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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 査察の場合に、ただ設備、施設を査察するということでなくて、具体的に避難訓練などもやらしているんですか。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 ちょうど十三日にこの大火災があって、十四日の日曜日の八時半からの「時事放談」で、細川隆元がおもしろいことを言っておったのですが、結局、各ビルのそういうような設備とか防火施設はだいじょうぶなのか、訓練あるいは防火管理者のそういうような指導は万全なのか、いろいろな消防に関するそういうような要件を点検をして、それで一番いい完備しているホテルには優という消防庁の発行した何か証明書を添付する。それを優、良、可ということにして、悪いとこ…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 長官もそのことはアイデアでなくて考えておるということであれば、やはりそれくらいやらぬと、監督官庁として、ただ単なる一片の通達とか指導だけではなかなかうまくいかぬので、先ほどからも何か週刊現代ですか、あれを見せておったように、むしろそういうようなことで大衆にぱっと見せて大衆がそれを判断するというような、そのくらいの刺激剤を与えぬと、なかなかそういうようなただ一片の指導通達だけではうまくいかぬのじゃないかというように考えるのです…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 わが国の高層ビルは、大体防火設備についてはかなり進んでおるのですが、煙対策、これについては先ほどからも出ておりましたが、非常に無防備だといわれておるわけです。最近の火災による死者を見た場合には、直接火災によってやけどでなくなる人よりは、有毒ガスを含んだ煙によってなくなる方が全体の六〇%を占めているわけです。 その意味で、これは建設省にお聞きしますが、昨年一月の建築基準法の改正にあたって、地下三階以上、地上十五階以上の建物につ…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 これは建設大臣かだれかに直接聞きたいと思っておったのですが、いまのような問題をいろいろ考えた場合に、やはり改正基準の場合も、法改正前に建てた建物についてはこれを除外するということで、これはしり抜けなんです。特にいま言うように十五階以上とかいう規定になると、これはやはり今回の災害を見ても問題があるし、私は、この問題については、建設大臣か次官が来ればもっといろいろ質問したいのですが、いまあなたとやってもしかたがありませんので………

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 それからいまもし大地震があった場合にどうなるのかというような問題も非常に感ずるのですが、建設省は、いまの建築基準法で防震対策はどのように配慮されているのですか。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 地下街に災害が発生した場合に、その防災対策がだいじょうぶなのかどうか。これは建築上の立場からも建設省と消防庁にひとつお聞きします。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 災害と関連して私が特に質問したいのは、各市町村に常置されておる常勤の消防職員は別として、非常勤の消防団員の方々が特に中都市以下では非常に活躍するわけですけれども、この人たちがもし公務執行中死亡したとか、あるいは負傷した場合の療養補償、休業補償、傷害補償及び遺族補償について、現在消防庁で、政令で損害補償基準というものをつくっていますね。これに基づいて各市町村では、これを条例化して、それぞれ支払っておるわけです。ところが、これを…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 この非常勤消防団員の待遇は、全国的に見た場合にどうなっておりますか。ちょっと教えてください。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 その政令で定めておる補償基準額というものは、各市町村でもこれに準じて条例化しておるのですが、これは基礎額は何を根拠にして算出したのですか、ちょっと聞かしてください。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 特に災害を受けた場合に、団員の方々が直接生活に影響を及ぼす休業補償は、一日につき補償基礎額の六〇%を補償するということになっておりますね。そうすると、この補償基準額も、普通団員は十年未満で二千円、二十年以上が二千百六十円、十年以上二十年未満が二千八十円になっておりますね。そうすると、十年未満の方だったら、六割だったら休業補償は千二百円。そのほかに、地方自治体が大体これの六割を補償しておるのですが、千二百円ぐらいで、消火にかけ…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 普通の国家公務員とか地方公務員の方々と違って、非常勤の消防団員というのは、先ほど申し上げましたように、自分の仕事をやめて消火にかけつけるわけですよ。だから、そういう意味では、先ほどから言うように、十年以下で二千円の六割の千二百円もらったって、一日家業を放棄しただけでもそれは二千円、三千円、五千円と損をする人もおるだろうし、必ずしもそういう国家公務員、地方公務員等に準じてやるのじゃなくて、非常勤の消防団員についてはもっと優遇す…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 特に団員が職務遂行中死亡または廃疾になった場合、消防表彰規程に基づいて賞じゅつ金が国から支給されるようになっていますね。それが功労の程度によって最低百万から最高三百万円までになっております。しかし、これでは死亡したり不具廃疾になった場合、自賠法による五百万円の補償額にも及ばないのです。したがって、少なくとも自賠法の線までぐらいは引き上げるべきだというように私は考えるのです。その点について長官として引き上げる意思があるのかどう…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 また支給関係を見ると、これは功労の程度によって殉職者の場合、百万円、百五十万円以上二百五十万円以下、二百六十万円、三百万円の四段階に分かれていますね。また、障害者賞じゅつ金についても、功労の程度によって一級から八級まで区分されて、その支給額がそれぞれ違っているわけですよ。この障害等級は当然としても、大体功労の程度というのは——これを見ると抜群の功労だとかいろいろなことが書いてありますけれども、大体抜群の功労だとか、特に顕著な…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 どうもその考え方は遠い昔の軍人精神で、とにかく突撃しろというような思想に私はつながっておると思うのです。だから、少なくとも消火に従事してなくなった場合に、功労の程度というのはもういまの時代にあまりそぐわぬのじゃないかと思いますけれども、まあひとっこれも十分考えてください。いろいろ質問をしたいことがだいぶあるのですが、時間が来たということで先を急ぎます。 各市町村で広域消防組織というものがいまごろ盛んになってきたのですけれども…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 大体各市町村の消防組織に対して、これは人口一人当たり幾らという補助をしているのでしょう。大体広域消防組織は別にして、やはり既存の消防組織に対してどのような補助か助成かしているのですか。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 消防道路の問題をちょっとお伺いしますが、御承知のように長崎は、坂の長崎といわれるだけあって、非常に高台が多いわけです。そうすると、高台までなかなか消防車が入れないところが非常に多いのです。それで、はち巻き型に消防道路をぐるっとつくったらどうだという意見がやはり強く出て、市としても、この問題については前向きで積極的に取り組む姿勢を示しておりますけれども、この消防道路については、建設省関係になるのか、消防庁として消防道路に対する…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 建設省のほうは、この消防道路の問題については何かございませんか。

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 最後に一つ、これは建設省にお尋ねします。 長崎県の南高来郡吾妻町というところがあるのですが、ここの山田堤防というのが最近非常にひび割れがしてもう決壊の危険にさらされておるわけです。御存じのように、この吾妻町というのは有明海に面しておりまして、有明海は高潮地帯でございます。したがって、万一決壊するようなことがあれば、沿岸住民の生命、財産はもとより、また長崎県でもここは有数な穀倉地帯でもありますので、農作物の受ける被害も非常に大…

民社党1972/05/24

68衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮委員 それでは担当官がいないそうですから、あとで私のところまで、この件についてひとつ担当官に聞いて、どうなっているか、この点を御連絡を願いたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。