P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 さらに、それをたとえば単協、それから県連、全国連、こういうような段階で見た場合の平均給与はどうなっておりますか。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 この単協、県連、全国連の場合のそれぞれの給与がいま説明があったわけですが、その平均組合員期間と平均年齢を御参考までにひとつ教えてください。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 この年金組合員のいまの給与をちょっと調べまして、この平均報酬月額、また平均退職年金、こういうようなものが他の公的年金組合員と比較した場合に低いように考えるのですが、そういった点でこの年金組合員が低いという特別の理由あるいは原因が何かありますか。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 そこで、いまいみじくも農政局長が言われたように、農林年金組合員の給与が低いからこの平均退職年金にしたって低いわけです。そのために、いまの資料をわれわれが見ても、これはほかの公的年金組合員とは別に、二次産業、三次産業と比べてみても非常に低いということを立証しておるわけです。 そこで、県連の場合、単協の場合、全国連を見てもかなりの格差が出てきておりますね。したがって、その意味で、こういった給与がどこできめられるのか。たとえば農協…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 農政局長、それはほんとうですか。たとえば単協の場合は各市町村の役場の職員の給与の見合いをとってきめておる、県連の場合は県庁の職員の見合いをとってきめておるだろうというふうに言われておるのですが、大体国家公務員がきまれば国家公務員に準じて地方公務員が上がってきておるわけですよ。そうしますと、具体的にどこかの単協の場合、地方公務員の給与の平均と単協の平均を比べてみて数字を出してください。県連の場合と各地方公務員の県庁職員の場合の…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 これはいま局長が言うように、バランスを考えておるんじゃなくて、いまの経営の問題を言えば、たとえ相手が十万であろうと五万であろうとバランスは考えておりますけれども、しかし、経営の実態はこうでございますから五万円ですよということにしか考えられぬのですよ。そうなれば、単協の場合は、たまたま農政局長が説明するのに都合がいいように二、三千円の差であるからそういうようなことも言えるのですけれども、県の場合は二万円ぐらい違うでしょう。それ…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 それでは、生産調整が実施された以前と以降の、農林年金組合というよりは、むしろ農協関係の組合員の収入というかベースアップはどうなっておりますか。結局、農協の組合員のベースアップは、生産調整実施以前と以降において何%ぐらいずつ上がっておりますか、それをちょっと説明してください。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 ベアのパーセンテージを見ると、生産調整によって各単協なり県連なりが影響を受けたといっても、そのことはあまり関係しておりませんね。そういうふうに理解していいですか。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 春闘という話が出ましたので、この農林年金組合員の中で労働組合を結成しておるところは大体どこどこか。私が知るところでは、おそらく農協関係だけではなかろうかというふうに判断しておるのですが、農林年金組合員で労働組合を結成しているところはどこか、そして、それの組織人員が幾らでその組織率は何%になるのか、ひとつお聞きしたい。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 このベースアップにせよ、その他の労働条件の改善については、これはやはり労働組合と交渉して、先ほどから説明があったベアにしても、そういった労働条件の問題にしても協議してきめておられるのかどうか、その点、いかがでしょうか。せっかくの大きな組織があって、ほかの産業ではすべて、そういうような労働組合と使用者で協議をしてきめるというかっこうになっているわけですね。またそれは当然労働三法できまっておるわけですが、その意味で、先ほど言われ…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 全国的な農協連という組織もあるし、やはり普通の二次産業、三次産業では、そういった労使の話し合いで、各県連にしても単協にしても、労働条件というものがそういう中央の組織で話し合いがされ、それで決定されるというような仕組みになっておるんですが、労働組合もありながら実際労働条件そのものについても——労働組合があるところはいいとしても、また実際労働組合があっても、そのことがただ中央だけできめられておる。たとえば県連、単協段階で同じ農協…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 確かにそういうふうな節があるからこそ単協の場合特に安いんでしょうけれども、しかし、単協につとめておる組合員というのは、そうかといって自分が勤務時間中行って田植えするわけではないし、またミカンをつくるわけではないし、やはり与えられた労働時間は勤務して自分の仕事をやっておるわけだから、そういった配慮まで——これはえらいおせっかいな配慮だと思うのですが、そういったところにも原因があるとすれば、それは今後の問題としてまたいろいろあり…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 したがって、私はこの農林年金問題を論議する場合に、やはり年金組合員の待遇改善というのが私は一番先決だと思うのです。そういった意味で、その待遇改善を今後ともひとつはかっていかなければなりませんけれども、それが一挙に解決するとも思われませんので、そういった意味では、組合員のできるだけ負担の軽減をはかるということと退職後の生活保障、いわゆる退職年金の問題、これがやはり当面一番考えなければならない問題ではないかというように考えます。…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 ほかの公的年金とのバランスを考えてみたと言っておるけれども、このほうだけバランスを考えてもらわぬで、待遇改善のほうも、そういった人たちとの関係のバランスもひとつ考えてもらいたい。片一方では全然バランスを考えずに、こういう問題に対してだけバランスを考えてもらったのでは、農林年金組合員がちょっとかわいそうだと思うのです。 それから、たとえば農林年金組合員の待遇改善をかりに一〇%あげたとします。一〇%あげることによって、掛け金率は…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 時間もありませんが、結局、今回の改正で、補助率を百分の十八に引き上げることによって不足財源が大体解消されて、今後農林年金財政が健全財政に移行するのかどうか。たぶん移行すると思いますが、どうでしょうか。

