小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 私は真珠業の問題について水産庁に質問します。 御存じのように、わが国の真珠業界は、四十一年六月ころからの輸出不振を契機として、次第に不況に見舞われ、経営は年々悪化し、深刻な事態に直面しておると思います。御存じのように、長崎県でも、全国で三重県に次ぐ真珠事業の盛んなところでありますが、もうすでに三割近くは倒産し、または休業しております。したがって、これからの真珠価格の推移いかんによっては、その半数も生き残れるかどうかというよう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 この真珠事業は非常に不振であるというその原因の一つとして、最近、真珠貝の原因不明による大量の異常斃死というのが非常に発生しておるわけです。長崎県でも、四十一年ごろよりこの原因不明の異常斃死が発生して、現在でも続いております。そのため、この関係漁協等では、国立真珠研究所、また県水産試験場、長崎大学、九州大学等にその斃死の原因と対策について研究を依頼しておりますけれども、いまだにその原因がつかみかねておるようでありますが、この斃…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 水産庁としてもその大量斃死の原因についてはまだつかめておらないということでございまして、その意味で水産庁としてもいましばらく時間をかしてくれということでありますが、こういった大量斃死というのがすでに昭和四十一年から続いておるわけです。その意味では、もうすでに数年にもなりながら原因がつかめないというようなことになるわけですが、いましばらくというその時間ですね、いましばらくというのが、またいましばらくということで、二年も三年も五…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 この問題については、これは業界もそうだと思いますが、水産庁自体としても、この問題が四十一年から発生して以来、ほんとうに原因追及に取り組んだというのは、ごく最近のことではないか。それまでは案外放置されておったのじゃないかというようにも、私、推測するわけですが、それはそれとして、この真珠養殖のあり方にも問題がないかということを私も考えるわけです。というのは、真珠をより早く、より大きくということで、母貝養殖はその意味で非常に盛んに…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 またその養殖のあり方と、もう一つの問題は、水質の汚濁も一つの原因になってはいないかというように考えております。たとえば、かつては品質が日本一といわれた長崎県の大村湾等は、他の漁場に比べて現在では大量に斃死が発生するという事態が起きておるわけですが、水質汚濁の関係はどのように考えておられるのか、ちょっとお聞きします。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 この水質基準の問題ですが、一般の魚介類の水質基準と、真珠の水質基準というのは同一でいいのかどうか。この点、真珠を養殖する場合の水質基準というものが非常に問題になると思うのです。その水質基準の問題についてはどのように考えておられますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 また、この原因の追及にあたって、各漁協とかあるいは県あたりで盛んにいま根本的な原因の調査をやっているわけですけれども、県にしても漁協等にしても非常に経費が多くかかるわけです。したがって、こういった原因の追及については、一漁協とか一県にまかせるのじゃなくて、水産庁自体がもっともっと積極的に取り組んでもらいたいと思うのですが、現在でもまだ一漁協、また一県単位でそのような調査をやっておるわけです。こういった問題はむしろ水産庁で本腰…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 真珠業界の経営の状況については先ほども申し上げましたけれども、真珠業界は農林中金を主とする系統金融機関から資金の融資を受けております。しかしながら、いまのような経営悪化のために、元金はもちろん利子の返還についても、非常に返還しかねているというような状態であります。長崎の場合も、調べてみますと、総水揚げ予想が約十六億に対し、借入金予想は約四十億にのぼっております。一方、総生産原価は約二十億というふうに見込まれておりますので、こ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 業界でもやはり自主的に真珠市価の向上と安定をはかるために、一部生産調整とかあるいは調整保管等の措置を講じてきておりますけれども、なかなか効果があがっていない、また非常にむずかしいというととがいわれておりまして、業界でもこの問題は非常に悩みの種のようでありますが、こういった生産調整とか調整保管というものがなかなかうまくいかないという原因はどこにあると考えておられますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 いま長官が言われたように、業界でもこの生産部門並びに輸出部門における生産場や加工場の一元的集荷及び買い取り、それからまた販売調整、こういうようなことをやろうと現在言っておるわけです。しかしながら、これに要する費用は大体八十億くらい資金が要るということで非常に悩んでおります。そこで、何とか国としてこの八十億の資金に対して助成してほしいというのが非常に切なる要望として出されておるわけですけれども、これに対して長官としてどのように…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 それくらいの助成では、はたして業界が考えておるような一元的な集荷とか販売とか、こういうようなものができるかどうか。それくらいの援助だけでは相当長期間かかる、またその中で、今度は業界の中でかえっていろいろな問題が起きてきやしないかということも考えられるわけですが、もっと水産庁としても積極的に大幅な援助をするように系統機関あたりにも指導をしてもらいたいと思いますが、まずは水産庁がそれをやる腹があるのか、そういった方向で真珠業界と…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 先ほども申し上げましたように、業界はドル・ショックまた円の切り上げで非常に経営が深刻化しているわけですが、このドル・ショックあるいは円切り上げの際に、国としてもこの業界に対しての特別な何か融資を行なったのかどうか、行なったとすれば、どのような方法で行なったのか、ひとつそれをお聞かせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 アメリカのドル防衛策に基づく輸入課徴金、これは真珠にも輸入課徴金はかかっているのですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 最後に、特に業界から真珠の小売りに対する物品税の減免措置がどうにかならないのかというような声が非常に圧倒的に出ているのですが、この物品税の減免措置については可能なのか不可能なのか、その点はいかがでしょうか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小宮委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小宮委員 まず、農林年金団体数と組合員数は幾らか、これをお聞きします。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小宮委員 年金組合員の平均組合員期間、いわゆる平均勤続といいますか、これと平均年齢は幾らになっておるのか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小宮委員 いま全体としての説明だったわけですけれども、これを農業別、漁業別あるいは林業といいますか、そういった業種別に見た場合に、その団体数とそれから組合員数と平均組合員期間と平均年齢はどうなるのか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小宮委員 それでは、現在の年金者数それから平均退職年金は幾らになっておるか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小宮委員 年金組合員の標準給与水準といいますか、これは他に比べて低いように思われるのですが、この組合員の平均報酬月額は幾らで、それをさらに、先ほど申し上げましたような業種別に見た場合にどうなるのか。