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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 私、どうもふしぎに思うのは、政府は生産調整によって水田の転作、休耕をやっていく。休耕は別にして、転作をやらしていく。一方では、四十五年度の場合も百五十万トンの生産調整の場合に、五十万トンに見合う十一万ヘクタールの結局他用途への転用をはかったわけですね。その後さらに宅地などをつくる場合の水田転用基準の緩和をやってみたり、あるいはいま言われておるような問題の、結局、新都市計画法でいろいろ宅地並み課税をやって、農地をどんどんつぶそ…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 もう政府もそろそろ生産調整計画について軌道修正をしなければいかぬ時期に来たんじゃないかというような感じもするのですが、やはり当初の計画どおり生産調整は続けていく方針ですか。

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 次は野菜の問題について、これもいつも出る話だけれども、結局、昨年の十月二十九日の農林省としての野菜緊急対策を講じておりますけれども、いずれにしても、とかくいままでは野菜がよけいにできると、トラクターで踏みつぶしてみたり、少ないと、これは天気が悪いのだというようなことばかり農林省は言ってきて、野菜対策というものは全くノー政だといわれてきたのですね。今後は本格的に野菜対策に取り組むということをいつも言っておるのだけれども、ほんと…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 それから、政府は物価対策閣僚協議会で、通貨調整に伴う輸入物資の値下げの基本方針をきめたというように伝えられておるわけですが、この対象となる輸入農産物はどういうものですか。

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 いま輸入小麦の話が出ましたけれども、輸入小麦は商社が輸入をして、それを食糧庁が全部買い上げる、そして食糧庁が製粉会社に売り渡すというような仕組みになっておるようです。したがって、八月二十六日からの円の変動相場制への移行によって、食糧庁と輸入商社の間に——これはいままでの円建て円払いからドル建て円払いに契約を変えたために、円高による為替差益を食糧庁はだいぶかせいでおる。変動相場制移行によってだけでも二十二億と聞いております。ま…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 次は林野庁に質問します。 農林省が今度国会に提出する農林省設置法の一部改正の法律案によれば、従来まであった職員部、いわゆる労使の窓口であった職員部を廃止して、もちろん職員課は残りますけれども、業務部と統合して国有林部をつくるということに改正しようとしております。われわれがこの問題を見た場合、これは三公社五現業においてもしかりですが、この労使関係というものが非常にうまくいっていないということを考えた場合、やはり労使関係をもっと…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 最後に、長官、特別昇給制度についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 というのは、現在国家公務員には特別昇給制度があって、農林省職員にも実施をされているわけです。ところが、同じ農林省の中の林野庁においては、一般会計職員には特別昇給が実施されておりますが、公労法適用の特別会計の職員には実施されていないのですね。この点われわれも非常に矛盾と不合理を感ずるわけですが、これに対して長官はどのように措置しようとしておるのか。これを改正…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 したがって、いま長官も、この特別昇給制度については大体実施する意思もあるし、また組合との間にもそういった話し合いが行なわれておるということを聞いて、私、非常に歓迎しておるわけですけれども、特に四十七年度の予算案の中にも、その問題が含まれておるやに私、聞いております。そういった意味で、同じ職員でありながら片っ方はそういうような適用を受けておらぬ、片っ方は受けておる。林野庁の中でいろいろな問題もあろうけれども、この問題はそれだけ…

民社党1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 いままで各委員から質問されておりますので、私の質問の中でダブる面につきましては省略をして質問をしたいと思います。 いままで各被災地を回ってみまして、一番被災を受けられた農林漁業者あるいは中小企業者たちが異口同音に訴えておられることは、やはり融資額の引き上げの問題と、それからその金利の引き下げ、それに償還期間の延長の問題、この三つがほとんどでございます。その意味では、今回の法律改正で不満ではございますが、一応金額は大体二倍に引…

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 特に災害対策を行なう場合に、非常に盲点ともいえるかもしれませんが、いままでわれわれも、災害対策委員会のたびに、早期査定、早期着工ということで工事期間も四年を三年に短縮せよということを盛んに主張してまいりました。ところが、われわれが実際現地を回りまして、いろいろ各市町村段階、また県段階でも調査してみますと、いままで各本省に対してものを言ってきたけれども、各県、市町村にもそういった早期査定、早期着工という面から問題があるやに私も…

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 その問題については国内でもあちらこちらでいろいろやっておるところもあるということですが、やはりこの問題はぜひ積極的に進めていただきたいということをお願いしておきます。 それから、査定用の設計費、それからまた、実際具体的な工事にかかる場合の実施計画用の図面の費用、こういうような問題は、災害補助の場合には、実施用のやつは入るけれども、査定用のやつは入ってないのですか。

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 それから、もう一つお聞きしたいのは、最近災害に対しては各省とも非常に前向きで取り組んでいただきまして、予算も案外つけてくれるのです。しかしながら、各市町村に参りますと、県にしても同じですが、県単工事とか町単工事、いろいろあるものですから、そういった意味では、各県、市町村が負担する分についての負担額の予算措置がなかなかできないということで、実際は国からの補助がついても、災害復旧がスムーズに、順調に、迅速になかなか行なわれないと…

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 その返還とかなんとか、それは問題ないのです。ただ、普通交付税の繰り上げなんかはいままでもやっている。しかしそれではもう間に合わぬ。災害が大きければ大きいほど、たとえば一億五千万くらいの各町村で実際災害額は四億五千万も五億も出たという、今回のような例が多いのですから、そういった意味で、普通交付税の繰り上げをやってみたってそれは焼け石に水です。だから、特別交付金にしたって、この問題もこの前も質問したことがありますけれども、やはり…

民社党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小宮委員 ぼくは長崎県に行って農林部長にも会い、土木部長にも会ったのです。しかし、現地で早期着工だとか早期復旧だといってみても、現実には各市町村、各県の負担がそれに応じ切れないということで、結局は三年か四年でそういうような復旧を計画してやらないと、どうしても各市町村、県段階で負担に応じ切れないということを言っているのですよ。だから、ここでは、われわれはみんな五年も四年もかかるのはけしからぬじゃないか、三年に繰り上げろ、二年に繰り上げろ…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 まず最初に、私は現在農林省が調査を進めております長崎南部地域総合開発事業計画について若干質問いたします。 まず、私はこの計画を促進していただくという立場から質問するものでございますが、この開発事業の構想、青写真についてまず説明をいただきたいと思います。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 それで、その調査は大体いつ終わるのか。大体四十七年度中に調査は完了するのかどうか。まずお答え願いたい。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 そうすると四十七年度のその調査費はどれくらい必要とされておるのか、お答え願いたい。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 一億で四十七年度までに調査完了の自信はございますか。その一億というのは、いま大蔵省に要求しておる段階ですか。それとも、もう大蔵省の内定を得ておるという段階ですか。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 それではただいまの答弁で、大体調査は四十七年度までに完了する。それで四十七年度の調査費としては一億で大体完了するという自信、見通しを持っているわけですね。 そうしますと、あとの実施計画ですね。結局事業実施は四十八年度からやるわけですか。それで事業実施計画についても、たとえば四十八年度から実施をして、いつごろ終わるというその見通しについてもひとつ御答弁を願いたい。