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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 なろうかでは困るのです。実際はやりますということを言ってもらわなければ困るのですよ。それはともかくとして、この開発事業について、これは長崎でも非常に大きな問題になったのですが、この地元漁民の中では、以前二、三年前ほどは反対意見も幾らかやわらいだようですけれども、依然として絶対反対あるいは条件つき反対という方々がまだ相当おられるわけです。この人たちをどうして説得するのか、またその説得させ得る自信があるのかどうか、その解決策につ…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 この関係漁民の中では、初め長崎干拓の場合は、いわゆる米を中心にしてつくろうということで計画されたわけですね。したがって、現状ではその目的が変わってきた。結局多目的に変わってきたということで、当初の申請を白紙撤回すべきじゃないのかというような意見も漁業団体の中では相当出されておるのです。それに対して県自体も、どのような考え方を持っておられるか知りませんが、私が漏れ聞くところによれば、そのような白紙撤回ということになれば、この開…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 それでは、この開発事業に関連して被害をこうむるというか、影響を受ける関係漁民はどれくらいおりますか。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 この千三百人の人たちに、この開発事業が終わってしまうと、結局仕切りの外側でノリ養殖をやりたい人はやらせる。そうすると、中にできる淡水湖の中では、やはり淡水漁業を希望する人は淡水漁業として、たとえばウナギだとかドジョウだとか、そういった淡水養殖もやらせる。中にできる造成地は、何か以前県下で募集して必要な人にそこに入ってもらうというような話を聞いたのですが、この場合はやはり漁業をやめて農業一本でもやりたいという人に対しては、そう…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 いまの淡水湖の規模で、先ほど抽象的に言われたのですが、たとえば長崎市に一日どのくらいの送水を考えておられるのか、それによっていろいろ、たとえば一日何万トン、あるいはそのほかの周辺の地域にもこれくらいずつ送水したいということによって淡水湖の規模がきまるわけでしょう。そこのところをもうちょっと具体的に説明してください。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 そうしますと、やはり一番問題になるのは、この開発事業をやる際に、いま言われたように、千三百人の漁民の方々を犠牲にしてやるということについては問題があろうし、絶対避けなければならぬというふうに考えております。その意味では、結局県がやるにしても、だれを募集して入れるか、県に権限があるにしても、やはり農林省としてもこういった開発事業によって犠牲を受ける漁民の方々、これは私は今後の生活保障の立場からも、ぜひ優先的に希望者には——おら…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 国鉄のこういった計画はコンクリート化されてしまってからでは間に合いませんので、特に質問するのですが、いまの喜々津駅の合理化を、貨物取り扱いをやめて合理化したにしても、荷物の取り扱いをやめて引き込み線をやめるだけの話で、実際は合理化につながるようなメリットがあるのかどうかということについて、非常に疑問を持っておるのです。それはいままで人間が五人も六人もおったところを無人駅にするというなら、合理化のメリットはあるかもしれぬが、た…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 喜々津駅の貨物の取り扱い量は年々減っておるわけですか。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 喜々津駅の貨物取り扱いを諫早のほうに移すというようなお考えのようですが、いまの国道三十四号線、あそこは一本しかありませんから、長崎から諌早に通ずる国道としては非常に混雑をしておる。またさらに諌早駅も、ぼくらが見るところでは、もうすでに構内の敷地の事情も周囲の状況から見ても、あそこを拡張する余地はあまりない、拡張することはなかなか無理だというようにぼくらは判断しておるのです。国鉄のほうでは、まだ諌早駅のほうは拡張する余地は十分…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 御存じのように、喜々津駅はちょうど長崎と諌早の中間にあるわけですね。いま言われたように、長崎バイパスの分岐点でもあるし、あそこはいわば長崎県でも交通の要衝というふうにいって差しつかえないと思うのです。特にここでは、御存じのように、多良見町、ある辺一体は長崎県でも非常に有数の農村地帯です。