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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 十五日までで捜索を打ち切って、今後の方針としてはどうしますか。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 戦没者の遺家族の中には、横井さんの問題、今回の小野田さん、小塚さん、こういったこと等によって、まだまだほかの地域にもこういうような生存者がいるのではないかというような期待感が非常に強まってきたことは事実なんです。そこで、先ほどもちょっと話がありましたけれども、こういうような元日本兵の生存に関する情報は現在どれくらい入っておりますか。先ほどセントジョージ島か何かの話はありましたけれども、それ以外にもそれらしい情報はどれくらい入…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 遺骨収集団が行く場合に調査をするとか、たとえばさっきのセントジョージ島ですか、ここでは三井金属か何かに依頼した、そういうような消極的な考え方ではなくて、これは先にも触れますけれども、三井金属に調査を依頼してみたって、ほんとうに真剣にやったかどうか、それはわかりません。だからその意味では、やはり一刻も早く——その情報もいま入ったわけではなくて、以前から入っておる情報なんですね。であれば、いまから遺骨収集のなにが行くから、また派…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 したがって、せっかくの厚生大臣の前向きの答弁ですから、その意味では現在生存者がいると思われる情報が入っておるところも、やはり早急に派遣をして確認をするということをしなければ、遺族の方々はたまらぬと思うのですよ。その点がどうも援護局のほうはあと始末のほうが本来の仕事のように思って、どうも終戦処理だけに頭が向いておるんじゃないか。むしろそういったことよりは、生存者がおるという情報が入ったならば、すぐに行って確かめる。そのための費…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 いままで大体遺骨収集で何体くらい収集しましたか。これまでの総合計ですね。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 沖繩については今年度行なうわけですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 この前、沖繩の場合は厚生省としては、防空壕とかそういうような中は別として、大体地方には遺体はない、遺骨はないということを表明しておったわけですが、その後日本青年奉仕協会が行ったところが、わずか二週間で六百体の遺体を見つけたということで、どうも厚生省の言っておることは信用ならぬ。だから防空壕だとかいろいろなそういう中にはあるけれども、地方にはないということを言いながら、民間の奉仕隊が行って調査したところで二週間で六百体も発見さ…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 局長、大体遺骨収集費が少ないのじゃないですか。たとえば沖繩はさておいても、海外で遺骨収集をする場合に、厚生省の予算というものは非常に少ない。だから問題が起きた例を一つ提起しますね。 というのは、これは昨年の十月十五日から約一カ月間にわたって厚生省が遺骨収集を行なったミクロネシアのパラオ・アルモノグイ島のマルソル酋長から、毎日新聞社あてに、日本の厚生省は約束を守ってくれない、今後の遺骨収集には絶対協力しないという、怒りにも似た…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 局長ね、その金を支払う約束をしたとかしないとかいう問題は、さておきます。 この場合に、去年八月二十日ごろ、マルソル酋長は日本に来られて、援護局の石田業務第一課長、それから西村調査課長を訪れて、ジャングルには多くの元日本兵の遺骨が散乱しておるので、一日も早く収集して日本に帰してあげてください。そう熱心に訴えて、さらに、元日本軍の陣地は部落から非常に遠く、ジャングルにいまはおおわれてしまっておる。したがって、日本の収集団が来るま…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 いま大臣が言われるように、これからも各地域で遺骨収集を行なわなければならない段階にあるし、こういうような問題が広がりますと、それは原住民の人だって積極的に協力するという意欲を失います。それは今後の遺骨収集に非常に大きな支障を来たすということになります。私はそればかりではないと思うのですよ。これはやはり日本と、そういうような国々との間の友好親善の意味からも、これは大きな問題だと思うのです。 だから、約束したとかしないとかという…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 向こうの酋長が要求するそういうようなとおりにしても三十四万円ですから、ひとつここで大臣が決断と実行で、向こうの酋長に対しても、やはり遺憾の意を表するとともに、要求どおりにこの金を直ちに支払うようにされたらどうですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 これはひとつぜひいま言われたように、向こうの意向も聞いて、やはりそれ以上のものを大臣として、直ちに実行していただくということをお願いしておきます。 それから今回の援護法案では、先ほどからもいろいろ質問が戦争犠牲者については出ております。そこで、この援護法案で軍人軍属とか動員学徒とか徴用工員等の戦争犠牲者は対象にされておるわけですけれども、しかし、御存じのように内地におっても、空襲によってなくなられた方もおりますし、あるいはた…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 たとえば引き揚げ者はどういうふうな意味で補償したのですか。引き揚げ者に対しても一時交付金をやっていますよ。これはどういうふうな意味でやったのですか。やはり戦争犠牲者という意味でしょう。いかがですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 海外であろうと内地であろうと、生活基盤を失った、また財産も全部焼失した、このことは空襲においてでも同じなんです。だから海外だけというようなことでは、私はやはり戦争犠牲者という立場からこれはとらえるべきであって、そういうような意味では海外であろうと内地であろうと一緒だ、特に去年の四月一日からは、自然災害でなくなられた方々に対しても国が五万円の弔慰金を支払うような議員立法すら成立しておるのです。ましてや戦争犠牲者に対して、そうい…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 むしろ軍人軍属、こういうような人たちより、その巻き添えを食って戦争の被害を受けてなくなった人たちに対してこそ、国が救済の措置を講ずるのは、私は当然だと思うのですよ。自分たちだけ受けて、非戦闘員の一般国民、罪もない国民が被害を受けてなくなった、おまえたちのことをおれは知らぬぞ——むしろそういうふうな人たちにこそ国は救済の手を差し伸べるのが当然じゃないですか。それでこそ国は罪滅ぼしにもなるし、そこまでまた大臣が言うと、戦争責任は…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 大臣、いまの法律体系の中でどうこうということをいつも言われるのですが、法律は人間がつくるのですよ。国会がつくるのですよ。だから、いまある法律が万能ではないし、永久不変のものでもないのです。だから、大臣がほんとうに、やはりその戦争犠牲者を救おうと思えば、何とか救済しようと考えれば、やる気があるならば、ひとつ来年くらいは法律改正をやるか、たとえば援護法の適用をするか、来年、警防団員あたりをこの援護法の中に一項を追加するのだから、…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 どうでしょうか、大臣、障害年金とか、その年金のことまでは私も言いませんから、こういうような人たちに対して弔慰金という名目か、特別給付金という形か、そういうようなことで、一時金という形でもけっこうですから、何かひとつ救済措置を考えられぬですか。年金の問題は言いません。どうですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 まあ大臣が聞くまで、毎年この問題は、あなたが大臣をしておる間、いつもいじめ抜かれると思いますから、それは覚悟しておってください。しかし、そろそろ——そこまでいかぬでも、大臣のことですから、十分われわれの言うことは理解しておられると思いますし、何らかの措置を講じてくれるものと期待しておりますが、まあひとつ特に再検討、再考をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これも質問に出ていたようですが、動員学徒の問題については、援護…

民社党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○小宮委員 やはりあやまちを改むるにはばかるなかれということがありますから、大臣は、ほんとうにやろうと思えば現行法がどうだとか、ああだとかいうようなことにこだわらぬで、適用しようと思えば、それを改正してでも、やはり適用をする方向で、大臣の今後の善処方を特にお願いしまして、私の持ち時間がちょうど来たようですから、これで質問を終わります。

民社党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小宮委員 沢田参考人にお尋ねしますが、この水俣病の認定患者の中には鹿児島県の人が含まれておるし、天草の人が含まれておりますね。こういうようなところの人たちはどういうような原因で水俣病になったのか、ひとつその理由についてお聞きしたいと思います。