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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 それでは時間がございませんので、いまの点は大臣が帰られてからお聞きしたいと思います。 次は牛乳の汚染対策についてでありますが、牛乳に有機塩素系農薬のBHCがかなり高い濃度で含有されておることはこれはもう厚生省の分析結果で明らかにされておりまして、厚生省の食品衛生調査会よりも先ほどからもいろいろ言われましたように、いま直ちに危険があるとは考えないが、このままの状態が長期間続く場合は保健上支障を来たすおそれがあるという意見が発表…

民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 それではひとつ先ほどの綱紀粛正に対する大臣の決意をお聞きしたいと思います。

民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 このBHC工業会では、農林省の指導によってだろうと思いますが、昨年末からこのBHCとDDTの国内向けの生産を中止をしておるわけですが、しかしこのBHCの在庫品への注文はふえておるということを聞いておるわけですが、これは事実ですか。事実だとすれば、これは政府の方針と相反することにもなると思うのですが、政府はこのBHCに対しての現在の注文、非常に在庫に対してふえているということについての今後の対策をどうするつもりかということを、…

民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 また最近食肉用のブロイラーとか、子豚、子牛や養殖魚のウナギ、ハマチ、ニジマス、こういったものにも盛んに抗生物質が乱用されて、いままた大きな問題になりつつあるわけですが、これもBHCの汚染牛乳問題と同じように、これは農林省、厚生省の監督不十分ではないかということが指摘されておるのでございますが、政府の対策は常に後手後手に回って、手ぬるいのではないかというような批判が出ておるわけですが、大臣として、この牛乳の汚染対策を強力に実施…

民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 急ぎますから、次は、この日ソ漁業交渉について質問をしたいのですが、私は三月の十八日に開かれました日ソカニ交渉の危機突破緊急代表者会議に出席したわけです。また二十二日のこのサケ・マス、ニシンの日ソ漁業交渉促進のための全国抗議大会にも出席した者でございますが、この集会で出された業界代表の悲痛な意見発表の中に、政府も国会もこの日ソ漁業交渉の問題については無関心ではないのか、国会でも一つも取り上げてくれないではないかというような強い…

