小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 それでは、そういった万全の措置をとるために、そういった避難場所も計画的につくっていくということですね。わかりました。 それから、もし震災になった場合に、地震があった場合に、建物なんかこわれますね。そうした場合に、これは消防庁にお聞きしますけれども、実際建物が破壊された場合に、実際のそういった避難場所まで行くまでの間に建物がこわれてしまう。そのために実際消防活動もうまくいかぬ。警備、また救護活動だってなかなかうまくいかぬという…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 特に最近の火災の特徴というのは、従来はやけどをして焼け死にするというような例が多かったわけですが、最近はそういったやけどによってなくなるという方々は、死亡者の大体三分の一なんです。あとの三分の二は、一酸化炭素だとか、それからいろんなほかの有毒ガスによって中毒をしたり窒息したりしてなくなる人たちが、三分の二ぐらいおるわけですね。したがって、いまの死亡者、千五百九十四名ですね、この中でいわゆる中毒死、窒息死、有毒ガスによって死亡…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 その有毒ガスの原因は、いまの新建材が一番大きな原因になっていますね。そうすると、いまのような形でいったら、新建材がどんどんできていく。その新建材を使ったために、そこで有毒ガスが火災の場合発生する。それで逃げ場を失う、窒息する、中毒をするというような事件が、いまいう六〇%も発生しているわけですけれども、そういったことから、この新建材に対しての問題をいままでのような形でいいと思っておるか、何かやはり新建材に対する規制というものは…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 次は地震対策として、先ほど、建設大臣は、いま関東大震災程度の地震があっても、いまの日本の建物はだいじょうぶというようなことを言われたのですが……。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 それで、いままでの既設の住宅だとかビルだとか道路だとか、こういうような点について、ほんとうにそういうような関東大震災程度の地震が発生してもだいじょうぶという根拠は何でしょうか。たとえば、いまの建築基準法がいつごろできたのか、東京都内の建物の建築平均はどれくらい、何年くらいになるのか。ただ抽象的にだいじょうぶだいじょうぶと言われたけれども、いまの建築基準というものが、耐震度が、どれくらいに耐えるような建築基準になっておるのか、…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 時間がございませんから、最後に……。 もしガス管あたりが破裂したような場合には、これまた甚大な被害が起きるし、また火災も誘発するし、それに水道管が破裂したら、それこそ今度、肝心の消火する水がなくなるというような問題が起きてまいりますが、この水道管とかガス管の問題については、現在の構造上で耐震度は十分なのか、関東大震災程度の地震があっても、この水道管、ガス管はだいじょうぶなのか、そういう点も、最後に一点だけお伺いしておきます。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮委員 これで私の質問を終わります。
第65回 衆議院 本会議 第34号
○小宮武喜君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております自動車重量税法案に対して、以下申します理由から、反対の意思を表明いたします。(拍手) われわれは、今日の道路をめぐる社会的な諸問題を考えますとき、交通施設の整備をはかり、道路環境の改善を進めることが、国民福祉の増大に不可欠のものであり、行政上緊急を要する課題であることに、あえて異論を差しはさむものではありません。しかしながら、国が課税等、国民の負担と犠牲において資…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 私は最初に畜産公害問題について質問したいと思います。 御存じのように、公害問題は社会問題として非常に大きく取り上げられておりますし、また昨年も、公害国会といわれるくらいに臨時国会が開かれたわけでございます。しかし被害の大きい公害についてはマスコミも大きく取り上げ、また世間も非常に騒ぎ立てるわけでございますが、被害の少ない公害については、ややもすると世間から忘れられたまま泣き寝入りするというようなケースが非常に全国的に多いので…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 総理府のほうが来たようでありますが、総理府のほうから答弁を求めましょう。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 いや、その二十日ごろに円満解決の見通しがあるというのは、これは円満解決というより、私がこちらに出発する前にこの問題についても県の調停委員のほうにもやかましく言っておるのですよ。そしてその関係が、私が社長の息子さんとも会い、奥さんとも会っていろいろな問題を話しているそのときの態度たるや、全くなっておらぬ。しかしそういったことで少し軟化をしてきましたけれども、いま歩み寄りということばは、たとえば百六十万経費がかかっておる。何ら公…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 皆さん方の答弁は全くお役所答弁で、実態を見なければわからぬとかなんとか言っておるけれども、書類もみんな送ってきております。実際金は要っただけはっきりしておる。私はうそを言うわけではないし、書類があるのだから、現地を見てどうのこうのということではなくて、はっきりしておる。それはそれとして、私は先を急ぎますので、二十日の和解がどうなるかわかりませんけれども、しかしそういう点については今後こういう小さな公害という問題が全国的に散在…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 たぶんそう言うだろうというふうに想像しておったわけですが、昨年、二百三十八億の生産調整奨励金を出す場合は、これはあくまで米価の引き上げではない、したがって米価は据え置かれたんだということを何回も言っておるわけですよ。その意味からすれば、いま大臣が言われておることは、昨年言われたこととはちょっと違うのじゃないかというふうに考えますが、どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 まあその点についてはもう論争はやめましょう。 それでは、佐藤総理もまた倉石農林大臣も、生産者米価と同様に消費者米価の水準も据え置くというふうに言われておったわけですけれども、しかし今後、いまのようなことであれば国民は、まあ一事が万事で、大臣が言うことも総理が言うことも、これはなかなか信頼ができないというふうに非常に不信感を抱いておることも事実でございます。その意味では消費者米価のほうもそうしたらまた、今国会でもいろいろ論議は…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 こちらから上げる意思はないけれども、しかし、もしかりに消費者米価を物統令からはずした場合に上がり得る可能性はある、こちらのほうが主導権をもって上げるのじゃないけれども、やはり物価統制令からはずした場合に上がる可能性はある、他動的に上がる可能性はあるというふうにお考えですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 大臣はこの委員会で、生産調整を実施しているさなかに価格政策、つまり米価を引き上げて生産を刺激するような行為は——————行為だと、こう言われて、あとでこれは陳謝したそうですけれども、しかし結果は大臣の事志と違った方向にきまったわけですから、その意味で はこの今回の米価決定の結果として生産調整の問題に悪影響を与えると思っておられるのかどうか。その点いかがですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 それからまた、ことしも基本米価の三%引き上げで、そのほかに生産調整協力金だとか、まあいろいろな形で結局二百二十七億出ておりますね。その問題を、たとえば先ほど大臣は、われわれはそう思ったけれどもまあ一般の農家の方々はあれは米価だというふうに理解しておったというような御答弁がありましたけれども、そうなりますと、先にまた質問がありますけれども、来年もまたそういうふうな考え方で、生産調整協力金だとか、それからいろいろなやつで二百二十…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 二百三十万トンの生産調整の現状ですが、きのう聞いたら——十二日だったですか、質問の中で九五%達成だ、転作で三七%というふうな答弁になっておりましたけれども、それでは、まあ昨年も実際は生産調整が達成されなかった県がありましたね、二県だけ。それで現在の状況で、各都道府県の中で最も生産調整が悪いと思われておる県はどこどこですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 もうそれで達成した県もありますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小宮委員 その問題ですが、これは昨年の生産調整の場合にも私がいろいろ質問したのですが、生産調整に協力した県と協力しなかった県との措置については、昨年の場合は同様な取り扱いをやりましたね。それで、だんだん生産調整の幅が大きくなっていくと、いまのような状態をやっていると、たとえば、去年ははっきり言って新潟と京都でしょう。そんなところで、もしこういうような生産調整が今後五年間も続いていくとした場合に、生産調整に協力した県もそうでない県も、個…