小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 いま環境庁、通産省、農林省、いろいろ意見を聞いてみまして、やはり必ずしも意見が完全に一致しておるというようには見受けられません。環境庁の立場としては、科学的に検討してどうしてもやはり資源が枯渇するということであれば、この条約には賛成しなければならない、賛成すべきだという考え方。通産省のほうも、どうしても資源がないということであればやむを得ないけれども、こういった事情のもとに、第一表から第二表のほうを主張していく。水産庁のほう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 それでは現在の会議の状況はどうでしょうか。それぞれ各省から——外務省からひとつ御答弁願います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 特にいまこの条約が締結された場合にわが国に与える影響というのは、先ほどから各省から答えているようにかなりあるわけですね。ですから、私が聞きたいのは会議全体の全般的な動きじゃなくて、むしろそういった日本に与える影響、たとえばべっこうの原材料であるタイマイとか、あるいは皮革材料になるヘビだとかワニだとか、それからいま言う鯨の問題だとか、あるいはラワンの問題だとか、そういうような問題について三つの委員会をつくってやっておるというこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 特にそういった意味で、いまの時点で今後の見通しについていろいろお伺いしても無理ではなかろうかと思いますが、一部では、この条約が原案かあるいは原案に非常に近い線で締結されるのではないかというような話も聞いておるわけですが、いまからまだ十日間ぐらいありますけれども、この条約がどういうふうに審議されるかよくわかりませんけれども、その意味では、この見通しということについても非常にむずかしい問題ではありますけれども、外務省としてはどの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 絶滅するおそれのあるものは、これは当然のことなんです。しかし、先ほどから科学的な根拠だとか、科学的に調査をするとか言っておりますけれども、実際問題としてこの会議の中でそういった科学的に調査をするとか検討するとかいっても、これは非常にむずかしい問題だと思うのですね。だから、やはりその中で出された資料に基づいていろいろ検討するとか、特にその場合に一番重要な何といいますか影響力を持つのは、やはりそういったものを産出しておる国ですね…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 まだいろいろ質問がありますけれども、大体半時間ということですから先を急ぎますけれども、特に私、長崎の出身ですが、長崎県ではべっこう細工は長崎県の特産物として、一番今度のこの条約の締結を非常に大きな関心をもって見守っておるわけです。特に長崎のべっこう細工というのは、この業界は全部中小零細企業でありまして、大体百社くらいおるわけです。しかし、こういったべっこうの原材料になるタイマイが結局輸入できないということになると、いまのべっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 私は、今回の消費者米価の値上げに関して、大臣に一言苦言を呈したいと思っておりましたけれども、大臣がおりませんので、ひとつ政務次官から大臣にお伝えを願いたいと思います。 と申しますのは、ちょうど先月の八月十日の本委員会で、私が大臣に対して消費者米価を十一月一日から一〇%程度値上げをやるのではないかという質問に対して大臣は、私はそのようなことを言った覚えはございません。それでは新聞報道されておるのほうそだということかということに…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 消費者米価の値上げの理由の中に末端逆ざやの問題が大きく入っておるわけなんですが、末端逆ざやといえば、生産者米価と標準価格米の値段の差のことですか。と申しますのは、生産者米価は平均価格で出しておるわけです。ところが、小売り価格というのは、なるほど標準価格米は十キロ千五百二十円だけれども、実際、そのほかに自主流通米とかいろいろあって、総理府の家計調査によっても大体千七百円くらいになっているのです。生産者価格というのは百五十キロ二…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 いま言われておるように、大体四月一日から消費者米価が物統令から適用除外になっておるから、制度的にも末端逆ざやなんということばはないのです。耳なれた、聞きなれたということばで先ほど言われたのですが、その意味ではわかりますが、いわゆるいまの制度上はそのような末端逆ざやというようなことばはないのです。小売り価格は自由になっておるのですから、そういう意味で問題を指摘しておきたいと思いますす。 