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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 どうもその点おかしいですよ。先ほど私が言うように、たとえばはしけの荷役量が減ってきた、そのために、減ってきたからこれだけ整理解撤するんだという方針を出した。しかしその中にその登録されたはしけとか引き船を整理解撤して、そういうようなやみはしけはそのまま温存しておっても、すなわち自主的にその人たちが廃止しようとか、自主的に規制しようとかいってみても、これは港湾行政上問題じゃないですか。やはりそういうようなものを十分把握しておって…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いま参事官が言われるように、いわゆる登録されておらぬはしけとか引き船を買い上げたいというと問題がありますよ。しかし問題は、いまここで数字をあげて言われたけれども、整理解撤をする方針は、まずそちらのほうから整理解撤をやっていけば、いま残っておる、整理しようとしておる登録された引き船だとかはしけは、数からいけばいまの半分で済むかもしれぬし、全然整理解撤をやらぬでも済むかもわからない。それをいまのような答弁では、この計画を進めるこ…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 一隻幾らとわかりやすく言ってください。はしけは一隻平均幾らで買い上げるのですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 政府の計画に基づいて日本港運協会で、傘下の運送業者を対象に買い上げ希望者の調査を行なっていますね。日本港運協会のその調査結果はどういう数字が出てきましたか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 その希望は三カ年計画の中で買い上げ希望をとったのでしょうけれども、百二十二万トンといえば、計画そのものは八十二万五千トンですから上回ることは当然だし、それからその中には、私が先ほどから指摘しておるいわゆる未登録のやみはしけというのは入ってないのでしょうね。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 その点については、傘下を対象にやった場合に、登録された業者を対象としておればそれはそういう数字が出てくるでしょうが、実際にはたしてそうなのかどうか。たとえば傘下の登録された運送業者の中でも、いわゆるやみはしけといわれるものを使っておる業者もあると私は聞いておるのです。だからその意味では、それが登録されたはしけであり引き船だというような断定は私はむずかしいと思うのですよ。そうでしょう。うなづいておるから間違いない。したがって、…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いま運輸省が考えておる買い上げの単価を示すと、これだけの買い上げ希望者が出ておるけれども、単価を見たらびっくりして減るのじゃないかというような見通しのようですけれども、しかしいま引き船、はしけというものがだんだん余ってきておるという中では、遊ばして腐らせるよりはそれは買ってもらったほうがもうけだから、それは案外高橋参事官が考えておるような見通しにはならぬかもしれませんけれども、それもちょっとあとへ残します。そういうふうに、運…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いま港湾船員の離職者対策については、炭鉱離職者あるいは繊維労働者と同じような、それから駐留軍と同じような取り扱いをしたいということですが、現実の問題としてこういうようなはしけに乗っておる船員、引き船に乗っておる船員というのは大体非常に高齢化しているということ等もあって、非常に現実問題として陸上勤務はむずかしいという問題があるわけですね。平均年齢は四十歳以上と言われたでしょう。平均年齢と平均勤続年数はどれだけになりますか。この…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いまの労働省の雇用対策の中で、いま言われたのは四十歳以上を言われたのですね。四十歳以上の人に対しては、いま言われたように駐留軍あるいは炭鉱離職者あるいは繊維関係の離職者と同じような、それに準じた取り扱いをする。そうすると、四十歳以下の人に対しては一般の普通の離職者対策と同じようなことをするということですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 こういうような船に乗っておる船員というのは、やはり陸上勤務に転換するというのは非常にむずかしい。できるだけ船に乗りたいという希望が非常に強いですね。もう調査の結果もほとんどだという。したがって、離職者対策としていまのような対策はけっこうですけれども、こういった人たちが船にまた乗れるようなことを考えてやるべきだと思う。したがって、そのためにはこの失業者を最小限に食いとめて、陸上に勤務するというようなことでなく、なるたけ船に勤務…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 そこで先ほど四十八年度の計画としてのはしけが四十一万七千トン、二千四百六十三隻、引き船が三万一千馬力、四百十二隻、これを運輸省は買い上げる予定をしておりますね。したがって、やはりこういった三者機関を設けてその雇用対策、離職者対策、こういうようなものを十分事前に協議してもらって、そして協議の結果、雇用対策とか離職者対策ができた場合は買い上げていくならいくとして、それまでただ機械的にいまあげた数字の引き船とはしけをただもうある時…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 それではいまそういうような方途を講じてもらうにしても、たとえばどうしても転職しなければいかぬという場合は、船の仕事をやってきた人はおかへあがったかっぱみたいなもので、急にやられてもなかなかうまくいかぬ。そのためにやはりそういうような職業訓練とか再教育というようなものを、現在の雇用期間中に私はやるべきだと思う。それで期間が来たらすぐ転職される、すぐ新しい職業に行かれるという配慮をする。首を切ってから職業訓練というようなことでな…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 労働大臣、力を入れてください。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 先ほどからの年金の問題ですね。生活安定基金制度の問題や特別年金制度については大臣も前向きでひとつ取り組む、私の任期中にでも何とかケリをつけたいということも言われておりますので、それはもうここであらためて質問はしません。 それから、陸上労働者の場合は雇用対策法がありますね。しかし港湾船員の場合は雇用対策法に見合うような立法措置はないですが、やはり港湾船員についても、陸上労働者が雇用対策法の適用を受けるような、何か特別なそういう…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 はしけとか引き船の乗り組み船員の中には、港湾労働法の適用を受ける船員と、それから船員法の適用を受ける船員と両方いるわけです。したがって、今度のこういう整理解撤ということになりますと、いまいわれたように船員法の適用を受けておる船員のほうについては、これは運輸省あたり予算には全然ないのですが、大体いまの計画からいって、その船員法の適用を受ける人たちと、それから港湾労働法の適用を受ける人たちはいまどれだけの数がおりますか。いまの計…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 その三年間には……。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 前者の場合、港湾労働法の適用を受ける船員に対しては、労働省の予算も一億幾らありましたね。しかし、運輸省のほうの予算にはこれは全然ないのですが、それは労働省予算に一緒なんですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 それでは最後に、六大港における多くの港湾運送業は、ほとんどもう弱小規模の私企業によって運営されているわけです。したがって、港湾船員の労働環境とか労働条件が非常に悪いのです。したがってこの際、こういうような機会にやはり——いままでの港湾労働者の、船員あたりの労働条件というものは、非常に弱小の私企業の運送業者によってやられておるものですから、非常に悪い。それが労働条件の向上に非常に阻害を来たしておるわけです。この際こういうような…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 ただ数だけでは参考にならぬので、たとえば何名くらい使っておる業者がどれくらいおるのか。二十名とか十名とか弱小が一ぱいおるわけだから……。まあしかし、それはいいです。 最後にもう一度、いま言われたこういうようなはしけだとか引き船の整理解撤の方針は、いま説明を受けましたけれども、一番肝心なものは、それにひっかかってくるのはやはり、未登録のやみはしけをどうするかという問題と密接不可分の関係があるわけです、雇用対策にしても何にしても…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 もう腹も減ってまいりましたので、これで失礼します。