小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○小宮委員 今回の排出ガスの規制を見ても、これはいろいろ答弁はされましたけれども、やはりこれは運輸省としての大きなミスだと思うのですよ。したがって運輸省あたりにしても、警察庁にしても、やはり普通違反したらびしびし取り締まるのだけれども、今回の場合、どうもその意味から、警察庁は独自の判断でやったと言っておるけれども、五月一日から実施してもほんとうにステッカーも張ってない車が走っておる、また浄化装置をつけておらない車が走っておる、それで点火…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 まず確認しておきたいことは、大臣、今回の港湾労働法の改正については、昨年の十一月十七日に出された港調審の建議に基づいて改正されたのかどうか、これをひとつ確認しておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 港調審から建議がなされた場合に、港調審としては満場一致で建議がなされたのか、それともやはり少数意見を併記して建議がなされたのか、それもひとつ確認しておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 この港湾労働法が適用されておる港湾というのは、六大港に限定されているわけですね。しかし私は、港湾労働法というのは、ただ六大港だけに限ら、ず、全国の港湾にも適用すべきだという前提に立っておるわけですが、全国の港湾労働者といわれる人たちは何人ぐらいおるのか、そしてこの港湾労働法が適用されておる六大港の港湾労働者というのは何名おるのか、まずそれを質問します。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 全国の港湾労働者の中に占める六大港の比率を見ても、港湾労働法の適用を受けない、もっと気の毒なということばは妥当かどうかわかりませんが、そういうような人たちがたくさんいるわけですね。私は、こういうような人たちにもこの港湾労働法を適用させるようにすべきだと思うのです。したがって、当初出発した場合は、六大港で取り扱う貨物量が一番大きいということで、国民生活に非常に重大な関係もあるので、そういった関係で六大港に限定された、こういうよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 港湾労働法ができたのは四十一年ですね。六年たっていますね。範囲を広げるための検討は順次なされておるということですか、そういうふうに理解していいのですか。いまから検討するということですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 まあその考え方でけっこうだと思うのですが、しかし六大港自身にしても、いま言われておるように四十一年に法律が制定されてから今日で、まだまだ問題はたくさんかかえておると思うのですよ。そういうようなことを言っておったら、いつの日にその六大港以外に適用を広げていけるかどうかということは、非常に疑問だと思う。したがって私も、大臣が言われるように津々浦々までということまでは申しませんけれども、少なくとも六大港以外にやはり全国で主要な港湾…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 そうしますと、六大港常用港湾労働者並びに登録日雇い港湾労働者の推移と今後の見通しについて、ひとつ説明願いたい。これは労働省ですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それでは、取り扱いの貨物量と港湾労働者の関係ですね、たとえば取り扱い貨物量一トンについて港湾労働者がたとえば一人になるか二人になるか、〇・五になるか六になるか、そういうのは統計上出ておると思うのですが、その関係をひとつ御説明願いたいと思うのです。これは運輸省のほうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それでは、五十年度の目標が五億五千万トンと言われたですね、取り扱い貨物量の見通しが。そうすると結局それを、いま言われた四十六年度では三十八トン、これで五億五千万トンを割っていくと、大体六大港で五十年度で港湾労働者はどれだけおればいいという数字が出てきますね。そうでしょう。そうすれば、現在の港湾労働者の数とこの三十八トンというのもいろいろ変わっていくと思います、しかしながら大体の目安として、昭和五十年度の取り扱い貨物量が五億五…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 私が知りたいのは、だから港湾労働法の改正はあるけれども、大体いま言う取り扱い貨物量はどんどんふえていっておる。その中で、逆に言えば港湾労働者、日雇い労働者というのは大体いままでの推移を見るとだんだん減ってきておるという中で、どれくらい五十年度で必要なんだ、これくらいは絶対要るんだという数字をやはり出さぬと——出すことが一番問題なんだ。だからこの法律改正によって、たとえば港湾労働者が何名くらい減っていくのか、またどれだけ港湾労…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 大体毎年何月にその策定はやるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それからいまの見通しで、結局港湾労働者の数というものは大体過不足はどうか、その見通しですね。余るのか、いや少しは足らぬのか、もっとふやさなければいかぬのか、その辺の見通しはどうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それはもっと論議したいのですが、それではいま答弁があったように毎年取り扱いの貨物量は、四十年を一〇〇とした場合に四十六年で一六〇%、いわゆる六〇%の伸びを見せているわけですね。ところが仕事はふえておりながら、登録労働者の不就労日数は、月平均で四十一年で四・三、四十二年で四・八、四十三年で六・八、四十四年で七・六、四十五年で八・六、四十六年で一一・一、こういうふうにだんだん不就労日数はふえていますね、資料を見たら。仕事量は六〇…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 不就労日数を見た場合に、これは六大港の平均でしょうけれども、港湾別に見た場合どうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それから、全国の港湾での取り扱い貨物量の中で、六大港の取り扱い貨物量は何%になっていますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 登録港湾労働者の平均年齢と定着率はどうですか。平均幾らになりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 それでは、この六大港における港湾労働者の労働条件はどうなっていますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 いま六大港以外の港湾労働者の労働条件はどうなっておるか。これは労働省、わかりませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小宮委員 やはりほかの港湾では、六大港の港湾労働法が適用されておる港湾労働者より低いですよ。だから私はさっき言っておるのは、やはり全国の港湾労働者がこの港湾労働法の適用を受けて、少なくとも労働条件の改善をはかるべきだというのが私の趣旨なんです。だから、その点は大臣も前向きで検討するということでございますから期待をしますが、やはりいま建築業に次いで港湾労働者の災害は多いのです。 そこで先ほどの質問がありまして、休業八日以上の統計が出てお…