小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 時間が迫ってきましたので、一応進めますが、去年の四十五年度の生産調整の場合に、一律減反方式を採用したために、いなかに回ってみましたところ、特に自家消費米だけしかつくっていないところでは、やはりそういうような農家でも、結局、一律減反でやられたものだから、稲作農家でありながら、また自分は配給米を買わなきゃいかぬというような問題が起きて、非常に不満が訴えられておりましたけれども、今回のこの四十六年度の生産調整にあたっては、大体どう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次は、生産調整奨励金の問題について質問しますが、大蔵省がこの四十五年度に実施した生産調整にあたって、昨年の八月から九月にかけて百四カ市町村、約三千戸を対象に、全国の財務部を動員して生産調整の実情を現地監査をしたところ、調査対象の約一%が転作とか休耕などを行なわずに奨励金を受給しておるというようなことが、これは報道されておるわけですけれども、その総額は大体十一億だというふうに推計されるということまでも報道されておるわけですが、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 了解しました。 次は、これもひとつお聞きしますが、四十五年度の生産調整にあたって、これは先ほども質問がありましたけれども、協力農家と非協力農家の取り扱いをどうするのかというような質問を私したことがございますが、その際の答弁は、報復的な措置はとらぬというような答弁があったわけです。これは大臣もこの二十二日の分科会での質問の中で、やはり非協力者の場合でも制裁的な措置はとれないということを答弁しておるわけですから、そうすると、四十…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 そうすれば、今度の場合も、大臣もはっきり答弁しておるわけですから、それで生産調整を幾ら行なっても、協力したくない人は協力しなくてもよろしい、どんどん米をつくりなさいということに結局なるわけですね。それで、結局はいま言ったようなそういった余った米は、第二種流通米のほうに回して最後は農林省と農業団体と話し合いできめましょう、最悪の場合は買い上げましょうということにもなりかねないわけです。そういうようなことをしておってはたしてこれ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次は農業生産の誘導の問題でちょっと質問しますが、農林省は四十六年度の生産目標の二百三十万トンの各都道府県別の割り当てをもう決定しましたね。その中で、昨年十二月に発表した農業生産の地域指標の問題ですね、この地域指標の問題を今度のこの生産調整の各都道府県割り当てにやはりどれだけ、どのように加味されたのかということをまず質問をしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 先ほど質問をやりかけたのですが、農業者の所得と先ほど申し上げました他産業労働者の所得の問題ですね。これは、先ほどから申し上げましたように、四十五年度も四十六年度も大臣の所信表明の中には解消していくというようなことが述べられておりますけれども、実は四十四年度と四十五年度の、これはまだ資料がないかもしれませんが、農業従事者の所得はどういうふうになっておるか。また、昭和五十二年度の地域分担、農業新地図の中で地域分担をやっておるわけ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 農業構造の改善について質問しますが、政府は四十五年度の生産調整を実施するにあたって五十万トンに見合う十一万八千ヘクタールの水田転用計画を明らかにしたわけですね。この分については実際その計画どおりにいくのかどうか質問したところ、十月にならなければわからぬということを大臣は答弁しておったわけです。ところが十月は過ぎて年も変わっておりますから、この十一万八千ヘクタールの水田転用計画は実績はどうなのかということです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それではもう一つ最後に質問しますが、農村の工業化の問題ですが、これは私自身も非常に賛成なんです。農林省当局は就業構造の改善だとか、たとえば農業者年金基金にしても、農業の後継者の若返り、育成という問題もねらいにあったと思うのです。ところがその後農村に進出する企業の実態を見ますと、やはり若年労働者を求めておるし、また実際雇用されておる人も三十歳以下の若い若年労働者なんですね。そうしますと、農林省が考えておるような就業構造の改善だ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 質問を終わります。
第64回 衆議院 本会議 第7号
