとずっと急速に進んでおるという状況の中で、やはりこれを機会に、この際国、地方自治体が宅地造成の安全ということについて、私は総点検を一回全国的にやるべきだと思うのですが、…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 それから、今回の集中豪雨についても、予測できなかったのではないかとか、いろいろな問題が気象庁に言われておりますけれども、私が言いたいことは、たとえば集中豪雨が、かりに気象庁が事前に予測できなかったとしても、どういうふうな集中豪雨が来てもびくともせぬような施設と場所を確保するということが一番大きな条件ではなかろうかというふうに考えます。そういった意味で、いまのような、山の上にどんどん家が建っていくというような問題もありますけれ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 建設省では、この八月一ぱいに危険個所の総点検の結果をまとめて危険度とか交通量によってA、B、Cのランクに分けて早急に防災措置を講ずるということになっていたようでありますが、先ほど申し上げましたように、すでにいままでもそういうふうながけくずれ、山くずれが再発して、そういうふうな事故が出ておるにもかかわらず、いまごろそういうようなことをやるのは職務怠慢ではないかと言いたいのですが、その点についてはいかがでしょうか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 もう現在でも、国道、県道、市町村道を合わせると、大体一万四千カ所も危険個所があるといわれておる。そうすると、いま防災措置ということばをよく言われるのですが、もうすでに一万四千カ所の危険道路があるというような実情の中で、具体的に防災措置をどうやってきたのか。また、今後やろうとすれば、防災措置は具体的にどのようなものか。その点もひとつ御答弁をお願いしたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 その立場からひとつまたお聞きしたいのは、長崎県下に国道二百二号線がありますね。その二百二号線は、もう国道に昇格してから二カ年くらい、三年ですか、なりますが、もう全然、遅々として工事が進んでおらぬ。したがって、舗装もほとんどされておらぬ。そうして、こういうふうな大雨とか豪雨によってすぐがけくずれする、こういうふうな事態が続いておるわけです。先ほど申しましたように、たまたまそこを車が何十台、何百台とつながっておって、そこでこうい…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 いまの問題、ひとつここではっきりしてもらいたいことは、結局、いつごろ完成させるという計画でやっておるのか、その点をはっきりしてください。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 今回、建設省では、静岡県の大崩海岸の惨事の直後、都道府県知事や地方建設局長に対して、危険場所の総点検だとか、または道路パトロールの励行、危険時の交通規制の強化、こういった三点を通達しておりますね。その場合に、今回のこの兵庫県下の事故を見ても、ひとつそういった意味で、もっと交通規制を思い切ってやるべきではなかろうか。特に、そういったその日の天候の状況によっては、やはり思い切った交通規制をやるべきだというふうに考えます。そういっ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 次は、気象庁に質問します。 今回の兵庫県下における事故は、やはり気象台の注意報がおくれたのが大きな惨事をもたらす原因になったのではないか、というふうに指摘をされている面もありますが、これに対して、気象庁としての所見を承りたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 私も、現在の気象観測体制をもってしては、局地的な集中豪雨の予報は非常に困難ではないかというふうに考えます。しかし、そういうようなことを言っておったって、いつまでも災害を防ぐことにはなりませんので、そういう意味では気象庁としては、先ほどからもいろいろ指摘されておりますけれども、気象庁の簡素化といいますか、合理化といいますか、そういうような問題が行なわれておるやに聞いておりますが、それでも気象観測網は十分だ、こう理解しているのか…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 それでは、このような事故、災害が起きないように、気象庁としては、必要なものについてはどんどん観測網を充実して、こういった災害を二度と起こさないように、事前に防止ができるように十分努力をする、そういったために必要であれば予算措置も要求するというふうに理解していいですか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮委員 時間が来たようですから、私の質問はこれで終わります。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 私は、ただいま御報告のありましたロス事件の調査報告に関連して、わが国の今後における地震対策について質問いたします。 そこで、いま瀬野委員からも質問がありましたけれども、この都市防災緊急対策要綱の検討の内容について、いま湊総理府副長官は、九つの部会で検討しておる、半月くらいおくれておるが、ひとつ近々のうちに防災会議でまとめたいという、いわゆる経過だけのお話があったわけですが、もっとわれわれが知りたいのは、その中で検討されておる…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 そういった、たとえば災害時の手引きの問題だとか避難、救助、いろんな問題がありますけれども、特にそういった防災の立場からいろんな予算を必要とする問題がやはり出てまいります。したがって、せっかく防災会議でそういった総合対策が組まれるというのであれば、すでにこれは御存じのように、八年後にはわが国は、東京は大震災の危険期に入るというようなことがいわれておる関係で、そういった防災会議できめられた問題は、やはりそういった予算の問題も関連…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 大臣、私は、大臣でなくてもけっこうですから、引き取ってもらってけっこうです。 それから、いまのロス地震の報告から見ましても、やはり地震による被害を最小限度に食いとめるということは、地震の予知が一番大事だと思うのですね。そうした場合に、副長官、わが国においてこの地震予知に対する体制は万全なのかということを一つお聞きします。これは気象庁でもけっこうですが……。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 地震予知の解釈は要らぬ。われわれが聞きたいのは、ほんとうにそういった地震が起きる場合に、われわれはそういった被害を少なくするために、そういうことも事前に察知してそれに対する対策を打つとか、事前に準備をするとか、いろいろな問題があるから聞いておるので、解釈は要らぬから。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 私の質問しているのは、そういった意味で、地震が発生した場合に、被害を食いとめるためには地震に対する予知制度が完全かどうか、万全かということを聞いておるわけだから、そういった一つ一つの字句上の解釈だとかいろいろなあれはいいですから、とにかく、いまの場合にどうだということだけ言ってもらえばいいです。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 それでは副長官、そういった意味で防災対策について相当積極的に取り組んでおられるということはわかるのですが、八年先に東京都の震災も非常に危険視されているという場合に、それに万全の措置をとるために、その目標に向かって努力をしておるということに理解していいですな。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 今度のロス地震と違って、わが国でもし大地震が起きた場合は非常に被害が甚大になるのは、やはり日本では木造建築の家が多いということなんですね。そうした場合の防災対策というのが、私は最重点に取り上げられなければいかぬと考えます。いま副長官が、避難とか警備だとか救助だとか、いろいろな災害の手引きだとか言われましたけれども、それでは、その防災会議では、たとえば地震が発生した場合に、ここの部落の、ここの辺の町内の人はどこに避難をしろ、避…