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 先ほどの質問の中で、次の四十九年までですかは大体やっていける。そうすると、その時点で農林年金法の改正をまたやるわけですね。どうですか、一応いまの時点では百分の十八に国の補助率を上げてやった、そこで何とかなっておるけれども、また不足財源が出てくると、この改正をやってまた補助率を上げるとか、いろいろな手段を講じなければどうにもならぬという時期が必ず来ることは明白ですね。そうした場合に、四十九年か五十年ごろにはもう一回法律改正をや…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 時間がないようですが、それでは、この前質問が出ましたけれども、農業協同組合短期大学ですね、この問題について、存続ということについては、この前の御答弁を見て、非常にむずかしいのではないかというふうな感じを、私、受けたわけですけれども、何らかの形でこの農協短期大学を存続させる名案がないものかどうかということと、もう一つは、もしどうしても無理だというようになった場合に、この関係者の方々の生活保障、雇用保障、こういうような問題につい…

民社党1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○小宮委員 最後に要望を申し上げます。 今回のこの農林年金の改正案は、一応前進をしておるという点については認めますけれども、今回の改正案を含めこれまでの改正案も、先ほどからいろいろ質問しましたが、どうも場当たり的で、非常に御都合主義で出されておるというような印象が強い。したがって、農林年金財政が根本的に解決されるとは、今回の改正案で私は考えておりません。したがって、恒久的にこの農林年金財政を抜本的に改正をして、そして農林年金財政が健全に…

民社党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮委員 ただいま三名の先生方からいろいろ意見をお聞きしまして、その上に立ってわれわれとしても各関係省庁に対していろいろ質問がございますが、時間もございませんので先生方に限って質問をしてみたいと思います。 その中で特に、地震があった場合に建物がこわれると、そのためにまた火災が起きる。いままでの関東大震災の結果を見ても、また新潟震災を見ても、建物の倒壊による死傷者よりはむしろ火災による死傷者のほうが数多く出ておるということは、これはもう…

民社党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮委員 それではその場合、もちろん確率を高めるためには、いまいろいろ言われたように、たとえば第三次計画をどうするのか、あるいはいま言われたような連絡会議の拡充強化をどうするのか、あるいは予算の増額の問題、あるいは入沢先生が言われたように、研究するにしても国の補助が二、三年で打ち切られるという問題、こういった国の補助の問題、予算の増額の問題、そういったあり方の問題については、われわれもまた別の機会に各関係省庁には質問したいと思いますけ…