小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、そういうようなもし万一というようなことを考えて、不安がある、そう考えておるのは、大臣あなた一人じゃないですか。国民のほとんど全部といっていいほど、いまごろ停電なんか起きる、停電ストが起きるというような考え方を抱いておる人はおるでしょうか。おそらく大臣も、腹の中ではそうじゃないと思っておられるかもしれません。まあ立場上そう言っておるかもしれません。具体的に、いまの電力事業の労使の関係の中で、他の皆さん方が幻想だけ描いてお…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、それではいまスト規制法と労調法の緊急調整の関係を大体どのように考えられておるのか、その点、ひとつお伺いします。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、この労調法の緊急調整の中には、電気事業は公益事業ですから当然対象になるわけです。したがって、そういうふうな緊急調整の発動は、これは総理大臣がやることができるわけですね。そうすれば十日間の予告期間もあるし、それから五十日間の冷却期間もあるし、そういうような抜き打ち的な争議行為を禁止しているわけです。だから大臣が心配されるような事態は起きる可能性はない。したがって、これは総理大臣が緊急調整を発動すればやれるわけですから、従…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 田中総理も加藤労働大臣も、そこまで労働者を信頼できないという不信感の上に立っての私はやはり考え方だと思うのです。そこまで言われるならば、もって瞑すべしだということも考えますけれども、しかし大臣、労組法の第一条の目的は、「労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより」云々ということになっていますね。そうしますと、労働者が使用者と対等の立場に立つためにはどういうふうな条件が必要なんだ、対等の立場に立つと…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣も労働三権の問題は、やはり存じておりましたので話がしょいのですが、労働者が使用者と対等の立場に立つというのは、結局いわゆる団結権、団体交渉権、罷業権という労働三権を持っておればこそ、これは対等の立場で交渉できるわけです。ところが、私がこう言いますと、いや、全部のストライキは制限していないのだということを言われるかもしれませんが、労働者の最大の武器である罷業権の、私に言わしむれば九九%までをスト規制法で縛っておいて、言いか…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 リンゴの気持ちがわかるというようなことばでは困りますよ。それで長年官公労働者の労働基本権の問題についても、公制審で大体六月中には何か結論を出して答申をするというように伺っておりますが、そういうふうな中で、本来スト権を禁止すべきではないこの民間労働者に対して、こういったスト規制法をつくるということ自体が、私は大きな誤りだと思う。 そういうふうな意味で、時間も大体押し迫っておりますので、これは労働大臣と総理府総務長官と、特に田中…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、外国では電気事業とか石炭鉱業のような労働者をスト規制法で縛っておるところはどこにもありません。外国に調べに行く必要はありません、そういうことはすぐわかることですから。まあいいです。あなたと話しておったら次がおそくなる。しかし、労働大臣に、これはこの法律ができて以来、何十回となく質問しても、あなたがいま言われたようなことばかり言っているものだから、やはり労働大臣ではだめだ、総理大臣にはっきりさせなければいかぬということで…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 よけいしゃべらんでいい。 時間がだんだんなくなってきましたので、これは自治大臣に質問しますが、現在、中央地方を問わず、労働組合が所有権を持つ労働組合事務所、あるいは労働会館と称する建物は、全国でどれくらいあるのか、そして労働組合事務所に対して固定資産税を免除している市町村がどれくらいあるのか、あるいは課税していても一部免除しておるところはどれくらいあるのか、ひとつ御説明を願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、私は質問通告をしておりながらなぜ調べないのですか。私の知っておる範囲内だけでも免税しておるところ、一部免税のところはかなりあるのです。そういうように各地方自治体の長の裁量によって課税しておるところ、いないところ、ばらばらの状態なんです。だが、その根拠は何かということです、ばらばらでやっておるという。特に地方税法の三百四十八条に、固定資産税の非課税の範囲がありますね。これは労働組合の事務所は都道府県民税は免除されておるわ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 大臣、おそらくtの地方税法が制定された当時は、まさか労働組合が自前で自分の労働組合事務所をつくるとか、また労働会館をつくるとかということは考えられもしなかったことだろうと思うのです。