小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 当然だけれども、具体的にそういうふうな研究をやはりやってもらいたい。 それから、国内の海洋汚染防止法が制定されてから、違反事件がどれくらい起きておりますか。——私は、公害関係は、課長だけではだめだと言っておいたのだけれども、課長しか来ておらぬものだから……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 二月十二日から十六日のわずか五日間にそれだけの違反事件が起きておるというのは、これは問題だと思うんですよ。それでは法律が施行されても、具体的にどうなっておるのか。法律はあっても、ないのと同じじゃないか。わずか十二日から十六日までの間に海上保安庁の一斉調査結果でも、そんな二百四十二件の違反事件が出ておるのは、これはやはり問題だと思うんですよ。だからこの問題は、この法律ができる場合も、大体いまの海上保安庁の体制はどうなのかという…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 廃油処理施設の問題についてもいろいろ問題が多いのです。したがってこの問題についても触れたいと思いますけれども、この問題は一応また次の機会に譲りたいと思います。これは、この前の汚染防止法を審議する場合も計画は出していたのです。しかしながら計画どおりいってないわけです。そこにまた一つの問題がある。そういうような処理施設がないから廃油を海中に投棄するというような問題もあるのです。だから、その意味でこの廃油処理施設の問題についてもま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 いまの説明にもありましたが、やはり電源開発に対しては公害問題、環境問題がまず解決されるというのが大前提にならなければいかぬというように考えますが、いま政府が今度の国会に提案しようとしておる発電用施設周辺地域整備法案というようなものは大体どういうような内容のものか。公害問題、環境問題については全然触れられていないようですが、その辺ひとつ御説明願いたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、政府が提出しようとしている地域整備法案というのは、公害問題、環境問題については全然触れていないのですね。そうであれば、いま電源立地問題が難航しておる理由を先ほどあげられましたけれども、このような電源立地の問題は解消しないというように理解せざるを得ません。その点どうなんですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、この整備法案だけでは発電所建設がスムーズに進むということはとうてい考えられないし、当然それのほかに公害、環境問題を根本的に考えていかなければ非常に困難だと思う。 その点について環境庁は、発電所建設にあたっての公審問題、環境問題についてどのように対策を考えられておるのか、ひとつお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 そこで、発電所をつくる場合に一番大きく問題になるのは、やはり亜硫酸ガスの発生による大気汚染だと思うのですが、この問題について中央公害対策審議会では、今度の、亜硫酸ガスの環境基準を現行の三倍以上に規制をきびしくするという一つの方向が出たようですが、これに対して環境庁としてはどう取り組むのか、それをいつごろまでに取り組むのか、その点ひとつお考えをお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 長官、やはり環境基準というのはもっともっときびしくして、先導的役割りを果たしてもらわぬと、どうしても環境基準が甘いと、環境基準のぎりぎりの線でいろいろな企業側としても施策をやるというようなうらみがありますので、やはりその点、いまの審議会の答申にのっとってきびしくして、そして先導的な役割りを果たしてもらうように、ぜひひとつ長官にお願いしたいと思います。 それと同時に、今度はやはり通産省ですね。たとえば電力だとかそれから鉄鋼だと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 通産省としてはそういうような燃料政策の転換をただ企業まかせにするということでなくて、やはり一応のめどを立てて、大体何年ぐらいまでにそういうような燃料政策の転換をやりなさいという強い指導をすべきだと思うのですが、その場合に問題になるのは、いまたとえば電力会社にした場合に、ナフサとかLNGとかこういった問題をやれば大気汚染、亜硫酸ガスの発生というのはなくなると思うのですが、そういう場合にもナフサとかそういうものの需給関係はどうな…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 質問も簡単にしますから答弁のほうもひとつ簡単に願います。 発電所から出される温排水の問題は魚介類にどういうような影響があるか、この点ひとつ水産庁から答弁してください。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 それから原子力発電の問題ですが、科学技術庁おられますか。