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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮委員 私が一番聞きたいのは、やはり長期予報よりは短期予報を聞きたいのです。特にそれは、一分前といってもこれは無理でしょうが、たとえば十二時間前とか一日前とか、あるいは最低六時間前とか、そういうようなことでもわかれば、その間に緊急に避難させるとか、やはり避難をさせるための時間的な余裕があるような前にその予知ができれば、これは非常に死傷者を出さずに済むし、ぜひそこまでいってもらいたい。そのために、先生も言われておるように、こういうよう…

民社党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮委員 先生、実をいえば衆議院でも参議院でも、地震に際してひとつ避難訓練をやろうじゃないかという話すらいまでも持ち上がっているわけです。としますと、避難場所の問題です。避難場所としての条件ですね。たとえば、単なる広っぱがあるとか単なる公園があるとかいうような問題じゃなくて、私は、たとえば明治神宮だとか、いろいろな広っぱで樹木のはえておるところ、そういうようなところがやはり避難場所として一番適当ではなかろうかというふうに考えるのですが…

民社党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮委員 いろいろ先生方にも、今後ともひとつ研究を続けていただきますように、われわれとしても、できるだけのことをしてお助けしたい。特に地震予知の問題については、やはり完全予知、前ぶれの予知ができるように、萩原先生あたりの御研究をぜひひとつ進めていただきたいのです。また、国としても、われわれとしても、全面的に協力させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 きょうは私は畜産振興の立場から鶏卵問題についてひとつ質問をしてみたいと思います。 御存じのように、わが国の養鶏農家は、鶏卵価格が長期にわたって低迷を続けている反面、人件費の高騰や飼料代の値上がり等によって、もはやみずからの努力だけではどうにもならないというのが現在の実情であります。その原因としては、過剰生産の傾向にあるということと、また外国液卵の大量輸入や商社系の大規模養鶏への進出等があげられますけれども、ともあれ、このよう…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 養鶏農家が経営をやって、その経営が成り立つためには大体どれくらいの飼育羽数があればいいのですか。その点どうですか。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 生産過剰の傾向にあるということがいわれますけれども、実際いま全国で鶏卵の生産量が幾らで需要が幾らで、それでどれくらい現在において過剰生産になっておるのか、ひとつその点の説明をしてもらいたいと思います。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 いや、そのために現在どれくらい生産過剰になっておるのかということです。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 いまの説明では、安ければ売れるわけだから、結局、安くさえあれば幾ら生産してもよろしいということになるわけですね。 そこで、いま各養鶏業界でも自主的に生産調整をやっておるということを聞いておるわけですが、そうした場合に生産量自身はこの数年間にどのように推移しておるのか、その点はわからぬですか。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 実際に生産調整をやろうとしても、非常にむずかしい問題だと思うのです。したがって、生産調整について農林省としていろいろ指導するということは非常に困難だと思うのですが、その意味では、お互いが食い合ってその中でつぶれていく、結局、自然淘汰されてそれが生産調整へつながっていく、またそうするよりほかにはやり方はないというふうに農林省は考えておいでですか、どうですか。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 増田畜産局長が局長に就任したとき、業界との懇談会の中で、いま私が言ったようなことを言っておるわけです。現在の資本主義の中では弱いものはつぶれていく、強いものだけが生き残るんだというようなことをあなたは懇談会の席上で言われて、養鶏業界の方々から、あの増田畜産局長という人は非常に冷たい人だというような不満を直接聞いたことがあるのです。局長は私が見た目ではそう冷たい人でもないようだけれども、しかし、政策的には、ただつぶれるものはつ…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 それで、百六十三円が一キロ当たりの生産費ということで卵価の安定基準価格を農林省はきめたわけでしょう。