小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それから被爆者の中で、被爆障害によって自宅で療養しておる人とか、あるいは施設の都合で入院できない人が、かなり自宅で療養しておるのですよ。特に寝たきり老人あたりは、その意味では訪診制度というものを非常に期待しておるのです。それでこの人たちが、いま長崎でも原爆病院に三人の訪診医がおるのですけれども、この人たちがずっと回りますと、ほんとうに神様のように喜ばれて尊敬されておるのです。寝たきり老人あたりは、やはりいつ死ぬかわからぬとい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 ぜひ実現するように御努力を願いたい。 それから、この被爆者は健康管理上、温泉療養が非常に有効だということをいわれておるわけでありますが、もし医者がやはり温泉療養をやったほうがよろしいという指示をした場合、こういった被爆者の方々が温泉療養をする場合のその滞在費とか、そのほかのいろいろな経費もかかりますけれども、そういうような温泉療養をする場合に、この被爆者に対する助成というか、何かの補助制度というものを考えられないかどうか、そ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 大臣にひとつお尋ねしますが、いま言ったように、これは全国的に何十カ所というわけではないのですから、たとえば国が原爆被爆者の保養センターというのを、広島と長崎のもよりの温泉地につくったらどうかという一つの提案をしたいと思うのです。これは本年度といっても無理かもしれませんが、来年度あたりはやはり予算化して、ぜひ実現してもらいたいと思うのですが、その点ひとつ大臣から、ぜひ御答弁を願います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 まあそれはそれくらいにしまして、今度の四十八年度予算案を見ますと、これもさっきからいろいろ質問が出ておるわけですけれども、特別手当が千円、健康管理手当が千円、医療手当が千円と、それぞれ千円ずつ引き上げられておるわけですが、この千円についても、大臣、これはもう問題にならぬ金額ですが、これも第一次査定では全部ゼロだったわけですね。これは厚生省の原爆被爆者に対する姿勢が、大蔵省との折衝の中で非常に消極的だったのか。そうしなければ、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 よくわかりませんが、今度四十八年度予算で結局千円ずつ上がったわけですね。そうするとそれは、厚生省が大蔵省に要求したのは、千円ずつ上げて要求はやったんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 大蔵省を呼ぶのをきょうは忘れておったのですが、大体大蔵省はどういうような意味で一次査定で没にしたのですか。話を聞いておるでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 そういうふうなかけ引きをやるなら、厚生省だけがつつましい、ささやかな要求をすれば、どうせ大蔵省は半分にちょん切ってくるということをやるのでしょうから、それならやはり今度は、切られてちょうどこちらの要求の金額になるような要求ぐらい少し吹っかけてみたらどうですか。これはここだけの話ですよ。それくらいせぬでは、確かに大蔵省は、必ず出した予算はちょこっとちょん切らなければ大蔵省じゃないくらいに思っておる。査定する立場で、自分たちはえ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 この所得制限についても、これは撤廃してもらいたい——いろいろな制限が加わってきているわけですね。被爆者に対して、年齢制限とか病気制限とか、いろいろなことがある。したがって、この所得制限を取っ払ってくれというのがほとんど全員の声なんですが、これはどうしても撤廃できませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 今回はやむを得ぬとして、大幅に引き上げたということを言っておるわけですけれども、来年はもっと大幅に、私に言わしめれば大体二十万ぐらいまで引き上げるべきだ。だから、撤廃しろとは無理には言いませんが、とにかくことしは四万八千四百円を七万一千七十円ですか、ここまで上げて大幅と言われても、ちょっとわれわれにはぴんときません。だから、われわれにほんとうに大幅に引き上げた、なるほど厚生省は思い切ってよくやったと言われるくらいに、来年は大…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それから、先ほども原爆病院の問題が出ておりましたけれども、これは私も実をいえば病院に行っていろいろ話を聞いてきました。広島と同じというより、むしろ長崎の原爆病院のほうがやはり赤字が多いのですね。それは、広島はもともとあそこに日赤病院があって原爆病院がありますのに、長崎は初めからそれを建築したという関係もあって、非常に赤字が出ております。調べたところでは、もうすでに四十七年度の末、今月末まで大体累積赤字が一億四百万、それからさ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 いま赤字経営の一番大きな問題は、ちょっと午前中も出ておりましたけれども、被爆者医療という特殊の性格からいって、やはりガンセンターの設備だとか放射能障害の設備だとか、こういうような不採算部門のこれの経費が多いのですね。それだけでも、四十八年度だけでも五千九百万の経費が計上されております。したがって、やはりこういうようなものを今後は、ただ赤字全体に対してある程度やることも必要だけれども一、こういった特殊の病院だけに、こういうふう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それからいま被爆者の人たちは非常に老齢化してきて、発ガン率は高いですね。だからガンの定期検診、定検というものをやはりひとつぜひ実施してもらいたいと思うのですが、たとえば年々二回なら二回はぜひやるというようなことで、それは行政指導の面でやれますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 二世の問題ですね、いま長崎で二世の方がなくなられておるわけですけれども、二世に対する調査研究というのは現在どうなっておりますか、そうして今後どういうふうにされるつもりか、その点を聞きたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 長崎大学の医学部の原爆後障害医療研究施設、これあたりはひとつ研究所に昇格させて、原爆関係の研究、調査、対策等について、ひとつ本格的に取り組んでもらいたいと思うのですが、これは文部省の関係になりますか、この長崎大学の医学部の原爆後障害医療研究施設を研究所に昇格させるということは可能かどうかということをちょっとお聞きしたいのです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 まだ質問したいのですが、私もくたびれましたので、これくらいでやめます。どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 厚生省に、念のためひとつ冒頭質問しますが、めくらの人たちは、現在どんな職業に従事しておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 いま説明がありましたように、大体盲人たちが二十五万人ぐらいいて、その大半は、あんま、はり、きゅう、マッサージというような職業に従事しておるということでございますが、そのようにはり、きゅう、あんまといったものは、盲人たちが伝統的な長い間の職業として、ここに生活のよりどこを求めてきておるわけですが、最近そういったあんま、はり、きゅうの分野に晴眼者の方々が非常に進出をしてきたということで、現在の盲人たちは非常に生活に脅威を感じてお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 現在盲人を対象とする、このはり、きゅう師の養成学校は大体定員幾らくらいですか。それとまた何校学校があるのか。それからまた晴眼者を対象とする養成学校、これは何校あって定員は幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 それは晴眼者を対象にしておる養成学校ですね。これは最近盛んに新設されたり増設されたりしておりますが、現在新増設の計画がどれくらいありますか。