○小宮武喜君 私は、民社党を代表して、政府の提出した公害対策基本法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) いまさら言うまでもなく、今日のわが国における公害の実態を見ますと、すでに二百名をこえる死亡者を出しているほか、日が進むにつれて大気の汚染によるぜんそく病あるいはイタイイタイ病の前兆ともいうべき指曲がり症などの多数の公害病患者を続発させているのみならず、いまだ公害病とは認定されてはいないが、明ら…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 私は、職業上船の仕事に携わっておりますので、特にこの汚染防止については大きな関心を持っておるわけでございます。したがいまして、本日はあえて本委員会に出席して質問をいたしますけれども、何ぶんほかの委員会に所属しておりますので、不勉強の点がございますから、その点はあらかじめひとつ御理解願いまして、親切な答弁をお願いいたしたいと思います。 そこで、ただいま提案されております海洋汚染防止法を読んでみますと、率直にいって、これで目的に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 この改正案は、当初運輸省が考えておった原案よりは、相当後退した内容のものになっておるというふうに理解するわけですが、この問題については、相当あちらこちらから圧力がかかったようにも聞き及んでおるわけですが、運輸省の当初の原案とこの改正案の変わっておる点を、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 どうせそういった答弁をするだろうということは予想しておりましたけれども、その問題はそれとしても、先ほど私が、この改正案はしり抜け法案になるということを指摘したわけですが、これは幾ら法律を改正しても、その裏づけになる、今回のこの改正案についての廃油の処理施設がそれに伴わなければ、実効をあげることはむずかしいと私は思います。したがいまして、この改正案の穴は、やはり廃油処理の問題が一番重要なポイントになるものと考えます。 そこで、…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 たぶん、現行とそう変わっていないというふうに私も考えておるわけです。 そこで、この現行法で適用される船舶は、一般船舶の場合は五百トン以上、タンカー船の場合は百五十トン以上となっていたわけですが、今度の改正案では、一般船舶は三百トン以上、タンカー船の場合は百五十トン未満も全部適用されることになっているわけですね。そうしますと、現行法でのいままでの対象船舶は数は幾らになるのか、それと今度の改正案によって、そういった五百トンを三百…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 いまの現行法が制定された場合に、たしかその廃油の処理施設については、五カ年計画でこれを整備するということになっていたと思いますが、その計画の内容と、この前の現行法が制定された場合の廃油処理施設を、結局どこどこにどれだけつくるようになっていたのか、それで、それが現在整備されておるところは何カ所でどこどこか、また現在申請されておるものがあるとすれば、それは何カ所でどこどこか、ひとつ説明願いたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 これは、それでは年次計画で計画的にやっておるわけですか。現在九カ所しかできていないということになれば、なかなか施設は進んでおらなかったというふうに理解するわけですけれども、そういった現在なかなか進んでおらないという理由はどこにあるのか、その点について何か理由があれば、ひとつお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 それでは、今度の改正案によって、先ほど数字が示されましたように対象船舶は大幅にふえるわけですけれども、そういった場合に、結局、従来のような廃油の処理施設だけでは当然足りないことははっきりしておるわけですから、そういった意味では、今度の改正案によって、経過措置の問題もありますけれども、実際いま予定しておる廃油処理施設と、今回増加したことによってどれだけふやしたらいいと考えておるのか、またどこどこにふやそうとしておるのか、もしお…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 もう現行法が制定されてから三年もたっておるというのに、まだ九カ所しか整備されておらないという問題は、この中でただ単に、つくろうとするけれども、運輸大臣に申請しなければならないとかいうようなことだけでは、なかなかできぬのじゃないか。やっぱりある程度義務づけをしなければ、どうにもならぬのじゃないかというふうに考えるわけです。したがって、それは三年間たって九つくらいしかできておらぬし、来年でき上がるのもありますけれども、この法律が…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 次に、この処理施設がかりに運輸省当局の計画どおりにもし完備されたとしても、やはり問題は残るのじゃないかというふうに考えております。というのは、たとえば長崎なら長崎港にかりに一カ所の処理施設ができたとしても、特に長崎では、造船所あたりが出資をしてこれをつくろうということで現在やっておるわけでありますけれども、そうしますと、どうしても自分のところに来る修繕船等を最優先的にやる、また、特に大型船を最優先的にやるというようなことが必…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○小宮委員 こういうような廃油の処理施設を行なおうとする場合に、国の資金措置、資金援助というものはどうなっていますか。