したがってそういうような意味では、現在ではもうそれぞれ、やはり零細な血とあぶらと汗による、組合員が拠出をして労働組合事務所なり会館なりをつくっているわけですから、そういうような意味では、いまのこの三百四十八条の非課税の範囲の中に含めるような立場で…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小宮委員 時間が来たようでございますから、あとの問題はまたそれぞれの委員会で、特にひとつ社労の中でまた労働大臣とやりましょう。 これで終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 大臣、この原爆被爆者問題について、これは政府の基本的な姿勢にもかかわる問題でございますから、一言質問に入る前に、大事な問題をひとつ質問しておきたいと思います。 この原爆被爆者を生んだ責任は大体だれにあると思うのですか。これは原子爆弾を投下したアメリカ側にあるのか、それとも日本側にあるのか。これはこの問題を論議する上において基本的な問題ですから、その責任はだれなのか、その点ひとつ厚生大臣から御答弁願いたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 私がなぜこういう問題を質問するかといえば、これはもちろん原爆はアメリカが落とした。しかし戦争をやったというのは日本ですね、これは負けて戦争犯罪人を出しておるわけだから。そういうような意味で、ほんとうにこの問題について、こういうような原爆被爆者、犠牲者を出したということは、国としてどうこれに援護措置をしていくかという基本的な考え方につながってくるから私は聞いているのです。だからそういう意味では、私もいまさら戦争責任を云々する気…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 私も午前中から大臣の答弁を聞いておりまして、非常に誠意をもって答弁されておるということについては、非常に敬意を表しておるわけですが、しかし、やはりほんとうにそういった具体的な問題について取り組もうと思えば取り組めるはずです。しかし、なかなかそれがいままでの歴代の厚生大臣が同じようなことを答弁してきておるものだから、なかなかわれわれもまた、いまさっき厚生大臣言われても、いつやるのか、またこのことで何年延びるかということで非常に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 大臣のいまの熱意はもう十分に買います。そこで、やはりいませめて大臣が在任中に、ひとつこの問題に具体的に取り組んで具体化していただくように御要望申し上げておきます。 それから原爆被爆者の医療に関する法律で、被爆者の範囲がきめられておりますね、特別被爆者と一般被爆者の。これは結局爆心地から三キロ以内と三キロ以外に分かれていますね。これがどうも私はよく理解がいかぬのです。それは五キロにしても、そのことはいえるかもわからぬ。しかし少…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それは気象条件はどうなっているのですか。そのときの風速によっても違うし、いろいろ条件は変わるわけだね。たとえば原爆問題を一番大きく取り上げるようになったのは、第五福竜丸がアメリカのビキニ環礁で水爆実験をした場合に死の灰をかぶったということで、この問題は非常に大きく社会的な問題となってきたわけですね。 そうするとそのときの、それでは御参考までに質問しますが、それでは第五福竜丸はアメリカがビキニ環礁で水爆実験をやった地点をどれぐ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 だからいま言われたように、三キロとかなんとか言っておることは、われわれから見れば何らそういうような、世界の何とかかんとかという話だったのですけれども、根拠というより、そういうようなものは現実的に、ほんとうにそういうような信頼性ができるのかどうか。第五福竜丸は百二十八キロ離れておって、そして死の灰をかぶってなくなったわけでしょう。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕 それが三キロとか三・五キロとかということ自体ナンセンス…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 広島と長崎に原子爆弾が落とされて、その以前は世界のどこにも原子爆弾が落とされたところはないのですよ。もちろん実験したことはあるでしょう。しかし、それがそのまま通用するかどうかということは非常に疑問だと思うのです。しかし、それはそれとして、結局いま特別被爆者と一般被爆者ですね、この割合が、大体特別手帳を持った人が八三%、一般手帳を持った人は一七%ですね。これは率からいってもたいしたものじゃないのです。特に、厚生大臣が言われるよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 いまの一般手帳を持っておる人を、特別手帳に移した場合に、大体どれくらいの出費になりますか。何億になりますか。たいした額じゃないでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 前向きで検討するということはよくわかりますけれども、まあ今度の国会でそれをやれとは言いませんけれども、少なくとも来年度の予算では特別手帳に全部一本化してやるというふうに理解していいですね。それくらいは当然でしょうね。