小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 その点、私は厚生省の大きな怠慢ではないかと思うのです。諸外国の場合も、この薬の使用にあたっては、やはり十分なそういった使用上の行政指導をやっておるから、諸外国ではあまりその被害者が出ていない。それが、わが国だけについてそういうような副作用の被害者が出たというのは、やはり厚生省あたりは、この問題について、その点の行政指導の怠慢ではないかというように思うのですが、その点はいかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 このクロロキシン、網膜障害にかかったら絶対なおらぬのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 この被害者は全国でどれくらいおると推定されますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 クロロキン製剤について、そういった非常に被害者が出てきておるということで、いまも言われたのですけれども、全国的に大体どれくらいの被害者がおるのか、これはやはり厚生省としても、ぜひ早急に調査をしてもらいたいと思う。 それから、クロロキン製剤はこういった副作用があるが、何の病気にきき目があるかということを聞いたのですが、これはやはり、この薬を使う以外に、ほかの薬というものはないのですか。したがって、製造禁止とか、これはできないの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 厚生省からそういうような通達もないし、各医師もやはりそういった注意もしないので、各患者がそれを安心して飲んできた、そのためにめくらがどどんどん出てきておるというようになってきますと、この人たちは、めくらになってしまうから、どうして今後の生活をするか、いろいろな悩みと不安があるわけですよ。その責任はどうなりますか。責任は、飲んだ本人にあるのか、それとも服用上の注意をしなかった医者にあるのか、それとも厚生省にあるのか、それとも製…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 このクロロキン製剤の製造メーカーはどこどこですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 そのメーカーの名前をひとつ教えてください。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 こういった被害者の方々は、めくらになるのを待つだけなんです。そうすると、この人たちの治療費、これは大体だれが持てばいいのか。この人たちは、目が見えないようになって、仕事もできない。生活には困っておる。そうかといって、めくらになるのを待って治療もせずにおればいいのかということになると、そうもいかぬだろうし、いままでの治療費の問題もあるでしょう、今後の問題もあるでしょう。それに対しては、大体だれが責任を持ってくれるのですか。いま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 それでは、そういった責任の所在がなかなか明らかでない、そうかといって個人負担で治療をやるということになれば、またこれはたいした本人たちの負担になるわけですが、そういう人たちに対して、たとえば公費で治療費を負担してやるとか、そういうようなことも含めて、むしろ、含めてというより、責任の所在が明らかでないからこそ、こういった人たちに対して治療費を公費で負担してやるというようなお考えはありませんか。いろいろ検討じゃなくて、やはりもう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 その治療費の問題はそれとして、生活保障の問題ですね。この人たちは、そういうような目が見えぬ、仕事ができないということで、非常に将来の生活に対しての不安を持っているのですね。だから、そういう人たちの生活をどうして保障してやるかという問題について、これは当然生活保護とかいろいろな問題があるでしょうけれども、やはり生活保障について厚生省として責任を持つというような気持ちはおありかどうか、この点もあわせてひとつお聞きしておきたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 それと、やはり生活を維持していくということを考えた場合、単なる生活保護とかいろいろな形だけではなく、大人たちが目がつぶれたら、その後の生活をどうしてやっていくかという問題について、この人たちの中にも、たとえはあんま、はり、きゅうを習いたいという人たちも非常におるわけです。したがって、そういうような人たちについては、やはりあんま、はり、きゅうを習う期間の、技術を習得する期間の生活保障の問題、それにその技術を習得するについての費…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 それでは最後の質問にしますけれども、そのあんま、はり、きゅうの技術を習得した場合に、特にこの人たちの中には、たとえば国立、公立の病院に、これはあんまさん方もいろいろいるわけですから、そういった国公立の病院あたりにこういうような人たちを優先的に専属というのかおかかえというのか、そういうような中でやはり自分たちは生活をやっておきたい、そしてできるだけ国のめんどうも、そういうような皆さん方に迷惑をかけずに、ひとつ自分で自立しておき…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小宮委員 それでは、最後に要望だけ申し上げておきますが、いま申し上げましたように、この人たちはめくらになってしまうということで、本人だけのみならず家族の方々も非常に生活の不安を訴えておるし、さらにそういうような痛ましい、結局新聞、テレビも見えぬし、とにかく帰っても声だけを、ラジオを聞くとかということで、将来をはかなんで非常に悩んでおる人たちがかなりおるのです。だから、そういうような人たちに対しては、国としてもそういうような窮状を十分に…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 これは総理府に質問しますけれども、災害が発生するたびにいろいろ個人災害の問題が問題になるわけです。この問題について、各委員会でそのつど個人災害制度を設けたらどうかということで、いろいろ各委員会の質問、意見等があって、それを受けて、総理府としては、四十五年と四十六年に各都道府県知事あるいは市長村長等の意向調査をやっておるようです。私、この問題については小委員会で一応は聞いておりますけれども、公式の場ではまだ全然明らかにされてお…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 調査結果では、任意と強制の問題はどうなっていますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 その調査結果に基づいて総理府としては、個人災害制度についてどのような方向で進もうとしておられるのか、どのような構想を持っておられるのか、その点いかがですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 この件については、四十二年の十月にも、災害対策の基本問題に関する小委員会でまとめた被災者援護対策構想なるものが一応結論づけられておるわけですね。これは総理府としては、現在までそのままほこりをかぶっているわけですけれども、この問題については、中身は別ですけれども、考え方としてどのように考えておられますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 この問題については、また小委員会で詰めていきたいと思いますので、総理府に対する質問はこれくらいにして、次は厚生省にひとつ質問します。 被災地を回ってみますと、現行の災害救助法の中で特に「被服、寝具その他生活必需品の給与又は貸与」という項がありますね。この問題について非常に現状に即していないということで、ここに大体全壊、全焼、流失の場合には、一人世帯五千四百円、二人世帯六千八百円、三人世帯九千七百円、四人世帯一万一千六百円、五…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 確認の意味でさらに質問しますけれども、いまの厚生省の答弁では、四十七年度予算が決定したならば、この問題についても大幅な改定を行ないたいということでございますが、これはこの費用の限度がうたわれて、各項目にありますね。これ全体に対して限度額の引き上げを行なうということですか。いま私が指摘したそのところだけではなくて、この各項目にわたって、予算が決定したならばその限度額を引き上げていく、大幅な改定をやるというふうに理解していいです…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮委員 ぜひひとつ努力してもらいたいと思います。 それから、この現行の災害救助法の目的を見てみますと、「災害に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に、必要な救助を行い、災害にかかった者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的とする。」とあります。この問題ですが、私がどうもちょっと合点がいきかねるのは、この応急的な必要な救助をする場合に、赤十字社あるいはその他の団体あるいは国民の協力のもとにと…