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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それでは林野庁長官に質問します。 国有林野事業の再建についてはたびたび本委員会でも質問をし、またそれぞれ長官の御答弁をいただいておるわけですが、特にこの前から国有林野事業の再建については、結局、国有林部会でいま煮詰めつつある。したがって、これを林政審議会で審議をして、それで再建策の最終的な案をつくりたいということは、いままでも答弁をされてきておるわけですね。ところが、この前の八月の委員会でも、長官は国有林部会の案なるものが大…

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 いま説明があったような内容のものが国有林部会から答申があったわけでしょう。そうしますと、その答申を受けて、結局、林政審議会でこれがまた審議されるというふうになると思うのですが、審議会の審議日程というか、林政審議会のほうはこの問題についてはおおよそいつごろに審議が終わって林政審議会としての結論が出るようになるのか、一応の目標についてひとつ御説明を願いたいと思います。

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それでは国有林野事業の抜本的な再建対策というのは、やはり最終的には林政審議会の答申を待たなければどうにもならないという問題になってまいりますね。そうした場合に、たとえばこの前もちょっと質問しましたけれども、四十八年度のこの国有林野事業特別会計予算についてはどのような方針で取り組んでおるのか、その基本方針を明らかにしてもらいたい。

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 林業基本法第十八条、十九条を受けて、昨年の三月二十五日の本委員会でこの林業の振興に関する決議を行なっておりますが、特に林業労働者の長期的安定と所得の増大について政府、長官はどのような施策を行なってきたのか、ひとつ具体的にそれを説明してください。

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 国有林野事業の再建が非常に叫ばれておるのですが、そのためにはやはり労使の正常化が一番大前提になるし、また一番緊急な問題だと思うのです。しかしながら、私が見まするに、必ずしも林野庁の労使関係というものはいいほうに、あるいは正常化の方向に向かっているとは思われません。そのためにいろいろな争議行為も発生しておるわけですが、まず長官の労使の正常化についての基本姿勢、あるいはこの前の春闘における違法ストに対する処分の問題、こういうよう…

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 それでは、ことしの四月一日から実施の仲裁配分の問題はまだ解決されておらぬというように聞いておりますが、具体的にその解決の見通しと、それから解決がおくれておる理由を明らかにしてもらいたい。それで、今後どのように解決していくのか、その点をひとつ明らかにしてもらいたい。

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 次は、畜産局長に午前中に引き続いて質問しますけれども、実施にあたって農林省としては、この獣医師の指示書あるいは処方せん料についてはなるべく養鶏家の負担にならないようにということで指導しておるようでございますが、各県で実情がまちまちでございまして、たとえばこの指示書、処方せん料あるいは往診料を、取っておるところもあれば取ってないところもある、あるいは一年後には取るというところもあるし、非常にまちまちなんです。したがって、たとえ…

民社党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 まず大臣に質問したいと思います。 大臣は、今度の生産者米価の値上げに伴って消費者米価、いわゆる政府売り渡し価格の引き上げについても、十一月一日から約一〇%程度引き上げたいということで、十月初めに米審を開いて諮問したいというようなお考えのようでございますが、この点について大臣の所見をまずお聞きしたいと思います。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それでは、新聞報道にあった十一月一日から約一〇%の消費者米価の値上げをするというのはうそだということですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 米価審議会を開いてということをいま言われましたけれども、米価審議会はいつごろ開く予定ですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 今度の米審で、消費者米価についても値上げをしてよろしいというふうに米審のほうで決定した答申があったというふうに大臣は理解されておりますか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 確かにいま大臣が言われたように、この答申にはそのようになっておるわけです。したがって、またこの答申について、小倉米審会長から消費者米価の値上げを認めたものではないということもはっきり言っておるわけですけれども、いま米審を開くということは、当然消費者米価を値上げするための米審を開くのではないかというふうに考えておるのですが、先ほど大臣の答弁の中にあった米審を開くというのは、消費者米価の問題を諮問するための米審というふうに、時期…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 今度の生産者米価の引き上げによって食管会計の財政負担は幾らぐらいふえるわけですか。これは長官でいいです。それと、食管の赤字が四十七年度だけで四千五百億といわれておるわけですが、その四千五百億プラス今回の引き上げによる財政負担増の分、合わせて幾らになるのか、その点だけをひとつ御答弁願います。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 これも長官に質問しますが、四月一日から消費者米価を物統令から適用除外した場合に、米穀業者の販売マージンを一〇%から一六%に引き上げましたね。それと同時に、卸売り業者への政府売り渡し価格も一俵につき六十円安くしたというのは事実ですか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 この場合、政府は物統令から消費者米価を適用除外しても小売り価格は上がらぬのだということを盛んに宣伝してきておったものだが、やはり物統令の適用を廃止するならば小売り価格は上がりますよ、また上げますよというようなことで、業者からのいろんな圧力がかかって、それに対して、政府もいままで小売り価格は上がりませんよということで宣伝をしてきた手前、どうしても上げてもらっては困るということで、食糧庁あたりは販売マージンを引き上げたり、卸売り…

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 現在の各世帯で米の支出の中に占める割合は大体何%ぐらいでございますか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 配給米にかわって標準価格米という制度を設けたわけですけれども、いまこの標準価格米の売れ行きというか、活用されておる分はどうなんですか。東京都内とか大阪あたりの大都会ではすでに自主流通米がやはり五十数%も利用されて、標準価格米はあまり歓迎されておらぬということをわれわれは資料でも見ておるし、また事実そのような傾向があるようですけれども、昔の配給米、いわゆるいまの標準価格米の売れ行きは大体どの程度になっておりますか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 念のためにひとつお聞きしますが、四十七年産米の生産調整の実績、これは二百十五万トンの目標で現在実施しているわけですけれども、いまの実績は大体どのようになっておりますか。

民社党1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 次は林野庁のほうに質問します。 いま国民の要請が非常に高まりつつある自然保護の問題について、政府がもっと積極的に取り組むべきではないのかというふうに考えるわけですが、この自然保護の問題について取り組む姿勢について、ひとつ林野庁長官の考え方をお聞きしたいと思います。