しかも御存じのように、伊木力ミカンの産地として県外にどんどん搬出、出荷しておるわけですから、その意味であそこの貨物取り扱いをやめるということ…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 その喜々津駅の貨物取り扱いを廃止するというのは、それでは、長崎新線ができるまで、あそこがじゃまになるからその期間だけだというふうに理解していいですか。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 あなた、そう言うけれども、一ぺん廃止したら、次にそれをまたもとへ戻すということはなかなかやらぬのです。だから、その意味で、長崎新線ができるまでの間というならばまだ理解できぬこともないのです。したがって、その意味では、私は絶対に反対だからやはりやめてもらわなければいかぬと思うけれども、かりに一歩譲ったとしても、将来のそういうような状況、たとえばあそこの多良見町、喜々津一帯は今後急速に発展することは目に見えて明らかでありますから…

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 これは文書交換しておかなければどうもならぬですね。ここの問題をやめてみたって、国鉄の赤字はどうにもこうにもならぬ。しかし、それまでやるなら、具体的に月に幾らの合理化のメリットがあるのですか。実際、メリットということのじゃまになるということだけでしょう。どうですか。

民社党1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 もうあまりやりとりしませんが、私は何も無人化しろと言っておらぬのです。この問題は、そういった地域の経済に非常に貢献しておる貨物取り扱い駅を、ただ国鉄の合理化ということだけで各地域経済に非常な支障を来たすような、また不便を来たすようなことは、やはり国鉄としては公共事業という立場からも私は避けるべきだというふうに考えておるのです。 そういった意味で、これ以上あなたと二人でやり合ってみてもらちがあきませんのでやめますけれども、とに…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 私はいままでの質問と角度を変えて、わが国の沿岸漁業の振興の立場から、長崎県対馬の日本漁業専管区域内で不法操業する韓国底びき漁船の取り締まりの強化とその損害補償及び今後の対策について海上保安庁並びに水産庁に質問をいたします。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 この漁業専管水域は昭和四十年の十二月、日韓漁業協定に基づいて設けられたものでありますが、その漁業協定が結ばれているにもかかわらず、韓国の底びき漁船がこの専管水域内を侵…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 いまの御答弁にありましたように、大体四十三年、四十四年、四十五年と侵犯件数は一つも減っていないのです。だから以前は昼間だけ侵犯してきていたのが、いまでは夜間も出没しておる。そして対馬の近海を底びきでごっそり魚を持っていくというようなことで、対馬の漁民は非常に困っているわけです。したがって、いま対馬のこの専管水域を警備しておるのは、海上保安部の巡視艇、それから水産庁、それから長崎県の監視船などが六隻でその警備取り締まりに当たっ…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 したがって常時六隻、県の監視船もおりますから、それを含めて常時六隻というのはことしになってからの話ですね。それで、特に私は問題を感じますのは、まあこれまで海上保安庁とか、それから水産庁が韓国漁船を取り締まる場合に、これは私もそうだと思いますが、韓国側とのトラブルを非常におそれるというか、それとも配慮するというのか、そういうような意味からこの侵犯漁船を発見してもこれをやはり警告をしてただ追っ払うというような方針のもとにいままで…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 その取り締まりを強化するということは、従来のようにやはり警告をしてただ追っ払うという方針を今後も続けていくということですか。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それでは先ほど言うた外交ルートによって韓国側に申し入れをしたところ事の重要性にかんがみてやはりいま非常に減ってきたというようなことが、答弁の中にありましたね。そうしますと昭和四十三年からこのようにもう侵犯船が非常に多発しておるという現状からして、水産庁も、それから海上保安庁にしても、外務省にしても、いままで韓国側にそのことを一回も外交ルートを通じて申し入れたことがないのですか。もし申し入れておったとすれば、今回そのように効果…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それではいままでも外交ルートを通じ、また日韓漁業交渉もあるわけですから、その場にこういうことを申し入れておって、いままで効果はなかったけれども、今回は効果があったということになりますか、そうですか。