小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 できるだけ農民に負担をかけないということでなくて、もう農民には負担をかけさせないということで、やはり企業に責任がある場合は、企業と国なら国で負担をする、それで農民に対しては絶対に負担をかけません、できるだけとかなんとか言わぬで、もう少しはっきり言ってください。そうすると私も満足しますから……。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 いずれにしても、そういった土壌が汚染されたということは農家の責任じゃないわけですから、その土壌改良をやって見返りがよけいにくる場合には、そのことも考慮して幾らか出してもらおうというような考え方かもしれませんけれども、しかし、やはり土壌汚染は直接は農家の責任じゃないわけですから、そういった意味で私が意見として申し上げれば、やはりこれは、そういうような企業の責任が明らかである場合は、少なくとも企業と国が負担をして、農家の方には負…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 これは地方自治体が負担する分についても、現在の地方財政はかなり窮乏しておるわけですから、できるだけ私は、そういうような責任の不明確な場合といえどもやはり国が全額負担するというくらいの気持ちで取り組んでもらいたいと思います。 それから汚染防止対策を実施する場合、公害防止事業団との業務の関係はどうなりますか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次は、第七条の特別の排水基準等のための都道府県知事の措置についてでございますが、この点については、農林省の当初の要綱案では、「農林大臣は、水質汚濁防止法若しくは大気汚染防止法の規定により定められた基準をもってしては、農用地の土壌の汚染を防止することが困難である場合に必要があると認めるときは排水基準又は排気基準を定めることができる」となっておりましたが、この要綱案による基準の設定について、財界からもいろんな苦情が出たように聞い…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次は第十一条の農用地の土壌汚染防止に関する措置の要請でありますが、その中で「汚染されることを防止するため特に必要があると認めるとき」とあるのはいかなることをさしておるのか。また「必要な措置をとるべきことを要請する」としておりますが、「必要な措置」とは何をさすのか、具体的な事例をあげて説明を願いたいと思います。さらに、このような措置規定を設けた趣旨及び必要性についてもひとつ御答弁願いたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 次は十二条の農用地の土壌の汚染に関する調査測定についてでありますが、都道府県のこの実施体制の現況と今後の方向がどうなっていくか。それと土壌の調査測定のみに限らず当然この生産物である食品等についても調査を行なうべきだと思いますので、関係機関の協力体制も必要ではなかろうかというように考えますが、この点についてだいじょうぶなのかどうか、ひとつお伺いします。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 十三条、十四条の土壌汚染対策審議会の設置についてお伺いしますが、本法に規定する審議会は公害対策基本法において設立している公害対策審議会との関係はどうなるのかということです。この汚染対策審議会の設置は新設の必要性があるのかどうかという疑問を持つわけです。それよりもむしろ公害対策審議会の中にいろいろな分科会だとか部会などを設けても処理できるのじゃなかろうかというように考えます。特に審議会の設置とか整理統合に関しては昭和四十年にも…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 十五条、十九条の立ち入り調査の問題ですね。これは先ほども質問が出ましたけれども、農薬取締法で明らかに立ち入り検査の問題は触れておるわけですが、そういったことについて先ほどの質問では私は不均衡が生じないかということなんです。片一方では有償にしておきながら、片一方では無償だ、そういう不均衡な問題がいろいろ農家の方の協力を得る場合に、やはり問題になってきはせぬかということをひとつ考えるわけですが、その点は御心配ないですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それから現在要観察地帯に指定された地域でのやはり汚染米の取り扱いですね。これについて再度質問したいと思います。これは私も九月十日の本委員会でも質問したわけですけれども、食糧庁長官はとにかく一PPM以上の米は買い上げませんという一点ばりであったわけです。この問題は、やはりいまの土壌汚染の防止法が成立してもすぐには解決できる問題ではないし、今後も依然として私は残る問題だというふうに考えます。したがってそういうような立場から、私は…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 たてまえはたてまえとして、この種の問題はそういった一つの政治ということも考えなければならないのではないかというふうに考えます。そういった意味では政府もようやく、要観察地域の一PPM以上の農家の保有米については政府米と無償で交換するということを決定したように新聞に報道されておりますが、この考え方をさらに一歩前進させて、そういったまあ政治でこの問題は解決できないものかどうか。これは、言ってもいまの答弁以上のことは出ないと思います…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 これで私の質問を終わります。 ————◇—————
