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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 そのことはあまり追及いたしませんが、結局いままでも申し入れておったけれどもそのことは韓国側で何ら反応を示さなかった、ということはこちらのほうから向こうに外交ルートを通じて申し入れをする場合に、ほんとうに対馬の八千の漁民の立場からそういうような切実感を訴えていったのか、危機感を持っていったのか、その点は疑問なんですが、そのことはあえて申しません。ただし今回非常に減ってきたと今昔っておられますが、私はこの問題にしてもこれはいつま…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 これは水産庁も外務省も同じようなんですが、たとえば対馬の漁民が総決起大会を開いて、それで陳情に上京してきて皆さん方に訴えたらそういうような措置をとるというようなことでは、何かみんなが東京へ陳情に来てみんなに圧力をかけなければこういうようなことをやらぬということでは、今後の指導のあり方として問題がありはしないか。外務省としても、この問題については今回初めてですか、四十三年、四十四年、四十五年、ずっとこの問題が起きて、この問題に…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それではあまりにも不親切な答弁ですね。このように減ってきたということは、必ずしもそれが韓国漁船の不法操業によるものだということは私も申しません。それは資源も自然に減ってきたでしょう。しかし、その原因の中には、やはり不法操業による問題もその一つではなかろうかというふうに私は判断するのですが、この点だけにしぼって長官のお答えを願いたいと思います。この漁獲が減ってきたということは、韓国底びき漁船の不法操業による問題も原因の一つだと…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 まあ影響ないとは考えられないということは、影響もあるということですね。そうしますと、韓国漁船の不法操業によるはえなわ漁業の損失は五億八千万と対馬の漁民たちは言っておるわけです。そうした場合、その責任はどこにありますか。取り締まる側の国のほうにもいま言うように当然責任がありはしないかということを私は考えるのですが、結局そうなると国の責任がある。それは漁獲高が非常に減った、それによって損失をこうむった、それを私は直接補償をしろと…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 その点については結局、対馬では現在漁船が三千六百隻おるのですが、そのうちイカつり船が約二千八百隻、そのうちヨコワ漁船が約八百隻いるのです。ところが先ほどもすでに長官が答弁したように、ヨコワ漁業も日韓漁業協定によって結局操業制限を受けたわけですね。したがって、そのためにヨコワ漁民がこうむった損失は、これまで大体八億四千二百万と推定されているのです。これはもう確かにそれは日韓漁業協定ができたことによって、昔はまあ拿捕だとかいろい…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 最後にいま一点だけ質問しておきますが、現地の漁民あたりのいろいろの意見を聞いてみますと、ヨコワ漁業が非常に操業制限を受けたということに対して、逆に韓国側のサンマの流し網とか、こういったものとその相互の入り会い海域の設定ができないものかどうかということが、これも日韓漁業協定ができてから数年間の彼らの願いなんです。このことについて、たとえば韓国側と話し合ったことがあるのかどうか、全然不可能なことか、その点もあわせて御答弁を願いた…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 これで質問を終わりますけれども、いま申し上げましたように、対島近海に対する県が計画しておる大型魚礁の問題、あるいは西海岸のその他魚種への転換の問題、いろいろそういうような問題についてはひとつ水産庁としても格段の御配慮をお願いしたいということを申し上げまして、私の質問をこれで終わります。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 時間がありませんので簡単に質問いたしますので、答弁する側もひとつ簡単明瞭にお願いいたします。 私は長崎県出身でございますが、長崎県でも先月の二十一日から二十六日にかけての集中豪雨によって、死傷者が十九名出ております。そのほかに、物的被害としても七十六億五千八百万円に及んでおります。さらに、今回の十九号台風による被害を加えますと、八十四億四千万円に及んでおるわけでございます。 そこで、総理府に質問したいのは、端的にいって、長崎…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 特に長崎県でも、先ほどからもいろいろ出ておりましたが、対馬の上対馬と上県が一番損害が大きいんです。それから、南高の島原半島が非常に被害が大きいのですが、こういうような地域については、激甚災害の指定が得られないかどうか、その点についての御見解を求めたいと思います。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 その激甚災害の指定は、いつごろ発動されますか。