小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小宮委員 それからこの法案のねらいは、ただ単に住宅を促進しようというねらいだけではなくて、私はやはり国が少なくとも利子補給をするという以上は、やはり家賃の適正化の問題が含まれておると思うのですね。そうした場合に、そうであればこの利子補給を受けたこの農住の家賃は大体どれくらいするのか。たとえば最近、二、三日前の新聞ですか、きのうの新聞ですか、何か公団住宅でもすでに三万三百円になったということで、もう七万円、八万円のサラリーマンは入居でき…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小宮委員 もう二万三千円くらいの家賃になると、これはまた普通のサラリーマンには簡単に入れないようになると思うのですが、これは別の日にします。 それから最後に一つ、質問が多いのですけれども、一時間ということですから、私は協力します。午前中から長くやっていろいろ問題がありましたので、私は協力しますけれども、開拓農政の問題について一つ質問したいと思います。この開拓者たちはほとんど戦後海外引き揚げ者であり、また戦災者であるわけです。この人たち…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小宮委員 したがって、この切りかえにあたっては、そういったいろいろな開拓農民の方々は非常に心配をしているわけですから、いろいろ通達が出ておるようですけれども、やはり特にこういった開拓農民の方々に対しては、切りかえにあたっては十分配慮してもらいたいということを特に私からもお願いしますけれども、一言最後にこれに対しての所見を承りたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小宮委員 それではほかの質問についてはまた次回に譲りまして、私はきょうはこれで質問を終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 それではただいまから卸売市場法案について若干質問いたします。 今日、生鮮食料品の物価対策というのは非常にむずかしい問題で、従来からガンだといわれておるわけですけれども、それについて何ら根本的な対策がなされておらぬ。そこで政府も単なる価格対策だけではなくて、やはり生産と流通の根底にある不合理な仕組みにメスを入れるべきだというように考える次第でございます。 そこで、生鮮食料品の価格安定対策としていつも流通機構の問題が取り上げられ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 ただいまの答弁によりますと、物価安定会議の提言と、農林省の考え方が偶然一致をしたということで、この市場法案の中にはそのことを織り込んでおるというふうに説明がありましたけれども、私はやはり物価安定会議の提言の線より、この卸売市場法案の内容というのは後退した線ではないかというふうに考えるのですが、そういった点は、後退した線とは農林省は考えていないわけですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 その点について、あとでまた関連して質問いたします。 それでは、この現行の市場法に基づく中央卸売市場が全国で二十八都市、五十八市場、十三分場となっておりますけれども、実際それを政令では十五万以上の都市に中央卸売市場をつくるということになっておるわけであります。人口十五万以上の都市というのは、いま国内で数は幾らありますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 それでは、二十八都市、五十八市場ですね。そうすると、やはりこの都市が百二あるとすれば、非常に下回っているわけですけれども、これは強制的なものではないので、任意的なものだから、そういったものをつくろうとつくるまいと自由だけれども、やはりそういう卸売市場というのが流通機構上大きな役割りを示すという意味から見て、非常に少ないということに意外な感じがするわけです。 そうしますと、地方に行きますと、あまり卸売市場法に基づく卸売市場をつ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 いま政務次官が助成対策で誘導するということを言われて、補助の面でもやはり引き上げていくというようなことも考えなければいかぬのではないかという答弁がありました関係で、ちょっと質問しますが、この七十二条に「当該施設のうち建物、機械設備等の重要な施設の改良、造成又は取得に要する費用の十分の四以内を補助することができる。」となっていますね。そうすると、これはあくまで建物だとか機械だとかに対しての補助であって、市場を開設する場合、特に…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 そうであればなおさらのこと「十分の四以内を補助する」という問題について、土地取得については地方公共団体が起債を仰いでやるということが答弁されたわけですけれども、そういった意味では、先ほどからの政務次官の話もありますし、この補助率の十分の四以内というのをむしろ十分の五にするとか六にするとかいうように補助率を引き上げていくべきじゃないのか。