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 私は、農薬の公害問題については、八月十日の本委員会でも、現在の野放し状態にある農薬行政について根本的にメスを入れるべきである、したがって、早急に現行の農薬取締法を改正しその規制を強化すべきであるという質問をいたしたことがございます。したがいまして、その立場からしますと、本臨時国会におそまきながら農薬取締法の一部改正案が提案されたことは、一応前向きの姿勢として歓迎はしておるものであります。しかしながら、この改正案の内容を見ます…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 いまの御答弁によりますと、末端までその指導が徹底すると十分に効果はあげ得るというふうに御答弁があったというように考えるわけですが、それでいいですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それではその御答弁を信用しますとして、今後どういった農薬公害が起きてくるか、その時点でまたひとつ質問をしたいと思います。 それから、この改正によりますと、農林大臣が農薬の登録に際して品質改善を指示することができる場合として、その「利用が原因となって人畜に被害を生ずるおそれがあるとき」ということになっておりますが、当初、原案では、環境が著しく汚染するおそれがある場合というふうになっておったのが、このように姿勢が後退したのはいか…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それでは、時間がありませんから、次の問題に移ります。 次は、この農薬の安全使用基準の設定に関する件でありますが、ある調査によりますと、農家の方には、この安全使用基準を全然知っておらない、その部落全体でも知っておらないというところもあるわけです。また知っておってもそのうちの五〇%ぐらいが知っておるというような実情さえ出ておるわけですが、こういった中で、これは従来からもそういった農家に対しての教育、指導ということがなされておらな…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 問題は、ただそういうような制度を設けることについて試験をどうするのかとか、また国家試験をどういうような形でするのか、どういうような資格を与えるのか。たとえば防除員が結局いまの一万八百人で足りるかどうかというようなことは、私はそれは技術的な問題で、根本的にそういうような制度でよろしいということであれば、そういうような事務的な技術的な問題は当然解決される問題ですね。この防除員の数にしましても、やはり足らなければふやしてもいいわけ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それでは防除士の名前はどうでもいいわけですけれども、そういうような制度はないよりはあったほうがいいわけですね。しかしまあ現実にはいまのこの末端組織を強化して、そしてこの法律が改正になってもこれを徹底させて、そういった問題が起きないようにしますということで理解していいですか。——いいですな。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 これも先ほどから盛んに質問が出ておる問題ですが、職権による変更の登録及び登録の取り消しあるいは販売業者についての農薬の販売の制限または禁止に関連して質問しますが、この問題も非常に大事な問題です。これはそういうような取り消し、販売禁止になった農薬をだれが一体責任を持って回収するのかということに私は非常に疑問を持っているわけです。その点についてはいろいろ最近の新聞を見ましても、たとえば十五年前の森永のミルクの砒素中毒事件ですね。…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 それからこれも先ほどから質問が出ておりましたが、そういった場合、そういうような損失をだれが負担するのかということになると、やはりいまのような回収問題とも関連してくる問題なんですけれども、やはりそういった農家に対しての損失は何としてでも避けるべきだというふうに私は考えます。これは先ほどからいろいろ言われておりますように責任は農林省にあるわけですね。登録については農林省が登録を認めておりながら、そういったいろいろな事情の変化があ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小宮委員 確かにこれは使用する側にも責任がないとは申しません。しかし、やはり現行農薬取締法を改正しなければいかぬということは、結局登録の段階では、ただそういった記載された書類を出す、それに対して登録の段階で拒否する条文になっていないわけですね。だからそういうような試験成績書をつけて申請して登録を許可して、あとで使ってみて問題があれば品質改良を命ずることができるということであって、私に言わせればこの農薬取締法を改正する以上は、現行の法律…