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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 そういう先ほど私が指摘したような原因がどこにあるのか、そのようなことを農林省は知っていたのかという点です。 畜産振興事業団を設立する場合も国が十億出資しておりますね。それから毎年交付金も出しておりますよ。そういうような中で、設立する場合はもともとそうだったけれども、しかし、やはり価格安定ということもこのねらいの中に入っておるわけですから、私はその意味では振興事業団というのは、どうも国からの交付金だけでただめしを食っておるので…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 いま言ったように、全く私に言わしめれば有名無実です。この事業団にまたまた農林省は、牛肉の安定供給をはかるためと称して、現行の輸入割り当て制度を改正して、事業団を一元的な輸入の窓口として、そして今度はまた商社に買いつけさせたものを一応集荷して、そしてまた卸で売るというような、振興事業団は従来からの設立の目的をはずれてまるで、ピンはね行為をやるような形になっていくのではないか。こういうようなことでは、ほんとうにこの振興事業団の設…

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 最後に、念のためちょっとお聞きしますが、事業団の四十五年度の損益計算はどうなっておりますか。昭和四十六年の五月三十一日が決算の終わりになっていますから、四十五年度の損益計算と、それから事業団の積み立て金が幾らぐらいなのか、この点をひとつ御参考までにお聞きしておきます。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 大臣に私は最後にその点をお願いしたいというように考えておりましたけれども、大臣から前もって答弁がありましたから、それで了としますが、いずれにしても、事業団のあり方については、とかくのいろいろな問題もあるから、ひとつ設立の趣旨にのっとって今後ぜひ運営してもらいたい。 先ほどの質問に対してはひとつ畜産局長から御答弁を願います。

