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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 それはしかし、少なくとも業種別に指導していかないと、全体の災害の減少目標を立てたにしても、どういうふうな業種は現在こういうような実態だからここまでいけ——それは一律に右へならえしてきめてもなかなかむずかしい。だから一応各業種別に目標をきめて、それに向かって各業種別に努力させるという行政指導をやらなければ、なかなか災害というものは減らないと思うのです。その意味では、全国一律の災害減少目標を立てておるといわれておりますけれども、…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 災害多発職種についてはやはり重点的に指定をして、そこで何割減ということで強力な行政指導をやってもらいたい、このように考えます。 それから政府は港湾離職者に対して特別の対策を実施するということをうたわれておるわけですが、離職者に対して特別の対策というのは具体的にどういうことをさしておりますか、ちょっとお聞きします。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 はしけ対策ばかりじゃなくて、港湾労働者の離職対策について。はしけの問題はあとでやりますから……。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 この資料を見ますと、雇用促進事業団の雇用調整手当会計は四十六年度までにすでに四億の累積赤字を出していますね。四十七年度でどうなるかということと、その赤字のおもな原因は何ですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 港湾労働法の第五十二条には、国は政令で定めるところにより、事業団に対し業務に要する費用の一部に相当する金額を補助する、こういうふうになっていますね。四十一年度以降、政府はこの雇用調整会計にどれだけの補助を行なってきたのか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 この雇用調整手当はいま日額で第一級で二千円になっていますね。これは引き上げますか。引き上げるとすれば、幾らに引き上げますか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 そして事業主負担の納付金は現行五百九十円になっていますね。これも引き上げますか。引き上げるとすれば、幾らまで引き上げますか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 労働者の納付金も大体十四円から五十円までになっていますね。これはどうするのですか。据え置きですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 また船主とか荷主の利用付加料金も、これは現行トン当たり平均二円になっていますね。これはどうするのですか。これは運輸省でしょう。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 四十八年度からこの事業主納付金も六百六十円に引き上げられる。しかし一方では雇用調整手当も二千二百五十円に引き上げられるといった場合に、雇用調整手当会計の赤字はそれで解消されるわけですか、その点いかがですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 先ほど私確認したのは、やはり港調審の建議をもとにして今回の改正を行なったというような話を確認をしたわけですが、先ほどから話がありましたように、具体的に先ほど質問がありましたけれども、港湾労働者福祉施設の整備充実というのをもう一度説明してください。この建議に盛られておりますね。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 もう一度大臣に、確認の意味でひとつお聞きしておきます。 その年金制度の問題ですね。これは、大臣はどういうように答弁されたですかな。私よう聞き取れなかったので、もう一ぺん答弁してください。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いま大臣が、私が在任中に何とか片をつけたいという、非常にそこだけ力を入れて言われたので非常に期待しておりますから、ぜひひとつ大臣の在任中にこの問題についてのやはり解決をはかってもらいたい。 それからもう一つ、労使関係の近代化という問題がまず一つここで提起されておりますね。これは私、残念なことですが、この問題についてひとつ質問したいと思うのです。 昨年の四月十四日に賃金アップを要求中の日雇い港湾労働者四百人が、横浜港の公共職業…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 これは私もある安定所の人から聞いたのですが、こういうような暴力事件が起きると、安心して働くわけにもいかぬ。そしてそういうような安定所に勤務しておるのが非常におそろしい、だからもし転勤を受けて、たとえば大阪に行け、あるいは横浜に行け、あるいは名古屋に行けと言われても、おそろしくて行きたくないということを率直に訴えておる方もおられるわけです。やはりその意味では、これは非常に港湾労働者の労働条件をよくしていくと同時に、こういうよう…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 そういうようないろいろ暴力事件が発生するについてもいろいろ原因もあると思うのですが、やはりこういった暴力事件をなくして、その職員の方々が安心して働けるというような場をつくるように、これは労働省としては特にそういったお互いの話し合いというか、そういうようなものも十分気を使って配慮をしてもらいたいと思う。 それからもう一つは、建議の第五の「港湾離職者に対する特別対策の推進」という中で——いまちょうど説明があったわけですが、その中…

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 いま説明がありましたように、これは四十八年度を初年度として三カ年計画で、はしけが八十二万五千トン、引き船が六万三千馬力ですね。それから四十八年度をこの初年度として、はしけを四十一万七千トン、引き船が三万一千馬力、こういうような予定ですね。この数字の根拠はどこから出しているのですか。たとえば三カ年計画でその八十二万五千トンとか六万三千馬力とか買い上げるという、この整理解撤の数字ですね、これは何を根拠にして出してきたのですか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 数字的に現在引き船がこれだけある、はしけがこれだけある。いま言ったように、はしけの取り扱い量が減ってきた。したがって、五十年度で結局残すはしけの量は、数字は幾らで、引き船の数字は、量は幾らだ、数字的にちょっと説明してください。いま幾らあって、幾ら減らして幾ら残す……。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 そこでその計画からいった場合に、余剰船員はどれだけ出ますか。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 このはしけや引き船で働く船員が大体六大港で約一万人といわれておるのですが、そのうち三千名ぐらいはいろいろ組織化されて登録されておるんだけれども、残りの七千名以上の人たちはいわゆる、やみはしけといわれる人たちだと私は伺っておるわけですが、やみはしけの数と、それからその船員数についてその実態をひとつ教えてもらいたい。

民社党1973/05/08

71衆議院 社会労働委員会 第19号

○小宮委員 このはしけとか引き船を買い上げて、そこで今度は買い上げられた労働者は結局みんな失業してくるわけですよ、登録された人たちは。一方やみはしけといわれるそこに働いておられる人たちは、これはそのまま残るということになりますよ。こういうようなことでいいですか。それはしかし、あまりにも運輸省としては職務怠慢じゃないですか。こういうような問題はやはり、むしろ整理解体する場合に当然、登録されたこういった引き船とはしけは残して、やみはしけのほ…