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それから、私もこの被災地をずっと視察して回ったんですが、そこでやはり関係各人々から一番要望されたことは、この災害の早期査定ということが強く訴えられておったのです。けさも相生市の市会議員の方々が来られましたが、相生市の災害にしても、今月の二十三日に災害査定をやるというようなことでは、すでに災害が発生してから一カ月以上もたたんとしておるわけですが、そういうようなことで、結局現地では、災害査定が終わるまでは復旧工事をそのまま残して…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それでは、建設省関係としては災害査定の体制は十分である、しかし県からのそういうような設計とかいろいろな問題があるのでどうしてもおくれる、したがって、建設省側の査定体制よりは、むしろ県側の体制を強化することが一番大事ではないのかということに理解していいですか。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 早期査定と早期着工というのが常にいわれておるわけですね。そうしますと、今度は着工する段階になりますと、査定が一カ月以上もおくれる、さらに着工でおくれるということになると、査定後着工までにどれくらいの期間を要しておりますか、ひとつ教えてください。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それから、特にまたこれも現地で盛んにいわれておることは、結局、いまの災害復旧工事が四年をたてまえとしておる。そのために、これは昨年の九号台風の場合も私も指摘しておきましたが、やはり四年もかかってやったのでは、その間また同じような台風とか集中豪雨があったら、せっかく一カ年、二カ年継続でやったことが、すぐにまたもとのもくあみになって、これこそほんとうに国費の浪費だというように考えます。そういった意味では、私は、きょうの建設政務次…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それと、やはりこれも同じように原形復旧という問題が出ておりますけれども、この原形復旧にしても、やはりまた同じような台風が来、集中豪雨にあえば、これもまたくずれることは当然はっきりしておるわけですから、そういった意味では、これも前々からいわれておりますが、やはり原形復旧ばかりじゃなくて、私はいまのような状態であれば、これは災害にあって破壊されたところのすべての復旧工事については、改良工事を含めての災害復旧工事をやはりすべきだと…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 討論する時間がございませんので、次に移ります。 災害が起きる原因の中には、やはり河川の決壊だとか、それからがけくずれですね、これによる被害が非常に大きいことが特徴なんです。したがって、そこでこの急傾斜地の崩壊防止の問題でございますが、これは現在法律もすでにできておるわけですけれども、しかし、現実にはなかなか指定されてもその工事が行なわれておらぬというような問題で、災害が現実に起きておるわけです。長崎市内でも、当然この急傾斜地…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 先ほどから個人災害についての問題、いろいろ出ておりましたけれども、特にいまの長崎市内でも、がけくずれによって家がつぶされて一名死亡したというような場合の例をとってみても、やはり土砂くずれがあって、それが道路のほうにはみ出た分については県が全部取り除いてくれたけれども、実際そうしたら、家にそのまま載っておる土砂はだれがどうするのか。ブルドーザーの二台、三台でも持っていかなければどうにもならぬような土砂くずれを、それはおまえの個…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 次に移ります。 災害の救助基準の引き上げの問題については質問が出ておりましたので、その点については触れません。これは引き上げることで努力をしたいということでございましたので、質問しません。 対馬の場合も、まず二十一日、二十二日の集中豪雨でやられたものですから、そこで長崎県からはこれに衣料物資を送った。ところが二十五、二十六日の雨でまたそれが流されてしまったというようなことでダブルパンチを受けまして、その場合、今度は県としては…

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それから、普通交付税の繰り上げの問題ですが、やはり今回の災害によりまして、特に長崎県は非常に財政力が低いという町村が多いのでございますから、そういった意味で、被害が非常に著しかった市町村に対しては、普通交付税の繰り上げをすべきじゃないのかというふうに考えますが、この点について、自治省、それから大蔵省からもあれば、ひとつ大蔵省からも見解をお聞きしたいと思います。

民社党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それからさらに、こういうような被災町村に対して、特別交付税の配分にあたっては配慮されると思うのですが、特別交付税の配分の場合、被災町村に対して、また被災県に対して、大体どういうふうな考え方できめるのか、その点をひとつ御参考までにお聞きしておきたいと思います。