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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 長官、自然保護の問題にしても森林施業体系の問題にしても、結局、問題は、いまの国有林野会計では、いまでも赤字ですから非常にむずかしいのじゃないか。そういうような意味でも、この問題についてはあとでも質問しますけれども、こういうような自然保護の問題とか、いろいろこういったことについての財源、これは従来のような国有林野会計からだけではなくて、一般会計からある程度繰り入れていくというようなことも考えなければ、国有林野事業はもうパンク寸…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それでは一般会計から治山治水事業については出しておるわけですか。どれくらいですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 長官は六十八国会の参議院の農林水産委員会の質問に対して、国有林野事業の財政悪化の要因について、国有林再建の具体策とその赤字要因について、国有林野事業の赤字は人件費の増大、木材価格の低迷が大きな要因であり、目下抜本改善に努力し、林政審議会の答申を受けてやりたい、こういうように言われておるわけですね。先ほどの答弁の中にも林政審議会ということばが出てきましたけれども、大体いつの委員会でも、よく林政審議会、林政審議会と言って、いつご…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それでは、六十八国会における長官の答弁の中で、林政審議会の答申を受けてやりたいと答弁しておられるようですが、しかし、正式には林政審議会に諮問はしていないわけですね。したがって、現在では国有林部会のいろいろな煮詰めた案ができておるようですけれども、しかし、この前の答弁以降、具体的に何をしておったのか、どうしておるのか、国有林の抜本対策については結局林政審議会の答申待ちということで、林野庁としてはいまのところでは何ら手を打ってい…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 結局、いま林政審議会、林政審議会と言っておるけれども、しかし、林政審議会に内閣として正式に諮問はしていないのでしょう。ただ林政審議会の国有林部会がいろいろ検討しておるだけであって、内閣としては正式には林政審議会に諮問しておらぬわけですね。そうすると、いまいう公式の林政審議会の答申ということになれば、やはり正式に内閣から林政審議会に諮問をするという形をとらなければならぬということになりますね。それはいつするのですか。内閣から正…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それでは、国有林部会で一応の結論を出して、それでこれを林政審議会で一応煮詰めた段階で内閣として正式に諮問するという形ですか。いま国有林部会ではまだ最終的な結論というのは出ていないわけですね。いま煮詰めの段階ですが、国有林部会では結論が出ておるのですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 その他、自然保護その他森林の公益的機能の増進に対する国民の要請にこたえて、国有林野事業として何か新たな観点に立って事業を積極的にやるべきじゃないかという考え方もするわけですけれども、そういうような国民の要請にこたえての新たな事業に取り組む姿勢があるのかどうか、また、あるとすれば、どのような事業をやろうとしておるのか、その点についてひとつ長官の所見をいただきたい。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 いま長官が言われたようないろいろな事業が考えられておるようですけれども、その事業をやる場合の収益性の問題、その費用負担の問題、これがまたいまの国有林野会計の中では非常にむずかしい問題じゃないのかというように考えますので、その場合の費用の負担だとか収益性の問題等について、いま森林パトロールとか言われましたけれども、そういうような問題にしても、これは収益性がさほどあるわけでもない。そういうような意味で、新たな観点に立って国民の要…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 最近、外材がすでに五十何%も輸入されておるわけですが、これに対して政府として、長官として、このまま野放しにしておくのか、あるいは何らかの調整措置を、これは国内の木材価格等の問題とも関連するわけですが、考えておられるのか、その点はいかがですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 国有林野事業が非常に赤字だということで、そのことが原因で、国有林野事業に働く人たちの労働条件に大きく影響しておらぬのか、しわ寄せされておらぬのかということをちょっとお聞きしたいのです。 というのは、国有林野事業に働く人たちに対しては、ことしの四月一日からの定期昇給もいまだ行なわれておらぬ。また今度の仲裁裁定の実施の問題についても、その原資の運用ができるのかどうかというような問題も私、非常に懸念をするわけです。そういうような原…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 まあ仲裁裁定の問題についても、結局、原資の運用は非常に困難ではあるけれども、しかしそれは何としてでも実施する。ただ、労使間における配分の問題で実施できないというように理解していいですか。 それともう一つは、この四月からの定期昇給の問題もまだこれは実施されていないわけですが、この点についても原資の問題ではなくて、労使間の配分か何か、そういうような条件の問題か、そういうようなことでまだ実施されておらないということなんですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 長官、国有林野事業だけではなくて、ほかにも組合が二つあるところはあるわけですな。そういうようなところは定期昇給の問題にしろ仲裁裁定の問題にしても解決しておるわけですね。それがおたくの国有林野だけが組合の問題でまだ支給もされない、解決もできないという問題について、どうも私、理解がいかぬわけですけれども、しかし、それをここで掘り下げてやってみたって時間がかかるばかりですからやめます。いずれにしても、特にそういうような中にあって管…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 これはILOの勧告の第九十四号ですが、「企業に於ける使用者と労働者との間の協議及び協力に関する勧告」ということで、一項だけ読み上げますと、「使用者及び労働者の相互に関係のある事項で、団体交渉制度の範囲内にないもの又は雇用条件の決定に関する他の制度によって通常取扱われないものについて、企業における使用者と労働者との間の協議及び協力を促進するため適当な措置を執るべきである。」というようになっておりますので、ただ雇用条件の問題だけ…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 ひとつ長官に、いろいろな問題がありますけれども、国有林野事業の一つの再建のために、また特に労使関係の健全化をはかるために、一段の御協力を要請したいと思います。 特にこの点については大臣もよく知っていただいておかぬと、いまのような中で、国有林野事業というのがもうすでに米と健保と国鉄の仲間入りをして四Kといわれるようになっておりますし、そういう中で、ひとつ十分の配慮をしていただきたいということを要望しまして、時間が参りましたので…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 まず、総理府のほうに質問をいたします。 御存じのように長崎県でも、先月の十一日から今月の十三日にかけての集中豪雨によって、人的にもまた物的にも非常な被害を受けておるわけでございまして、被害の状況を念のために申し上げますと、人的被害が、死者五名、重軽傷者三十九名で計四十四名、一方、物的被害のほうも総額百四億三千万に達しておりまして、そのうち農林被害が最も多く約六十三億、次が土木被害の約三十億の順となっておるわけでございますが、…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いまのような被害額で、やはり調査をしなければ激甚災害かどうかという判断は困難でございますか。従来からわれわれが当委員会でいろいろな質問をする中で明らかになっておるのは、平均五十億以上は激甚災害に該当するのだというような答弁を、前回も総理府から受けておるわけですが、いまのこの金額だけでは——それはもちろん、総理府ばかりじゃなくて、各省で現地の被害の調査をしなければ実態はわからないということはわかりますけれども、被害総額からいっ…

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それでは、今度は農林省のほうに質問しますが、長崎県の場合、天災融資法の適用が受けられると思うのですが、どうでしょうか。

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 八月中旬というのは、それまで災害の査定がかかるから八月中旬ごろ指定をしたいということなんですか。であれば、建設省、農林省は、長崎県にはいつ査定官を派遣するのか、その点ひとつ御答弁を願いたいと思います。

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 建設省はどうですか。

民社党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小宮委員 建設省、いつ長崎県に査定に行くのか、査定官を派遣する時期はいつかということです。