民社党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小宮委員 それでは、時間が来たようですから、私はまだ残っているのだけれども、これで終わります。またこの次にいたしたいと思います。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 法律案の質問に入る前に、きょうは大臣がわざわざ出席しておりますので、大臣に対して水産業振興の立場から若干質問したいと思います。 その第一は、先ほども質問がありました日ソ漁業交渉の問題ですが、カニ交渉については妥結を見ておりますけれども、サケ・マス交渉においてはまだ妥結を見ておりません。したがいまして、この交渉の妥結の見通しはいつごろになるのか。ある報道によれば、明日中とか二十日ごろとかいろいろいわれておりますが、ひとつ大臣か…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 昨年もそうですが、日ソ漁業交渉の結果、いつも減船という問題が起きてまいります。その意味で、今回の交渉の結果においても減船問題が出てくるというように考えておりましたやさきに、これは農林大臣が中央漁業調整審議会に一〇%の減船案を諮問して、そして了承を得た、したがって水産庁は二十一日にこれを告示するというような報道がなされておるわけですが、この一〇%の減船案というものの内容をもう少し具体的に、これは水産庁長官でけっこうですから、説…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 この減船の場合、これは以西底びきの場合も、国として金利年三・五%以下になるまで五年間利子補給を行なった。昨年の抱卵ニシンの場合も、これは四十一億九千万だったですか、救済措置を講じた。今回の場合もその救済措置を講ずるのかどうか。講ずるとすれば、金額ははっきりはわからぬでしょうけれども、大体どのくらい救済措置を施そうと考えておるのか、その点、ひとつ長官から御答弁願います。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 われわれがこの減船の場合に一番心配するのは、そこに乗り組んでおる漁船員が失業するということなんです。この問題について、一割減船の場合に、たとえば漁船員がどれだけ職を失うことになるのか、その数がわかっておれば、数を知らしてもらいたい。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 それにサケ・マス漁業の場合もやはりかなりの失業者が出るし、それから以西底びきの場合も、いま言う一五%減船した場合は千四百名ですか、こういった大量の漁船員の方々が職を失うという結果になるので、その点、特に政府としても雇用保障の問題について、先ほどからいろいろ長官の説明を聞いておると、片一方では船員が不足しておるというような中で、この問題については何とか雇用を保障できるというような御答弁のようですが、そのように理解していいですか…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 次の第二の質問は、これは大臣に対する質問ですが、先ほど質問があって、水産庁長官からは具体的な説明はあっておりますけれども、特に大臣の見解を聞かしてもらいたいということは、いま国会に提案されている海上交通安全法案、これに対して盛んに各漁業団体からもいろいろな反対運動が相当起きておるわけですけれども、その経過については一応長官が午前中説明をされたのでわかりましたけれども、漁業サイドに立った場合に、農林大臣としての所見をひとつ聞い…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 それから第三の質問は、これは最近海底資源の開発ということが非常に叫ばれまして、すでにこれは長崎県の五島西方地域の東シナ海で石油試掘の具体化が現在行なわれておるわけです。近々その試掘が実施されるという予定になっておるわけです。 そこで、漁民の保護の立場、それから公害防止の面からいって、海底資源の開発についても何らかの規制に関する立法措置が必要ではないかというようなことが関係漁民の間からも出ておるわけですが、この海底資源の開発に…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 それから第四の質問は、先ほども質問がありましたけれども、明年開催される海洋法会議に臨むわが国の基本姿勢でありますが、最近の世界各国の動きを見ますと、アフリカの統一機構の科学委員会では、これも答弁にありましたように、二百海里の外にさらに十二海里の専管立ち入り禁止区域を設けることを加盟国に勧告をしたり、またEC六カ国の外相会議での、沿岸漁業を保護するという立場から領海の外にまた漁業専管水域を現在の三海里から六海里に拡大する方向に…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 次は、法律案に対しての質問に入りますが、まず漁港法の一部を改正する法律案について質問します。 この改正の第一点である特定第三種漁港に対する国の費用負担割りの問題ですが、これは改正案によりますと、その基本施設の中での外郭施設と水域施設関係だけを現行の百分の六十から七十に引き上げておるわけです。しかし、この問題については、関係団体等で百分の七十五に引き上げてほしいというようないろんな声が非常に強いのです。この問題、百分の七十五を…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 妥結をしたというのは、だれと妥結をしたのか、大蔵省と妥結したのかよくわかりませんが、いろいろ私は漁業問題を考えてみる場合に、農林省自体も農業問題に比べてこの漁業問題についてはどうも少し積極さが足りぬのではないかというような感じがいつもしておるわけです。その意味では、長官も水産界を背負って立っておるわけですから、特にその責任も重大ですから、そういった意味ではもっともっと大臣の力も借りて、これは大蔵省に対しても漁業の立ちおくれ、…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 漁港整備の問題については、基本施設の問題だけではなくて、機能施設の問題も非常に立ちおくれておるわけです。そういった意味で、特に冷凍、冷蔵、こういった問題が非常に不足が目立っており、また立ちおくれしておるわけです。だから、私は、この基本施設だけでなくて、機能設備に対しても、これは今度はやむを得ないとしても、今後積極的にこの整備をはかっていくということをしなければ、この法律ができた当時とは情勢も変わっておるので、そういうような意…

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 それから、第三種漁港についても、これは今回は見送られておるし、また従来からこれは一回も引き上げられていないわけですね。しかし、もうそろそろこれも再検討して、第三種漁港に対する補助の問題も、助成の問題も考えてもらうべきだというように考えるのですが、再検討する用意があるかどうか、その点、どうですか。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 第五次漁港整備計画ですね、これは四十八年度から繰り上げて実施するわけですか。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 その第五次漁港整備計画を検討しておるというその検討の中に、新長崎漁港計画の問題があるわけですが、これは第五次漁港整備計画の中に含まれておるのかどうか、これはぜひ含めていただきたいと思うのですが、その点、ひとつどうでしょうか。

民社党1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮委員 次は、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案について若干質問いたします。 この法律案の提案理由の説明によりますと、この法律に基づく漁業協同組合の整備計画の達成の最終期限が来たので廃止するのだというような感じを受けるわけですが、主たる理由は、結局、期限が来たので廃止するということなんですか。