それにしても、いま言ったように、生産者価…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 そのうち私が資料を提出したいと思います。 それから、時間がございませんけれども、来年また消費者米価を上げるのかどうかという問題です。これは大臣に聞いたほうがいいのですけれども、これは答弁ができなければ大臣にしたいと思うのです。というのは、大臣も大体そういうような口ぶりをにおわしておるようですけれども、理論的にも、たとえば先ほどから申し上げました生産者米価の値上がり五・九%、末端逆ざやと私自身が言いますけれども、その点は、末端…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 それ以上質問することは無理でしょうから、次は、畜産局、来ていますか。 ことしの四月十九日付の省令で公布された動物用医薬品等取締規則の一部改正に関してちょっと質問します。 まず取締規則の改正まで行なって鶏をその対象に加えなければならなかった何か特別の理由がありますか。従来はこれは県あたりでいろいろ指導してきておるわけですが、それでふぐあいがあったのかどうか、その点まずお聞きしたいと思うのです。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 いま局長が抗生物質の残留云々、結局、食品衛生上の問題を言われたわけですが、ワクチンとこの抗生物質の関係はどうなんですか。 それと同時に、たとえばいままでは養鶏家がその薬を自分でやっておった。そうすると、今度この対象に加えて獣医師がやったとした場合に、ワクチンそのものは同じものをやるのだから、それがどうして食品衛生上の問題と——心配ないということになりますか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 その改正理由を読みますと、確かにそう書いてあるのです。鶏については従来要指示医薬品の対象から除外されておったけれども、そのため取り扱い上非常に多大の混乱を生じておる、こういうふうに書いてあるわけですね。そうしますと、それでは具体的にどのような混乱が生じておるのかということがまず一点。また次には、鶏を要指示医薬品の対象動物に加えることによって要指示医薬品の取り扱いの厳正と不適正な使用防止に万全を期するというように書いてある。そ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 それでは、この対象製剤として同じ劇薬でありながら鶏痘ワクチンは除外されているわけですね。鶏痘ワクチンの除外の理由としてこういうことがここに書いてあります。鶏痘ワクチンを除外した理由としては、開発後歴史も長く、その取り扱いも外用剤的で簡単であり、適正な使用方法もすでに定着しているから指定しなかった云々と述べてある。そうしますと、これはニューカッスルのワクチンだけを対象にしておるわけですが、このニューカッスルのワクチンにしても十…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 先ほどの局長の答弁の中にも、各府県における自衛防疫団体の組織化が進んでおる、軌道に乗ってきておるということが言われておると思うのですが、これは改正理由の中にも載っていますね。そうしますと、自衛防疫団体の組織化の現状といまの活動の状況についてひとつ御説明を願いたい。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 特に私が心配するのは、こういうような規則改正を行なうことによって養鶏農家に非常に金銭上の負担が出てくる、また手続上いろいろな問題が出てくる。そういうようなことで、かえって予防接種をする農家が減ってきはせぬか、それを懸念するわけです。その点は私の懸念が杞憂であれば幸いですが、その点はいかがですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 大臣にもっと早く来てもらえばよかったのだけれども、それは別として、どうせ委員長、時間どおり終るわけでしょう。それに対する午前中の質問はあと一点だけで、この引き続きはまた午後の質問にします。 ところで、この取締規則の改正にあたって、農林省は日本獣医師会等とは事前に相談しておるようですが、この改正によって一番関係の深い養鶏団体とは全然相談をしておらぬようです。これは事実ですか。やはり一番関係の深いこういうような養鶏団体とは、こう…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 もうこれで最後にしますが、局長、養鶏団体と相談されたようないまの答弁ですが、それなら養鶏団体は幾らあるのですか。どこどこの養鶏団体と話し合いされたのですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小宮委員 残りはまた午後の質問でいたしたいと思いますが、午前中の質問はこれで終わります。