小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 長崎県にはいま一カ所廃油処理場をつくっておるのですが、これは長崎港も佐世保港も含めて一つですから、当然いまの長崎、佐世保——佐世保港だけでも年間一万七千隻入るし、長崎港にも何万隻と入るのですから、そういった中でたった一つぐらいの処理施設では当然処理し切れないから、まあ途中で捨てるということにもなりますし、これは海上保安庁としても万全を尽くされ幾ら監視艇で回っても追っつきはせぬのですよ。だからそういう意味で、こういう廃油処理施…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 いろいろちょっと反論があるけれどもそれは申しません。しかしそのために——大きい船は二十万トンから二十五万トン、おそらく三十万トンの船が航行するわけですから、そこに全部入出港するわけですから、そうすると先ほど申し上げましたように五島とか西彼、北松などの、ここは主要漁場で水産資源の一番宝庫なんですね。そこに一万二千隻の漁船が操業しておる。その中に大型タンカーの二十万トン、三十万トンが入ってくる、そうした場合に、当然これはもう海難…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 最後にひとつ確認します。 いま大型タンカーがあそこを航行する場合に、うねりだけでもたいしたものですな。そうすると、五トンや八トンや十トンの船は、そのうねりだけでひっくり返るわけです。そういうようなことも考えられるので、これは海上保安庁ですか、海難事故の問題が非常に心配になるのですが、その問題についての見解をひとつ求めたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 最後にちょっと確認だけ、通産省……。 それで、先ほど地元と漁民、それから地元、県、そういったものの意見が一致しなければ石油審議会に答申はしない、答申しても強行はしない。結局言いかえれば、意見が一致しなければ石油審議会にも諮問をしないというふうに理解していいですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは質問を終わります。どうもありがとうございました。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 私は、新大臣が、いままでの歴代の大臣より一番農業と農民を愛するということを伺っておりますので、その立場から、ひとつ大臣に今後の農政について若干の質問を申し上げたいと思います。 まず大臣は、就任の第一声として、現在の食管制度の問題については、やはり時代に合わなくなっておる。したがって、時代に即応したものに改めたい。しかし、あわてることはしないというようなことを就任の第一声で言われておるわけですが、大臣のこの食管問題についての所…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それではさらに、大臣はやはり就任翌日の記者会見で、生産者米価の問題にちょっと触れられております。その中で大臣が言われていることは、農民感情を考慮して、合理的な範囲で生産者米価を来年度から引き上げたい、こういうふうに私承っておるわけです。また水田大蔵大臣もこの問題について、米の減反政策を進める以上、その補償として適当な水準で生産者米価を引き上げることは理屈にかなっておるというようなことを言われておるわけですが、この発言は、大臣…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 時間がございませんのでいろいろ小さいことについては省略します。いま消費者米価の問題に触れられましたが、やはりこれについても大臣は結局物統令から適用除外をしてもいまのように過剰米が非常に七百万トンもあるという状況の中では消費者米価は上がらぬというようなことを言われておりますね。この問題についてもいろいろさきの通常国会でも物統令を除外した場合どうなるかという問題がありましたけれども、それはさておいて、大臣が、いま消費者米価を物統…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 農林省として円対策の八項目についていろいろ検討を急いでおるようでございますが、何か今週の金曜日ですか、この円対策についての各省の具体的な対策を持ち寄って検討するようになっておるというふうに伺っておりますけれども、農林省の円対策に対する具体策についてひとつお聞きしたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それで政府としては、この残存輸入制限品目を大体今年末か来年の四月ごろまでには全品目にわたって自由化しようという方針のようでございますが、これについて特に農林物資に関して自由化のスケジュールで九月もありましょうし、いろいろ段階的にありましょうが、現在わかっておる範囲内で、農林物資の自由化のスケジュールについてもしわかっておればひとつ御説明を願いたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 先ほどからも非常に問題になっておりましたこのオレンジ、こういったものはどうなりますか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 九月末までの中には入っておらないかもしれませんが、いま先ほど申し上げましたように、今年末か来年の四月末までに全品目にわたって自由化するというふうになれば、早晩近々のうちに、やはりこういったものをすべて自由化するという考え方ですか。それともそういったレモンとかオレンジとかいうようなものは農民に非常な打撃を与えるので、やはり相当圧力があっても、こういった農村に非常な打撃を与えるような品目については大臣としてはやはりあくまでがんば…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 この自由化に対して、大臣、こういうようなことを言われているわけですね。この自由化を防ぐには生産性を高めて国際競争力を持った近代農業に体質改善をはからなければならない、これはごもっともなことでございますが、しかし、非常に言うはやすく行なうはかたしという昔からのことばがございますが、すぐそういうようなことばをややもすれば安易に使われるのですが、これはなかなかむずかしい問題だと思うのです。そうすると、またこれに対してそれもやらなけ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 グレープフルーツの自由化によって大体どれくらい日本に入ると思っておりますか。たとえばある人は三万トンと言い、ある人は十万トンと言い、いろいろな見方があるわけですが、それによって日本の農民の受ける影響も非常に違うと思うのですが、輸入自由化によってグレープフルーツが輸入される数量は大体どれくらいと見込んでおりますか。これは園芸局長でもけっこうです。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 今後の自由化の対象品目の中には、畜産とか園芸なんか、わが国の今後の総合農政の立場から見て非常に大ものが入っているわけですが、したがって、自由化された場合に総合農政との関連はどうなるのか。もちろん総合農政に支障を来たすようなことになりはしないかということも考えられるわけですけれども、今後自由化が全部されたとした場合の総合農政との関連について・ひとつお聞きしておきたいと思います。大臣でなくてもけっこうです。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それでは、先を急ぎますので……。その場合、結局、午前中の答弁にもありましたように、たとえば国内のミカンが出回る十二月から五月までの六カ月間はグレープフルーツの関税二〇%を四〇%に上げておりますね。こういう関税関係について、たとえば完全自由化になった場合に、こういう保護政策は取っ払ってしまうのか。農林物資に対する関税の問題を、これは大蔵省のほうにお聞きしたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 時間がございませんので、次に移ります。 私は、悪臭公害について、これは非常に緊急を要する問題でございますので、環境庁、農林省、法務省に対して質問したいと思います。 この悪臭公害については、さきの通常国会で悪臭防止法が成立を見ましたけれども、この悪臭の測定基準や防止装置の改良などの諸準備のために、法律の施行までにはやはり二年ぐらいかかると見られておりますが、その間は全くお手あげの状態になるというように私は考えております。その例…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 ここの悪臭防止施設をするためには、私は佐世保市の収入役とお会いしましたところ、いま最新鋭の設備がこれはスエーデンにあるそうですが、まだ世界に三つか四つしかないそうです。二億かかるという話です。だから問題は小企業、零細企業の場合はやはり金の問題になるのですね、いろいろな問題はあるにしても。だからそういった点が私はこの法律の非常な盲点であり、また政治の盲点ではないかというふうに考えますので、どうか前向きにこの問題を早急に解決する…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それじゃ最後に法務省に伺います。 いまのように、この問題について人権擁護委員会にいろいろ提訴しておるし、また長崎の法務局の人権擁護課でもこの問題についてはいろいろな調査もし、やっておるようでございますが、いまのような、そういうような地元の住民から悪臭公害に対して人権擁護の立場からいま訴えておるわけですが、それに対してはどのような措置をとるのか。 さらにこの際お聞きしておきたいのは、これは被害者という立場の方の人権擁護もそうで…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それでは、再質問については次の委員会に譲りまして、時間が来たようですから、私はこれで質問を終わります。