小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 確かに栽培センターは大体瀬戸内海だけに限られておる。だから全国的な規模にまで発展しておらないという問題もありますし、また各県の水産試験場というものもやはり活用すべきじゃないかと考えるわけです。それから特に今回新設される開発センターとこういった水産試験場とか栽培センターというのは別個になっておるわけですね。こういうものとの関係は、開発センターは遠洋とか沖合いのものだけを資源開発をやるというから別問題とは思いますが、しかし、こう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 次は生産基盤の整備の問題ですが、生産基盤の整備や開発並びに施設の整備について都道府県が独自で行なうということは、財政上非常に無理があるのではないかと考えます。そこで国としても、当然この生産基盤の整備については助成措置を講ずべきではないかと考えますが、現在長官としてどのように考えておられるのか、この点についてひとつ質問したいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 この法案で開発区域だとか開発計画というのは、沿岸の場合従来から実施しておる沿岸漁業構造改善事業の実施区域あるいは事業種類と大体どのような関係がありますか。それが乗り移るだけですか。その点について質問します。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 これは増殖、養殖する際、今度の基本方針の中でも具体的に大体何を対象に、どのくらい生産をふやそうと考えておられるのか。増殖、養殖の対象とその生産量についてお答えを願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 遠洋の未開発漁場の調査については、これはすでに昭和四十三年から開始をしておるわけですね。したがって、その調査結果について、ひとつ御報告願いたいと思うのです。というのは、この開発センターが設立されたというのは、その調査結果に基づいてこういった一つの開発センターをつくって、これを大々的に、また大がかり的にやろうというようなお考えがあるようですから、その意味でいままでの三年間に及んで調査してこられた遠洋の未開発漁場の調査結果につい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 開発センターは、理事長以下二十人の人員で大体運営されることになっておりますね。しかし、この開発センターの業務というものは、新漁場の開発、調査をやるというのが仕事ですから、その意味ではこの陣容で調査活動に支障はないのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 この法案の十二条の第二項によれば、指定海域の漁場としての効用を保全する必要があるときは、海面の埋め立て、干拓等を行なう者に対して必要な勧告をすることができるというふうになっていますね。私は、こういった指定海域の漁場でその効用を保全する必要があるときは勧告ということだけではたしていいのかどうか、もっと強い規制措置をとるべきではないかというふうに考えますが、その点どうなんですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 最後に一つ質問しておきますが、増殖とか養殖する場合に非常に問題になるのは、全国的に沿岸漁業の大敵といわれる赤潮の問題があるのです。この赤潮の問題、これは長崎の大村湾でも非常に困って、漁業は不振になって転職をする人がかなりふえてきたのですが、この赤潮の原因について大体どこに原因があるのか、その点ひとつ。それについて原因がわかれば対策がわかるわけですけれども、一部には工場排水だとかいろいろなことがいわれておりますが、この赤潮の原…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 それから長官にまた質問しますが、ちょうど昨年の本委員会で私、有明海のノリの汚染の問題で質問したとき、長崎、福岡、佐賀、熊本の関係四県にその原因調査を委託しておるというようなことが当然あがっておりましたが、結局その結果、いわゆる有明海のノリ汚染は大体何が原因だったですか、ひとつ調査結果を御報告願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 最後の質問をします。 いまの漁業共済の対象の問題は、いまハマチだけだったですね。——このように現在のとる漁業からつくる漁業へというように転換期に来ておるわけですから、その意味では、この漁業共済の対象についても一度全部見直すということが必要ではないかと思うのですが、その点どうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小宮委員 ほかに質問がありますけれども、約束が一時間ということでございますから、これで私の質問を終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 私は内閣から提案されております国有林野活用法案並びに林業全体について質問をいたしたいと思います。 まず、わが国の林業は、木材の需要は増大しているにもかかわらず年々衰退を続け、四十四年度の国内需要は政府の無計画な外材輸入政策によって五〇%を割っているのが現状であります。このようにわが国の林業を衰退に追いやった最大の責任は政府にあるといっても過言ではありません。一方民有林の不振と相まって国有林経営も四十五年度から恒常的な赤字に転…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 その点については後ほどまた質問しますけれども、やはり二百五十万トンの生産調整をやりますと、それだけで大体約六十万ヘクタールの減反政策を行なわなければならぬという問題が出ておるわけですね。そうすると、その中で総合農政とも関連するわけですけれども、この活用法案そのものが当初検討され、提案されたときと比べればやはり情勢が変わっておる。したがって、活用法案そのものが全然無意味だとは思いませんけれども、やはりそういった意味で活用法案の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 基本姿勢については大体私も理解しますけれども、やはり林業というものは、先ほど長官言われるように、一度造林すると三十年も四十年もかかるということで、その間をどうするかという問題もあり非常にむずかしい困難な問題だと思いますけれども、しかしそういった意味では、長官も姿勢だけははっきりとっておっても、実際に民有林をどう経営を充実させていくかという具体的な問題とほんとうに取り組んでもらわないと、われわれも長崎でいろいろな話を聞いており…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 次は、先ほどの質問の中にもちょっとありましたけれども、この活用法案は、林業のほかに農業構造の改善事業にも活用をすることになっておりますが、先ほど言われたいまの減反政策の中で、六十万ヘクタールも大幅な減反をやらなければならぬという現状において、国有林野を活用しなければならないほど土地が不足とは申しませんが、いろいろな特殊事情がございますから不足する分もございましょうし、またそういうような放牧採草の土地がいろいろあると思いますか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 次は本題の国有林のほうに入りますが、国有林野事業の収支及び損益の状況を見てみますと、昭和四十年は収入が千七十一億、支出が千三十七億、収支差が三十四億。四十一年は収入が千百四十九億、支出が千五十六億、その差が九十三億。四十二年は収入が千三百八十三億、支出が千百四十億でその差が二百四十三億ということで、このころまでは大体黒字が出ておりますね。四十三年から収入が千四百九十七億に対して支出が千二百八十四億で収支差が二百十三億。四十四…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 しかし林野庁長官、あなたも民間会社ならやはり社長ですよ。そういうようなことで、たとえば今後も組合側との賃上げ、いろいろあるわけですけれども、やはりそういった意味ではただ単に四十六年度の赤字がこうだというだけでは、なかなかやはり組合側も了解しないんじゃないですか。その意味で将来こういうふうな傾向をたどるんだ、そのために皆さんこういうふうにひとつしてくださいとか、いろいろな要望が出るはずだと思うのです。そういった意味で、こういう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 いまの話を聞いておると、まあ百数十億だとか数百億といろいろ言っておるけれども、少なくとも対策がないというのは、結局皆さん方は何もこの仕事をきょうから、今年度から始めたわけでもあるまいし、当然従来からこういった赤字が出るということを予想されておるならば、当然その対策は立てられておらなければならないはずなんです。だが長官がかわったからまた方針が変わるということであれば別ですけれども、しかし林野庁もいままで四十三年までは相当の黒字…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 これは私の感じなんですが、どうも農林省の中で林野庁の占める比率、また林野庁に対するウエートというものは、歴代の大臣、政務次官にしても非常に軽視されてはおらぬか。林野庁というのが非常に軽く見られていないか。重点はやはり農業関係ばかり見ていって、林野庁関係は非常に軽視されておりはせぬかという印象をどうも私は持っておるわけです。そう言えば政務次官はいやそうじゃありませんと言うに違いありませんけれども、しかしわれわれが受ける印象はど…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それはいまここで論争しても水かけ論ですから、何か証拠をつかんでやることにしますから……。 それから、現在国有林野の特別会計の剰余金は合計幾らなんですか。