小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 確かに漁業協同組合の経営は好転をしておることは事実なんです。しかしながら、先ほどからいろいろ質問が出ておるように、今後の漁業生産環境というのは非常にきびしいものがあるわけですから、そういった意味で、不振組合がまた今後出てこないとも限りませんし、また、そうでない立場からいろいろなそういうような不振が出てくるかもしれません。 そういったことを考えた場合に、今後の漁協経営の見通しについてどう考えておられるのか、それと同時に、そうい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 時間がございませんので、次に移ります。 次に、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、この法律は沿岸漁業等振興法とどのような関係があるのか、まずこれを確認しておきたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 それでは、この三条による特定業種として指定するものは何と何か、念のため聞いておきたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 指定業種のうちカツオ・マグロと以西底びきと二業種だけを特定業種として今後の構造改善事業をはかっていくということになるわけですけれども、ほかの指定業種は構造改善の必要はないということになりますか。二業種だけを指定した理由についてひとつお聞きしたい。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 指定された四業種については、いまお話がありましたように、国から税制面からもまた金融面からもいろいろな優遇を受けて経営の近代化をはかっておるわけですが、そのほかに漁業法上の指定漁業並びに承認漁業の中にはまだ未指定漁業もあるわけです。特にその中で中小漁業は非常に多いわけですね。したがって、今度、今回の法改正以降においても、やはりこの業種の経営が極度に悪化するとか、また不安定になるというような場合は、指定業種としてこれを指定して、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 いまイカ釣り漁業の話が出ましたので、イカ釣り漁業の問題について質問しますが、いまイカ釣り漁業に従事する漁船は大体全国で三万四千隻、こういうふうにいわれておりますが、このイカ釣り漁船はほとんどが老朽化しておって、それで海難事故が非常に多く起きておる。おそらくこれは漁船の海難では第一位を占めておるわけですね。したがって、先ほどからも長官が言われるように、この十トン以上は知事の承認漁業になっておるし、百トン以上は農林大臣の承認漁業…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 この沿岸漁業等振興法の中で、この改善に関する基本的な事項の中で、これは漁船員の賃金の問題あるいは設備のいろいろな労働環境の問題、労働条件の問題、いろいろな問題が沿岸漁業等振興法の中にうたわれておるわけですが、この点について昭和四十三年に総理府と水産庁の共同による漁船乗り組み員の意識調査をやっておりますね。ひとつその調査結果を説明を願いたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 いまの漁船乗り組み員の意識調査の結果を見ますと、これは船員設備のうちで改善を最もしてほしいというのが、やはり寝室ですね、これが三二・四%。それから食堂が一六%、換気装置が二二・六%、休憩室が八%というようになっておます。したがって、いかに、漁船の場合に寝室が不備で、結局、食堂あたりの設備も非常に悪いということをこの意識調査の結果は物語っておるわけです。また、その船内生活で最も楽しいことは何かというと、睡眠が四四・六%、雑談が…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 それではひとつ漁船員の労働の実態、これを参考までにお聞きしたいと思います。 特にこれは陸上労働者に比べて漁船の労働者は、もう肉体的にも精神的にも非常にきびしい悪条件下で非常に長時間労働をやっておる。そういった問題について水産庁としてこの漁船員の労働の実態についてどのように認識しておるのか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 念のために、それではせっかくですから、この漁船乗り組み員の労働賃金とか労働条件の問題はどのように考えておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 長官も御存じのように、漁船員の労働者というのは、われわれ陸上で働いておる人が考えも及ばないような、非常に悪条件下で一生懸命長時間働いておるわけですから、そういった意味でのいま言う船員設備の問題、あるいはいまの労働賃金の問題にしても、九十五万円というのは陸上の労働者に比べればいかにも安い、そういうような問題も考えて、長官がここでただ抽象的に、努力しますと言ってみたって、現実にそういうような実態は依然として改善されておらぬ。だか…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 いまの水産庁の答弁のように、結局、現在の船員法で医師の乗船を義務づけておる漁船、いわゆる百名以上、三千トン以上の船はほかにもあるわけですね。そうすると、いまそれぞれ水産庁としては衛生管理者を置くとか、船員の中から何かそういうような人を選んで何か置いておるというような話でありますけれども、これは運輸省にお聞きします。 実態がそうであれば、現行の船員法の中では、そういうような船が現に存在しておる、おるけれども乗船を義務づけておる…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 それは、医者がおらぬから運用上そういうふうにしたほうがよろしい、したがって法律を改正する必要はないというように受け取れるのですけれども、これはやはり矛盾したものは矛盾したもので法改正をやって、きちっと法体系だけはっきりしておく。そこで運用上どうしても医者がおらぬというなら、そういうような方法を講ずるということもやむを得ないと思うのですけれども、そういったやむを得ない、やむを得ないということでやっておると——いま言うように、百…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 その補償の算定基準については理解しましたが、では、もう来月の二十二日が契約の更新期ですが、この補償額を上げるのか上げぬのか。もう端的に、上げますと言ってもらえばいいわけです。その点、どうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 ありがとうございました。きょうはこれで質問を終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 私は、委員長の特別な取り計らいによりまして、クロロキンの製剤による薬公害について、ひとつ厚生省当局に質問したいと思います。 この問題については、先月の二十四日にも、このクロロキン被害者の人たちが厚生大臣にも陳情しておりますので、厚生省はよく存じておると思いますが、私の知人にもこの被害者がおりまして、この人の視力は現在〇・〇三ということで、すでに、二、三尺離れても顔がぼおっとしてよく見えないということで、新聞、テレビを見ること…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 厚生省は昭和四十二年の三月十七日に薬事法施行規則の一部改正を行なって、このクロロキン製剤に対する行政措置を講じておるわけですけれども、それまでそれでは、このクロロキンの副作用が起きるというのを厚生省は全然知らなかったのですか、その点いかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 それでは、このクロロキン製剤は、日本ではいつごろから製造したのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 このクロロキン製剤は、日本だけではなく、もうアメリカでも使用されておるわけでしょう。であれば、アメリカでは、そのクロロキンの被害者というのは一人も出ていないわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 出ておるなら、日本の場合に、たとえば薬事審議会でこの製薬の認可をする場合にも、そのような措置が講じられなかったのか。 では、この薬は販売薬局で一般的に販売したわけですね。その場合、たとえば注意書きの中にそういうようなことが書いてありますか。こういうような点については注意して服用しなければいけませんよと、注意点が書いてありますか。