原子炉の問題についても安全性についていろいろ指摘されておりますけれども、現状でどうこうということはいろいろむずかしい問題と思いますが、大体現状の原子炉の安全性について通産省はどういうように考えられておるのかということを御参考までにひとつお聞きしたいということと、それから放射能を含めた廃棄物の処理はどうしておるのかという点、二点ひとつお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 やはり廃棄物の処理に問題があると思うのですよ。したがって、時間がございませんからいまの答弁だけ聞いて、次の機会にまた質問しますけれども、非常に問題があるのです。 それからこれは三木長官にお伺いしたいのですが、北海道の伊達火力発電所の建設に対して、いま火力発電所の建設がされた場合、亜硫酸ガスや温排水により自然環境が破壊され健康がそこなわれるおそれがあるということで、建設禁止を求める環境権訴訟がなされておりますね。この訴訟に対し…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 最後に、昨日、熊本、鹿児島県の両知事が新たに五十四名の水俣病患者の認定を行なっていますね。その患者の中には、もう水俣より非常に離れた天草本島の人も含まれているわけです。それで天草本島だけでも八名の人が認定されています。その原因については、船の船長さんですから水俣に来て、そこの魚を食べたのが原因ではないかとはいわれておりますが、やはり一般的な見方では、あそこでヘドロが蓄積されておりますね。それがずっと不知火海全域にもう広がって…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 最近週休二日制について、政府もそれから労働団体も非常に精力的に取り組んでおられることについては喜ばしいことでありますが、昨日労働省が取りまとめた四十七年の労働時間制度調査によりますと、昨年九月末現在で、週休二日制を採用している企業は、前年の六・五%から一三・二%に倍増し、適用されている労働者も、前年より五割増の三六%となっております。しかしその実態を見ますと、企業規模や業種によってかなりのアンバランスが生じておりまして、従業…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 それでは、いま五年ぐらいという表現を使われましたが、昭和四十八年から計算して昭和五十二年ぐらいまでには、中小企業も含めて完全週休制を実施したい、それは先ほど言われたように、完全ではないかもしれませんが、一応目安としては、昭和五十二年ごろを目途に週休二日制の完全実施に対して強力な行政指導をやっていくということで理解していいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 やはりこの問題は、企業と労働組合、または労働組合かないところの企業に、ただあなたまかせにしておいて完全週休二日制を実施しなさいと言ってみたところで、これはなかなか、いま大臣が言われるように、減収になって週休二日制をやるならいとも簡単なんです。しかし、中小企業においては特に日給制なんです。したがって、週休二日制にすると一日分の収入が減る。しかし、週休二日制の本来の考え方というのは、減収にならずに週休二日制を実施しようというとこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 大手企業といえども、いまの週休二日制の実態というのは、結局実働時間を延長しておるわけですね。結局労働基準法の三十二条にうたわれておる範囲内まで延ばして、実働七時間を七時間半に延ばして週休二日制に踏み切っているわけです。そのことは時間がありませんから言いませんけれども、そういうふうな実態の中で、それではどうでしょうか、週休二日制になった場合の一日の労働時間は何時間が妥当か、それに、週の労働時間は何時間が妥当か、ひとつお聞きしま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 労働基準法の三十二条は、一人一日八時間をこえてはいかぬ、週四十八時間をこえてはならないと書いてありますね。かりに一日八時間として、いままでは週休二日制でないわけですから、結局六倍の四十八時間ときめてあるわけですね。それでは今度週休二日制になった場合に、一日八時間とした場合に五日では四十時間ですよ。まだいまの場合はこの基準法でいいわけですけれども、完全週休二日制になった場合に三十二条は矛盾してきます。そうでしょう。週を押えた場…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小宮委員 基準法の改正はずっと重ねられてきておりますけれども、やはり現在の社会になってくると、基準法自身はもう再検討する時期に来ておるのです。その意味ではいろいろな、たとえば審議会を設けて検討しても、大臣どうでしょうか、とにかく二年や三年かかるわけでしょう。長いのは五年も六年もかかるわけでしょう。どうですか。もうそろそろ基準法をもう一度見直しすべきだ。そのためには早急にそういうような審議会をつくるか検討委員会でもつくって検討すべきだと…