しかし、実際は、農林省が考えておるその百六十三円というのと、私がいろいろそういうような養鶏業界、養鶏団体、養鶏農家で聞く話とは、だいぶ違うように感じるのです。それは百六十三円というのは、農林省は、全国卵価安定基金協会あるいは全日本卵価安定基金協会がこれは大体最低百七十円以上に上げてくれというのを、百六十三円で押し切ったわけです…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 そういった意味では、養鶏業界自身でも、生産調整の問題がいま起きておるわけですけれども、そういうようなことが起きておる一方では、商社系の大資本がどんどん進出してきて、非常に各社とも増産計画を進めておるというような問題が現在起きておるわけですけれども、そうなら、いまの生産過剰にさらに拍車をかけるという結果になると思うのですが、この商社系の養鶏関係、これは大体いま全国の飼育羽数の何%くらいになりますか、また生産量において何%になる…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 次は、輸入液卵の問題ですが、この液卵が三十七年に自由化されてから、四十年当時はわずかの八百トンくらいであったのが、四十二年には八千七百六十八トン、四十三年には二万二百六十トン、四十五年には二万八千五百十九トンというように、非常に急にふえておるのですね。四十六年も、一月から七月までの上半期ですでに一万二千五百トンが輸入されておるということで、さらに加えて四十七年以降は、円の切り上げの問題で、さらに輸入がふえるだろうということが…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 液卵のほかにからつきのやつが輸入されておるのじゃないですか。からつきはどれくらいですか。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 一番心配しておるのは、結局特に中国あたりからからつきのやつが入ってきた場合に、これは非常に国内の養鶏農家は圧迫されて困るということを常々聞いておるものですから、そういった意味で、いまはからつきのやつは入ってない、しかし、今後は入る可能性もあるというふうに見ていいですか。大体その点、からつきだけはもう輸入しないというふうにはっきり言ってもらいたいと思うのですがね。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 その関税の問題ですが、関税の二五%、それからまたさっき六十円とか言っておったですが、これは円の切り上げによって六十円とかいうのも実際は相殺されるのじゃないですか。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 確認の上でひとつお聞きしておきますが、先ほどから言うように、養鶏業界また養鶏農家では現在非常に苦しんでおる。この苦しんでおる中で何とかしてでも立ち上がろうということで、それぞれ努力をしておるわけですから、その意味で、これは今後農林省、政府がこの人たちを見殺しにするか、それとも政府が強力なバックアップをするかというような問題が、一番やはりいま農家の方々が望んでおるわけですから、その意味でひとつ、これは畜産局長でけっこうですから…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 それから、この卵価対策の一つとして畜産法に基づく調整保管というのがありますね。これが現在では非常に生産者にそっぽを向かれているということを私も聞いておるわけです。それを裏づけるかのように、調整保管された数量を申し上げますと、四十年が百十五トン、四十二年が百六十九トン、四十三年が七十トン、四十四年が十七トン、四十五年が約四十トンとだんだん減少の傾向にあるわけですね。したがって、このようにそっぽを向かれる原因がどこにあるのか。せ…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 時間がありませんので、少しかけ足でいきます。 さらに関連して、畜産振興の元締めともいうべき畜産振興事業団のあり方についてちょっと質問します。 これは今年もこの一月以降、豚肉が非常に値段が上がっております。この豚肉は、例年ならば、一月から三月ぐらいまでは値下がりして、四月の需要期に回復をして、それからまた上がっていくのが普通ですけれども、今回の豚肉は、一月以降もうずっと上がりっぱなしで上がっておるわけですね。その原因は大体どこ…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 このように豚肉が高騰する場合は、畜産振興事業団が手持ちの豚肉を放出して価格の安定をはかるというのが、私は法律を見てみましたけれども、大体そのたてまえになっておるようです。ところが、事業団の在庫の豚肉は一切れもないということで、結局、このことは、昨年も同じようなことがあったのですが、この事業団は何をしておるのか。実際、事業団が設立された趣旨に沿って運営されておるのかどうかということについて非常に疑問を持たざるを得ぬのです。 そ…