P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 災害のたびにいつも各地方自治団体から要請を受けておるのは、早期査定ということがいつも陳情書の中に入ってくるわけです。というのは、早期査定ができないというのは、各地方自治団体で見積もり査定、設計図ができない関係なのか、それとも建設省の査定官の手不足でできぬのか、その点いかがですか。

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 各県なり各市町村で技術屋が不足しておるということは事実なんですが、先ほど建設大臣が言いましたように、災害のないところから加勢にやっても、また県外から行っても、実際問題としては、その地域の事情をよく知らぬとなかなかむずかしいのです。そしてまた、加勢にやっても、一週間なり十日ぐらいで帰っていくというような問題もあって、ほんとうにその人が責任をもって設計をするということは、現実的には不可能なんです。他町村から来た人、県外から来た人…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 そういうようなことをやらなければ、これはいま言ったように、早期査定ということが十年一日のように、災害のたびに各市町村から出されておるわけですから、これを打破するために、そういったことを建設省としても積極的に指導していただきたいということを、意見として申し上げておきます。 次は災害復旧の問題ですが、先ほどからもたびたび議論されておりますように、原形復旧ではなくて改良復旧を含めろということが、いろいろ質問の中にありました。それに…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いままでのものは、河川局長わからぬですか。

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それでは、建設大臣に確認の意味でお尋ねしますが、大臣は責任をもって行ないたいというそのことばは、それは建設省自体としても、各地方自治体から出された問題について、原形復旧でよろしいというような判断をされる場合もありましょうけれども、しかしながら、建設省がそういうような判断を下したことによって災害が再び発生しておるというような問題も起きておりますので、やはり一番問題は、財源の問題も関係はしますけれども、地方自治体でこういうような…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 その点について今度は大蔵省のほうがさいふのひもを締めて、今回のように全国的に災害が発生した場合に、建設省としてはやりたかったけれども、大蔵省のほうの財源の関係でそれができなくなりましたというようなことは、万万ないでしょうね。——もう建設省の答弁だけでいいです。 それから、災害の早期復旧の問題ですが、これは西村前建設大臣も本委員会で、災害復旧については単年度復旧を原則としたいということを、はっきり申しておるわけです。ところが、…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 案外こういう問題は、あんまり知り過ぎるとなかなか強いことは言えないのです。むしろ知らないほうが、がむしゃらにやるからかえって効果をあげるのです。その点ひとつ大臣に大きく期待をしております。 特に災害問題については、やはりできるだけ短縮する。基本の考え方としてはやはり単年度復旧ということを基本にして、いま言われたように土地の問題、むしろ地方自治体の財源の問題等で、単年度でやるのが二年になる、三年になるということはやむを得ないと…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 今回の災害を私も四国から九州、見て回りまして、特に天草あたりの災害というのは、もう現在の災害立法関係では、災害立法の範囲内では救済できないような実態なんです。したがって、まあ田中総理も日本列島改造論を言っておるわけですから、そういうような意味では、ひとつこの災害をなくする立場から日本列島の改造論をやってもらいたい。そういうような意味で、その際、金がどうだとか、いろいろないまの法律の範囲内でどうだとかというようなことを言ってお…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 どうもあまり簡単でちょっと……。しかし、もうけっこうです。時間が参りましたので、私の質問はこれで終わりたいと思います。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 大臣にちょっと確認の意味で質問しますけれども、今回の事故は人災と大臣もお思いになるのかどうか、その点ひとつ確認します。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 まあ報告によりますと死者は百十八名になっておるようでございますが、この百十八名の中で労災に入った人、労災に入っていない人、どのくらいの数になりますか。——もし、おわかりになっておらなければ、この点についても意見として申し上げるのですが、この中には、労災に入っていない人も現実におるのです。したがって、やはり労災に加入しておらなくてなくなった方々の遺族補償、あるいは労災に入っていても、補償の問題でいろいろ問題が起きると思うのです…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 いまの消防法の改正の問題を……。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 先ほど大臣が言われたように、ややもすると、雇用主あるいは経営者、こういうような人たちが複数の場合は、お互いに責任を転嫁して、そしてその補償について逃げる傾向が非常に強いのです。すでに今回の場合もそういった傾向が出ておりますので、特に私がこの問題を取り上げたのは、そういうようなことで、やはり経営者とか雇用主がその責任の転嫁をやって、そして遺族の方々に対してできるだけ補償を少なくしようということで非常に泣いておるというようなこと…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 あとは事務当局に対してまた質問したいと思いますので、大臣に対する質問はこれで終わります。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 今回の大火災の原因は、三階の衣料品スーパーでの電気工事人のたばこの不始末だということがいわれておりますが、もちろんこの捨てたばこをした人が一番悪いにはきまっておるのですが、われわれが考える常識では、その三階の衣料品スーパーへ外部から工事人が入ってくるというような場合に、特に衣料品スーパーであればなおさらのこと、やはり盗難の問題、それからまたあと始末の問題、こういうようなことについて、その工事が終わるまでだれかが一人残って、工…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 消防法の第八条で、「火気の使用又は取扱いに関する監督、」それから最後に「その他防火管理上必要な業務を行なわせなければならない。」ということがはっきりしていますね。やはりこういうふうな工事の場合は、防火管理者というのは、管理する責任の範疇に入るわけでしょう。そうすると、ただ七階の問題だけが非常に騒がれておりますけれども、先ほど大臣も、やはり消防というのは火災を未然に防止するのが本来のあり方だということを言われておりましたし、こ…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 特に今度のこの火災で、支配人の防火管理者がまっ先に自分だけ避難して逃げてしまったというような問題等を考えた場合に、やはり防火管理者というものの責任は非常に重大である。こういうような火災の場合に、従業員とか、またお客さんを誘導すべきその責任者の方々がまっ先に逃げるというようなことも私は非常に問題だと思うのですが、これに対して、今後何か罰則規定でも設けるというような意思がないのかどうか。 それと、いまの「政令で定める資格を有する…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 しかし、現実にはやはり防火管理者が、こういった災害があった場合には誘導をする役割りを果たすわけですからね。幾ら社長に言ってみたところで、社長が防火管理者であって現実に現場におるなら別として、いない人にそういうようなことを言ってもしょうがない。もっと防火管理者としての地位を明確にして、それで防火管理者に対してもっと責任を持たせるような——これは根本的に責任がないから逃げてしまったのでしょう、自分だけ助かろうと思って。これでは幾…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 だから、そういうような面も含めて消防法の改正等をする場合、また政令等を改正する場合は、やはりもっと責任の明確化を——ただ単にまあ責任者だから防火管理者になっておるというような感じだけではどうにもならないので、やはりもっともっとそういうような意味で防火管理者に対しての責任を重く持たせるようなひとつ指導をしてもらいたい、また、そういうように政令あたりでも考えてもらいたいというように思います。 それから、この現行の消防法でも、非常…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 消防署あたりでは、定期的な査察をやっても、査察される側は、ただ査察の場合に見せるだけの設備ということになりますので、ときには抜き打ち的な査察をやって、設備の機能が十分に作動しておるのかどうか、また避難訓練はやっておるのかどうか、それで実際に査察した場合に、これは夜間であればちょっとむずかしいと思いますけれども、避難訓練を実際にやってみさせるというような抜き打ち的な、こういうような査察というのはやっておるのですか。