小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 その関連産業、つまりメーカー、卸、小売り、こういうような人たちの利益は、結局いまの市販の一般の飲用乳価の中で、どうなっておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 わかりやすくいって、たとえば市販されております牛乳一本の値段の中で生産費が幾らで、メーカー、卸、小売りの利益はどうなっておるのですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 建議にうたわれておる、酪農の健全な発達が促進されているというように考えておられますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 きょうも陳情の方がたくさん来られましたが、酪農家の経営の実態をどう認識されておるか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 一般の農家所得より高いと言っていますけれども、この一年間に酪農経営に見切りをつけてやめていった農家はどのくらいありますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 酪農だけによる収入はわかりませんか。それで、結局、一人一日当たりの労賃がどれくらいになるのか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 専業酪農家のそういった収入がわからぬということは非常に残念ですけれども、そういったものをぼくらは非常に聞きたいのです。そういった意味で、酪農経営に従事していられる方々が他産業の労働者の賃金と比べてどうなっているのか。この点、どうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 それは一般他産業の労働者の賃金に比べれば安いですね。それから、これは先ほどもいろいろ論議になりましたが、私はよくわかりませんので質問しますが、飼育家族労働費については製造業の賃金で評価をしておる。一方、自給飼料労働については臨時日雇いのやつで評価している。なぜこのように分けなければならない理由があるのか。この点、どうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 酪農を経営されておられる方々は、どちらのほうも同一人がやろうし、またむしろ、最近、日雇い、臨時雇いということで雇ってきた人でこれくらいの賃金で働く人はおらぬだろうし、少なくともわれわれが考えてみた場合に、別々に区別すること自体に非常に矛盾を感ずるわけです。したがって、先ほどからもいろいろ問題はありますが、この問題についてはやはり統一すベきだ。日雇い、臨時雇いのこの問題は、製造業の平均に統一をすべきだというように考えるのですが…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 またこの保証価格の算定についても厩肥の評価分を差し引いていますね。これをなぜ控除するのか、私はよく理解できぬのです。最近、厩肥は、やはり酪農家でも公害その他いろいろ問題があって処置に因っておるというような状態の中で、なんでこれを副産物価格として控除しなければならぬのか、この点もよくわからぬ。この点についてどうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 大体生乳一キロを生産するのに、生産費はどれだけかかりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 いまのようないろいろな説明を聞いておると、農林省の考え方が一番正しいのであって、きょうのような陳情をされても、あるいは保証価格を一キロ当たり六十七円九銭以上に上げてくれというような陳情もそれは不当な陳情だというふうに理解されておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 それでは、今後の需給の見通しはどういうように見ておられるか、その点、説明を願いたい。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 国民の栄養水準の推移を見てみますと、動物たん白質が伸びていますね。その伸びの中で牛乳なり乳製品はどの程度の比率を占めておりますか。 その前に、われわれが一応見てみますと、たとえば牛乳を売っておる、いろいろな清涼飲料水を売っている。その中でわれわれが見るのは、いろいろな清涼飲料水を牛乳と一緒に自動販売機に入れて売っている。そうすると、そこで牛乳も飲みなさい、好きな人はコーラでも飲みなさい、いろいろな清涼飲料水を飲みなさいという…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 これは政務次官にお尋ねしますが、確認の意味で、政務次官は先ほどの答弁の中で、いわゆる生乳の保証価格にしても、豚肉の基準価格にしても、善処しますということを言われた。まあ、ややもすれば、お役人方はその場限りの儀礼的な答弁として、研究をしますとか善処しますとか、これは佐藤総理大臣以下みんな言っているわけですが、政務次官のいまの善処しますという意味は、いまの保証価格にしても、それから豚肉の安定基準価格にしても、答申案を上回るように…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 十二分ではなくても、まあまあでもけっこうですから、とにかく答申案より上回るようなことをぜひひとつしてもらいたいと思うのです。 それから、これは研究の問題で一つ林野庁長官にお尋ねしたいと思います。 というのは、林野庁当局は日林労との団体交渉の中で、この前もちょっと質問しましたが、非常に長年の懸案事項になっておる特別昇給制度について、四十六年の四月にさかのぼって実施をするということを約束して、しかも、予算措置もしておるというふう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 いま長官が信頼感の問題を言われたわけですが、結局そういった意味では、四十六年の四月から実施するということをお約束したけれども、このような事情で実施できないなら実施できないなりに、事前にやはり実施することを了解し、約束した組合に対しては、その旨の事前の了解なり理解なりを求めるような努力をされておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 そういうようなことで、労使の信頼感というものを——やはりお互い約束したものを破る場合、また実行できない場合は、十分にやはり話し合って、お互いの不信感を招かないようにしてもらいたい。 さらに、この国有林野事業は、御存じのように、赤字財政におちいって、今度の四十七年度の予算においても百億の赤字ということになっておりますが、実質的に私はそれ以上だと思うのです。これはつまり、四十六年度においても五十億の赤字が出ると聞いておりましたが…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 時間も参りましたので、国有林事業の問題については、また別の機会にゆっくり質問させていただくことにいたしまして、きょうの質問はこれで終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 まず大臣に最初に質問したいことは、これは午前中の質問にありましたけれども、十一日の衆議院の物価連合審査会において佐藤首相が、農産物の輸入化については、農産物は自給すべきものは自給すべきであり、自給率は八〇%程度を維持したいということを答弁されておるわけですが、この考え方と農林大臣の考え方は同一のものと理解してよろしいですか。