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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 それから週休二日制を実施していく中で、週休二日制というものが普及されてきますと、やはりどうしても使用者側は、今度は所定内労働時間が制約を受けると、時間外労働のほうに、必ずそちらのほうで穴埋めをし、そちらのほうに逃げようとする傾向が出てくるのは、これはもう当然なんです。 そこで時間外労働については、大体何時間ぐらいが適当と思っておられますか。

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 それではそういうような中企業、小企業で大体時間外労働を幾らやっていますか。傾向としては、何時間が妥当かということはなかなかむずかしいにしても、傾向としては大体時間外労働時間が短縮されつつあることは事実なんです。普通の大手の労働者では大体六十時間もやっておる、五十時間もやっておる、五十時間で協定を結んだところもある、そういうようなことを見た場合に、大体やはり一応の考え方というのはできるはずなんです。だから、たとえば中企業、小企…

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 やはり時間外労働についても、その意味では私は、いまの基準法では現に時間外はうたわれておりません。しかし少なくとも上限くらいは基準法で、大臣もいま言われておったように、現在研究機関もあるし、研究もやっておるということであれば、どうしてもやっぱり基準法というのは、中小企業においては労働基準法というものがもうこれは後生大事にこれを金科玉条のようにしていろいろ労働条件をきめていくわけです。その意味では上限くらいきめていいのじゃないか…

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 それから、時間外労働についての考え方がいろいろあるわけですね。だから、その意味では、現行の労働基準法でいう時間外割り増し賃金は二割五分になっていますね、これもやはり時代の趨勢とともに、現行の二割五分というのはほとんどの企業においてば、やはり労働基準法で二割五分最低限度ときめておりますから、それにみな押えられておるわけですね。それで現在では三割とか三割五分の要求を出してやっておりますけれども、そういった意味では、労働者は企業の…

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 それから、週休二日制と余暇の利用が非常に論議を呼んでおるわけでございます。 これは、私がある奥さんから聞いた話では、自分が一人のときは、昼めしでもあり合わせで何か食っておったけれども、どうもおやじが二日間も休むと、なかなかそうもいかぬし、金が要る。しかも、二日間もおやじがごろごろうちの中におられたのでは、掃除するじゃまになるし、いろいろ小言を言うし、出ていけというとパチンコ屋かどこかで金を使う、困ったものだということで、奥さ…

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 いま局長が言われたように、大手企業はいろいろな企業内の施設があるから案外できるのです。しかし中小企業が週休二日制に移行した場合には、そういった施設がないのです。だから、いこいの村にしたって、これは全国で三カ所ですか十カ所ですか……(加藤国務大臣「いや、十六カ所です」と呼ぶ)そういうようなことで、これは長崎にぜひつくってもらわなければ困りますが、中小企業の福祉施設をどんどんつくってもらわなければいかぬ。いま局長があれだけ言われ…

民社党1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○小宮委員 私は、協力しまして時間どおりもうやめますけれども、しかし皆さん方、最後になる人はつらいのです。理事会できめられた時間は各質問者とも守っていただくように、委員長からも十分注意してもらわないと、最後になるわれわれはいつも困る。その点を特に委員長に要望して、私の質問を終わります。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 厚生大臣に質問します。 アンモニアが人体に及ぼす影響についてひとつ御説明を願いたい。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 最近、私が東京の築地の仲買い人から聞いた話によれば、アンモニアの冷凍マグロを扱う場合に、冷凍が解けてくると、仲買い人の中に吐き気だとか、それから目まい、それからしびれを感じるという人がかなりおるように承っております。したがって、これは仲買い人の中でもいまのアンモニア冷凍をフレオンガスのほうに切りかえてほしいという訴えがなされておりますけれども、これはやはり当然冷凍の方法を考えなけりゃいかぬと思いますが、それより増して大事なこ…

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 大臣、われわれがマグロを食べるときにおいを感じるようであれば、相当高度のアンモニアの成分が吸収されておるわけですから、それこそたいへんなんです。しかし、やはりマグロの体内に吸収されても、われわれが食べる場合ににおいを感じないような程度であっても、特に皆さん方はマグロのさしみを常食されている方が多いようですが、そういうような場合に、体内に蓄積されてそれが有害になりはせぬかということをおそれるわけですが、この問題については、きょ…

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 その平和条約を結ぶ場合、一方漁業協定の問題はどうなりますか。これは外務大臣ですか農林大臣ですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 それは民間の漁業協定が六月に切れるので、結局平和条約とは切り離してでも、この切れ目がないように、漁業協定だけは結びたいということで理解していいですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 その漁業協定を締結する際に、これまで中国政権が成立しましてから、いわゆる昭和二十五年から昨年までに、領海侵犯あるいは民間漁業協定違反でつかまった漁船が百八十隻、漁船員が二千百七十五人いるわけですが、ちょうど昭和四十年に日韓の漁業協定が結ばれた際に、この場合は国家補償をやっておるわけですが、今回の中国との漁業協定が締結される場合も、私が先ほど申し上げました、中国側につかまった漁船、船主並びに漁船員に対しての補償を考えておられま…

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 日韓漁業協定が結ばれた際と今回の場合とは若干趣は違っておりますけれども、日韓漁業協定が結ばれた場合も、結局韓国につかまった漁船が三百二十七隻、漁船員が三千九百二十九人に対して、大体政府から三十億八百万円の補償がなされているわけですね。だから、この補償の問題についても、まあ若干ケースは違いますけれども、十分補償の問題についてもひとつ考えていただきたいということを特に要望するわけですが、再度大平外務大臣の所見を承りたいと思うので…

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 日中問題の国交正常化に伴って、今度は逆に、反面、台湾政府との間に事実上国交が断絶されたということで、台湾近海に出漁する漁船員は非常に心配しているわけです。特に、昨年高知県のマグロ船が台湾の漁船に連行されたという事件もあって、非常に心配されておるわけですけれども、この台湾近海で操業する場合の安全保障について、これはどのように考えられておられるのか。これも外務大臣ですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 それでは、民間レベルでの話し合いによって台湾近海での出漁も安心して操業できる、しかも台風時にやはり避難する、また、食糧とか燃料とかの積み込みのために寄港する場合もあるでしょうから、すべてそういうようなものは、もう絶対だいじょうぶだということに理解していいですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 次は、田中総理に質問します。 田中総理は、ことしの一月十一日に同盟幹部との話し合いの中で、スト規制法の問題をいろいろ話し合いされたようですが、このスト規制法について再検討することを約束したというように私、承っておりますが、これは事実ですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 時間がございませんので先に急ぎますが、政府はこれまで、スト規制法を提案する際も、また国会答弁の中でもしばしば、一日も早く健全な労働慣行の確立によって本法が不要になることを期待するとか、よき労働慣行が確立されたら廃止するとか、いろいろ答弁されておるわけですが、政府がいうところのこの健全な労働慣行というのはどういうことをさすのか、参考までにひとつ教えていただきたいと思うのです。これは労働大臣から。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 それでは大臣、現在の電気事業及び石炭鉱業においては、健全な労働慣行が確立されていると考えますか、どうですか。

民社党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○小宮委員 大臣、あなたは、あなたばかりでなくて歴代の労働大臣も、同じようなことを十年一日のように答弁をしておるわけです。私は、この規制法が提案されて以来の議事録を全部読んでみました。もういまと同じようなことばかり言っておられる。まあこれは大臣ばかりじゃなくて、やはりいまの政府自身の感覚というのが全く一つも前進していないのです。硬直したいままでの姿がそのまま、少なくとも事労働政策については、私は一歩も前進がないというふうに考えます。電気…