それでやはりこの法律に基づく地方卸売市場というものが全国的に設置をされるということがこの法…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 それじゃこの卸売市場法が成立した場合、現在また法律に基づかぬ市場というのが全国で三千五百六十四くらいあるといわれておりますね。そうすると、これとの関係は、やはりこの法律が成立すると地方にある三千五百六十四、これは全部かどうか別にして、一定の基準、一定の要件を備えたところは地方卸売市場として指定をしますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 いまの卸売市場の場合は政令で人口十五万以上になっていますね。そうすると、地方卸売市場の場合はそこで何か人口を五万以上とか三万以上とかそういった基準をきめるわけですか。そうじゃなくて、いわゆる農林省が考えておるような一定の要件を満たしておるところは全部指定するという考え方ですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 最近流通機構についていろいろ問題になりまして、そこでこの流通機構を簡素化して中間マージンを減らしていくということで産地と消費地とを結ぶ直結方式が最近非常に盛んになる傾向がありますけれども、昨年十一月に宮崎県の都城市に、これまで仲買人を通じてやっておった仲買人制度を廃止して、生産者が八%の手数料を払ってせりにかけて、それで仲買人を通じて買っておった小売業者とか消費者が直接買うことができるという青果物の自由市場ができましたね。こ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 私は、そういった新しい芽ばえについては、いまのような状態の中ではやはりこれを育成強化していくという方針が必要ではないかというように考えます。その点ではこの卸売市場法も大事ですけれども、やはりそういった既存の流通機構に対して新しい流通機構の問題が出てきた場合は、政府としても農林省としても、何かそういったものに対しての助成措置というのは全然考えていないのか、その点ひとつお聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 手数料の問題にちょっと関係するのですが、手数料を見てみますと、卸売人の手数料は野菜が八・五%、果実が七%、水産物が五・五%、食肉は三・五%になっておりますね。そうすると最近卸売会社が非常にもうけておるというような話があるわけですよ。昨年あたりでも、前半の半年間で大体一年分の利益をあげておるというような話も聞いているわけですけれども、そういった意味で一つお聞きしたいのは、たとえば東京の神田なり築地なりここいうふうなところでどれ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 その点については報告するほうもまともに報告をしておるのかどうかよくわかりませんから、おたくでつかんでおられる数字だけは一応了解いたします。 それから、今度卸売市場法案が成立するのを機会に、従来の卸売市場というのは相当古い年月を経ておるので非常に狭かったり、それからそのために非常に交通渋滞の原因になっておるところがかなり多いので、その意味では卸売市場の配置を考え直すべき時期に来ているのじゃないかというようなことも考えるわけです…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 それから、この法案についていろいろ意見を伺っていますと、卸売人からもいろいろな意見が出ておるわけですよ。この卸売人の人たちが言っておられる意見に、七十二条の一項、二項がございますけれども、ここでひとつこういうふうに考えてもらえぬだろうかというような意見が出ておるわけです。これは非常に強い意見として出ておりますのでちょっと見解をお聞きするのですが、国や都道府県が生鮮食料品の需給調整上必要な流通施設の整備にあたって、助成金の交付…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 先ほど質問した、結局現在の市場が非常に狭隘になっておるということとか、また交通渋滞の原因になっておるというようなことで、先ほどそれに対してどう考えておるのかというような質問をいたしましたが、今度は一つ具体的に長崎に例をとってみますと、幸い長崎の漁港拡充整備計画をやっておりますけれども、これは四十四年から四十八年までだということで来年、再来年までかかるわけですね。そうして私も長崎の青果市場また魚市場の現状を見てまいりますと、朝…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 鋭意努力中ということでございますが、ここでそれは明年度中に完成します、やりますというようなはっきりしたお答えを聞きたいのですが、どうでしょうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 これは大臣の所信表明の中を見ても水産物産地流通加工センターの問題が出ておりますね。この問題について現在予算を見てみましても、一応予算がついておりますが、この形成事業を実施する個所は、四十四年度の指定は青森県の八戸、鳥取県の境港、山口県の下関、長崎県の長崎、北海道の稚内というふうになっておるわけです。四十六年度から実施作業に入るということなんですが、いま予算を見たら四億二千万くらい計上されておりますけれども、この五港とも今年度…