民社党1970/04/24

63衆議院 農林水産委員会 第20号

○小宮委員 これで質問を終わります。 ————◇—————

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 私は、二月十九日に第一回の本委員会が開催されましてから今日まで、審議の過程を見まして、いろいろ理解しがたい面がございますので、その点について率直な質問をしてみたいと思います。しかし、私も新人でございますし、特に農政関係についてはしろうとでございますから、その意味で親切に御答弁をお願いいたしたいと思います。 今回の生産調整につきまして私思いますことには、米の生産を減らすということは、農業者にとっては相当な決意を要する問題である…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 いまの説明を聞いておりますと、要するに米が生産過剰になる、したがって百五十万トン減産しなければいけない。さしあたり今年度はこれくらいだ、千三百七十万トンですか、この百五十万トンの減産というのは、長期的な、将来的な見通しに立った上でのことではなくて、ただ現実に、ことし、また来年、これだけの米がとれるからこうしなければいけないという、いわゆる今度の生産調整なるものは、場当たり的なものだというふうに理解していいですか。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 私が考えますのには、いまの説明があっても、私はあくまで長期的な食糧需給の見通しの上に立った百五十万トンの調整ではないというように判断をいたします。 およそ政治というものは、そういった行き当たりばったりの政策ではなくて、長期的な見通しの上に立ってなされるべきものだと考えております。たとえば、大臣の所信表明にもありましたが、消費の基調は今後も変わらないであろうといったようなことを言われておりますが、そういった消費動向は、ふえると…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 政府は盛んに数年前までは米をつくれつくれということで、増産を非常に奨励してきたわけですね。そういった中で農業者もそれに協力をしてきたわけです。ところが今回は、あまり米が多くでき過ぎるから生産調整をしなさい、転作をしなさい、休耕をしなさいというようなことで、農業者は現在非常に不満を持っておるわけです。しかしながら先ほど申し上げましたように、食管法の問題でやむなく協力しておるというのが実情だと判断しておるわけですけれども、この転…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 それではいまの生産過剰の問題と価格調整の問題、こういうことでそういうような指導をやられるということについては理解できますが、そうしたら全国的なそういった問題の調整は一体どこで行なうのか、どうして行なうのか、そのこともあわせてひとつ御答弁を願います。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 まあいいでしょう。 それから、将来大体四ヘクタールから五ヘクタールの自立経営農家を育成して、他産業との所得の格差をなくするというようなことを大臣も言われておるし、先日の答弁の中で渡辺政務次官も答弁されておるわけですが、それでは具体的に自立経営農家の基準ですね。四十一年度では農業所得が九十三万円以上の場合を自立経営農家といっておる、四十二年度は百三万円、四十三年度は百十八万円以上というのを自立経営農家の基準としておるわけですよ…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 他産業との所得の格差を圧縮して、大体同等程度のものを自立経営農家として育成するということですけれども、五十二年に二百万円を最下限ということで、非常にけっこうなことでございますが、たとえばかりに四ないし五ヘクタールの農家の所得が二百万円を最下限としても、どういう数字でどういうふうな計算でびしっとこういうことになるのですか、それをちょっと抽象的でなくて具体的に教えてください。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 農業白書によれば、昭和四十二年度に一戸当たり百万円の大台をこした農家所得は、四十三年度には一〇・二%ふえて百十三万五千円になった、しかしこれは農業外所得の大幅な伸び一七%にささえられたもので、農業所得は三・三%増の停滞ぎみだということで、四十四年度の四月から十二月までを見ると逆に下がるんじゃないか、農家所得は下がるのではないかというようなことがいわれておるわけですけれども、この原因は、やはり生産者米価が据え置かれたということ…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 政務次官が言われるように、そういうような、ぎっしり数字を詰めて計画どおりいけば、こういった生産調整も起こらなかっただろうと思うのです。まさかその計画の中で生産調整をやらなければならないような、そういうような計画をしていなかったと思うのです。だからこそいま言われたような、ただ農林省なりお役人のそういうふうな計画だけで現実はいかぬところに問題があるわけです。したがって、ただそういった数字があるからこういうような計画をやっておるん…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 念のために聞いておきますが、今回この生産調整をやってまた今後何年かの先に第二次生産調整という問題が起きないかどうか、生産調整というのは今回限りと理解していいのかどうかという点を質問します。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 そういった公式的な話になればそういうことになるわけですが、われわれ農業者の立場から見れば、やはり公式的なことばかりでなかなか理解がいかない面があるわけですね。まあ私が帰りまして、生産調整はもう今回で終わりなのかと聞かれた場合に、渡辺政務次官は公式的にはこう答えたぞと言った場合に、公式的にはそうだが、逆に言ったら、そういうようなことが——また第二の生産調整が起こるような、またしなければならないようなことが起きるというふうに、逆…

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 農林省は、来月の初めに米価審議会を開いて、この米価の算定方式を再検討することになっておるわけですが、そこの中で、いま言ったような銘柄格差の導入とか、また等級間格差の問題が検討されることになっておるわけですが、そういった場合についても、水準は据え置くということですね。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 四十五年度は据え置くというふうに理解していいのですか。生産者米価も消費者米価も四十五年度は据え置くというふうに理解していいですか。

民社党1970/03/25

63衆議院 農林水産委員会 第8号

○小宮委員 それでは、一つ問題になりますのは、この生産調整を百五十万トンやった、百五十万トンの生産調整をやっても、なおかつ——まあ政府の方針も大型経営農家を目ざしておるわけですから、そこで機械化をして生産性を向上させるというたてまえをとっておるわけですけれども、その意味では、百五十万トンの生産調整をやっても、今後技術革新あるいは栽培技術の向上、こういったこと等によって、やはり生産性が向上してくるということを考えた場合に、生産性の向上と今…