小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 その話し合いの事実は現在も続いているわけですか。私がこういう質問をしたからといって、私は何も公社化に賛成ということではございません。私はむしろ反対の立場から質問をしているわけですけれども、その話し合いは今後も続けられるわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それから今度の国有林野の活用法案についても、これもいろいろ質問が出ておりましたけれども、私も一番心配するのは、安い価格で国有林野の払い下げを受けて、これをある時期を見て転売して一もうけしようというような、そういう不心得者があらわれるかもしれないということです。これは過去にも例があるわけですから、そういった意味で、その原因は現在の農地法の政令価格が一般時価に比べて非常に安いのではないかというところに問題がありはしないかというよ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 次は、林業労働者の労働条件についてお伺いします。 林業労働者四十年の三十七万人から四十一年が三十四万人、四十四年は二十二万人と毎年四、五万の人が減少しておるわけでございます。反面、中学卒、高校卒の林業就職者は、文部省の学校基本調査でも明らかなとおり、四十年が千七百十七名、四十一年が千六百七名、四十二年が千二百四十七名、四十四年が千二百五十八名、全く微々たるもので、非常に減少をいたしておる次第でございます。したがって、その原因…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 いろいろなくふうをこらしておるというが、具体的にどういうようなくふうをしておられるのかよくわかりませんけれども、林業労働者の中で特に民有林労働者に対する各種保険制度の適用を検討するために、四十四年に学識経験者によって林業労働者不就業期間対策協議会というものが設置されて、具体的な各種保険制度を検討するためのそういうような機関が現在設置されておるというように承っておるのですけれども、この対策協議会の検討経過とその結論がいつごろ出…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 この民有林労働者の災害保障制度はどうなっておりましょうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 その失業保険がないということは、そういった意味での労働力の確保の問題から大きな問題が残されているわけですけれども、特に民有林労働者の失業保険はいま現在検討されておられるのですか。もしおられるとすれば、こういった民有林に関係する人たちからやはり非常に強い要請があるわけです。そういった意味で、現在失業保険が適用されておらぬということですが、それを適用するように現在検討しておるのか。おるとすれば、いつごろそういった可能性が時期とし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 その問題は逆に因果関係が出てくるんじゃないですか。むしろそういった社会保険制度がないものだから離職率が多い。今度は離職率が多いものだから当然適用がなかなかむずかしい。これは因果関係で、森林労働者がやはり定着するためには、そういった各種保険をやはり早く整備するということが一番大事なんです。しかしそれにしても昭和五十一年ではおそいですね。もっと早く適用されるように、もう少し事務的なものを促進してもらいたいというように特に要請して…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 これは定員内職員に比べて、この常用作業員だとか定期作業員の労働条件あるいは雇用条件はどう違うのか。結局、定員内職員と常用作業員、常用作業員と定期作業員のこういった労働条件の相違ですね、これをひとつ御説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 そうしたら、この常用作業員とか定期作業員は日給制ですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 そうすると、その仕事の性格上、月給制にすることは非常に困難だ。結局、その仕事の測定をすることはむずかしいから、月給制には変えることはできぬということなんですか。月給制にしてもいいんじゃないですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それは仕事が測定できぬから、出来高で見たほうが一番測定がしやすいという問題はあろうけれども、やはりそういった働く人たちを、結局、もう信用してもいいんじゃなかろうかというように考えるわけです。特に、この場合はどうですか、退職金はあるんですか。この定期作業員の場合は六カ月したら一時、身分はそのまま継続されて、仕事は六カ月か何かで——きのうの質問もあったんですけれども、そういった場合には、退職金制度というのは常用作業員だとか定期作…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それで、この定期作業員の場合は、仕事の性格上、半年働いて、あとは失業保険なんかもあるわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それから、この常用作業員と定期作業員を月額に引き直した場合に、一万九百円ぐらい差がありますね。これは実際の仕事は何ら変わりはないわけでしょう。ただ身分的に、常用作業員と定期作業員というただ身分の差だけでこれだけの賃金格差がついているんですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 年末手当なんかは、そうしたら、定員内職員と比べた場合に、常用作業員、定期作業員はそれぞれ格差がつけられているのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 きのうも質問が出ましたけれども、常用作業員の平均勤続年数、それから定期作業員の平均勤続年数はどれくらいになりますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 そういった傾向はやはり不自然じゃないのか。たとえばこれを民間の企業に比べてみますと、本工が定員内職員で、常用作業員が臨時なら臨時、それから定期作業員が日雇いとか、そういった形になろうかというふうに区別されるわけですが、もう現在民間企業においても、大体二十六年以上とか、平均これは七・三年ですから十年以上とか、同じ勤続をしておるというなら、そういった意味ではこれは基幹要員としてみなすべきであって、特に労働力確保をするという労働力…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それと同時に、国有林野事業に働く労働者の人たちと、一般民有林に働く労働者の人たちの労働条件、賃金の格差はどれくらいありますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それから国有林野に勤務する人たちは非常に僻地が多いわけですね、山の中ですから。長崎の場合も五島とか対馬とか、ほんとうに離島に勤務されている方々が多いのですが、特にそういうような人たちの話を聞くと、離島、僻地といっても物価はむしろ高いのです。離島の場合は特に物価は高くて、大体二割から二割五分、私も行ってよく承知しておりますけれども、そういった意味では物価が高いということと、特に雲仙なんかに行くと、温泉があるために、硫黄分のため…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 次に林業労働災害について質問いたします。 この労働省の労働災害年報によりますと、林業労働災害は四十四年において八日以上の死傷者が一万七千百六十八名というふうになっております。そのうち死亡者が二百五十名、重軽傷者が一万六千九百十八名となっているわけですが、この災害の度数率を見てみますと、四十年が一五・九二、四十一年が一五・五〇、四十二年が一五・四四、四十三年が一六・五三、四十四年が一八・四八というふうに、四十三年、四十四年は度…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小宮委員 それでは、今後の災害を減らしていくという立場から度数率並びに強度率についてどういった目標を設定しておられるのかお聞きしたいと思います。そうしないと、やはり努力目標を掲げまして、来年は度数率はこれぐらいにする、強度率はこれぐらいにするというような目標を掲げまして努力をしないと、ただ単なる結果を見て、災害はこれだけあった、多かった少なかったということで喜んでみたり悲しんでみたりしたって、どうにもなりません。やはり目標をきめて、安…