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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 はり、きゅう師の需要はだんだんふえているのですか、大幅にふえているのですか。数字はわからぬでも大体の傾向として、あんまは別にして、はり、きゅうの需要がふえているのかどうか、その点どうでしょうか。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 そうしますと、これまでの状況を見てみますと、盲人たちの養成学校の施設よりは晴眼者のほうの施設がふえておるというふうに私理解するのですが、その点いかがですか。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 先ほども質問したように、盲人たちの職場としては、いま電話交換手だとかいろいろ話がありましたけれども、やはりあんま、はり、きゅうという仕事が彼らにとって一番適応した仕事なんですね。そういうふうな中に、この晴眼者の人たちがどんどん職場に入っていくということになれば、そういった盲人たちの職場というものがだんだん狭められてくる。そのために生活に脅威を感じておるという場合に、厚生省としては大体どちらの人を――晴眼者は必ずしもそういった…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 そうであれば、これは昭和三十九年に、あんまについてはある程度晴眼者の進出を規制をしたわけですね。今度のはり・きゅう師についても、あんまと同様にある程度規制をして、いまの盲人たちの職場を守ってやるという考え方がおありかどうか。私は、ぜひこういったはり、きゅう以外に、ほかに仕事もない盲人たちを守ってやるために、ある程度晴眼者のはり・きゅう師の養成学校についても規制をすべきだ、ぜひ規制をしてもらいたいという気持ちを強く持っておりま…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 ちょっともう一点。その法的規制ができないとか無理だとかいうような根拠は、どこにあるのですか。あんまの場合はやって、はり・きゅう師の場合はそういうのができないというような、ひとつ御参考に聞かしてください。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 法律的にいま説明されたことは、わからぬでもございません。そういうような意味で法律的に規制をすることが非常にむずかしい。非常にということではありませんが、むずかしいということであれば、大臣が言われたように行政指導の面で、盲人たちが唯一の生活のよりどころとしておるはり・きゅう師についても、この人たちが生活の不安を感じないように、十分職場を守ってやるという立場から、ひとつ行政指導を強くやっていただくように要望します。 次は、わが国…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 問題は、日米両国で話し合いをされる場合に、日本側としてはばく然とした態度で臨んで、ただ意見交換をするということではないと思うのですね。日本側としては、やはりある程度の考え方を持って、公式にせよ非公式にせよ、その話し合いに臨んでおられると思うのですが、その考え方くらいは、ちょっとお話しできぬですか。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 御存じのように、この被爆二世の方々の中にも、もう死亡された方々が出てきておるわけです。したがって、この被爆二世、三世の問題については、やはりこの調査研究を今後とも続けていかなければいかぬし、また遺伝学的な調査も非常に関係者の中で急がれているわけです。そういうような中で、いまダーリング所長が言われた二十年ないし二十五年というこの期間では、たとえ被爆者にせよ、五歳のときあったとした場合に、この人が最終死ぬまでにどういうふうな状態…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 それでは日本政府としては、その二十年とか二十五年というダーリングが提案した、そういうような期限にこだわらずに、やはり長期的にこの調査研究を実りのあるものにするためには、五十年かかっても、六十年かかっても、七十年かかってもやるというようなお考えだと理解していいですね。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 いま話し合いをされておるのは、このABCC運営の問題が主になっているわけですか。――それでは、運営の問題について質問したいと思います。 というのは、いまABCCの研究は厚生省の国立予防衛生研究所とアメリカがやっているわけですね。そうしますと、調査研究の計画だとか、あるいは管理、運営、財政、人事すベてアメリカ側が握っているわけですね。したがって、アメリカが握っておるというその理由、もうそろそろ戦後二十七、八年もたってきたし、し…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 いまの話からいけば、日本側に主体性を、段階的に移行するために大体話し合っておるということで、その際に、特にアメリカ側としては、その考えに反対だとかいうような意向はないですか。この点ちょっと御参考までに……。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 特に、このABCCを今後どうするかということ、いまの運営そのままでいいのかどうかという問題について、私ちょっと調べたところでは、ABCCの存在の法的根拠というのは、平和条約が締結されたあと、外務省とアメリカの大使館との間で何か口上書が交換されたということになっておるようですけれども、先ほど申し上げた今後二十五年か三十年か――いま大臣が言われたように二十年とか二十五年にこだわらぬで、三十年でも四十年でも、やはりせっかくやった研…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 先ほどの主体性を、わが国のほうにだんだん移行していくということになれば、そういうようなたてまえからいっても、両国の費用の分担は日本は大体二十分の一だということでありますから、そういう意味でABCCに対して、日本政府としても積極的な財政援助を当然やるべきじゃないのか。このABCCの運営そのものについて私も若干知っておりますけれども、いろいろな問題があります。 そういうようなたてまえからいっても、政府のABCCに対する――ABC…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 今後のあり方の問題についてですが、そういった主体性をわが国のほうに移行していくということになれば、ほんとうに調査研究を安心してやれるというような方向に持っていくためには、こういった機関を政府機関の一部として包括していくということが望ましいのではないかというふうに考えますが、それについてはどのように考えておられるか。

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 最後に、関係者の間では特に基礎部門を担当する大学、それから治療を担当する原爆病院、それから疫学的調査を進めるABCC、こういったものの間が非常にばらばらである。何か有機的なつながりが全然ないということで、こういった三者、四者の交流を定期的に開いて、そしてお互いにそういう資料の公開、またお互いの調査資料にするというような必要性が非常に訴えられているわけです。その点については、いままではばらばらであった。しかし、今後はそういうよ…

民社党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 持ち時間が四十分で、もう一分くらいありますけれども、これで質問を終わります。 ――――◇―――――

民社党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 私はスト規制法の問題について若干質問します。 このスト規制法が昭和二十八年、第十六国会に提案されたときの提案理由の説明によりますと、昨年行なわれた電気事業及び石炭鉱業における長期かつ大規模なストライキの苦い経験を契機として、電気事業及び石炭鉱業の有する特殊性及び重要性並びに労使関係の実情にかんがみ、争議権と公益との調和をはかり、もって公共の福祉を擁護するためというふうに説明をされております。そして、この法律を三年の臨時立法と…

民社党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 大臣、この法律が恒久化されてからもう十七年間も経過しているわけです。それでは、今日の電気事業及び石炭鉱業において、いまだに健全な労働慣行が十分確立されていないと考えておられるのか。先ほど申し上げましたように、たとえば労使の相互信頼関係とかいろいろ言われますけれども、現在でも電気事業と石炭鉱業において政府がいうところの健全な労働慣行というのがまだ確立されておらぬというふうに大臣は考えておりますか。

民社党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 私も現在の電気事業における労使関係は、政府がいうところの健全な労働関係が確立されておるというふうに考えております。それに対して大臣のほうも、いまのお話では、何か非常に好ましい状態にあるとか、そのようなことを言っておりますが、そうであれば——大体この十七年間に参議院の予算委員会、衆議院の予算委員会あるいは社労あたりで質問するたびに、そこまでは大臣はいつも答弁しておるのです。それから先一歩も進んでおらぬ。そうであれば、このスト規…

民社党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 ちょうどいま局長が答弁されたことは、六十八国会においても参議院の予算委員会で同じようなことを答弁しておるわけであります。一体万一の不安とか言うけれども、不安というのは具体的にはどこにありますか。不安の根拠はどこにありますか。いま国民で、停電でもしはせぬかという不安を持った人が一人でもおるでしょうか。むしろ国鉄がとまりはせぬかということのほうがよほど不安で、いま電気事業に対して停電ストが起こるというような不安を持った人は国民の…