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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○小宮委員 それでは困っておる漁民で貸し付けを希望する者には全部に貸し付ける、そういうふうに理解していいですか。

民社党1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○小宮委員 その条件に問題があるんだ、条件に。

民社党1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○小宮委員 いろいろ質問したいことがありますが、大体予定の時間が来ましたから、これで質問を終わります。

民社党1973/09/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第47号

○小宮委員 村上先生に質問しますが、赤潮の問題ですね。これは何も瀬戸内海だけが発生しているわけではなくて、全国至るところに発生しているわけです。そのつどわれわれは委員会において、赤潮の原因は何だということを質問してきておるところですが、なかなか水産庁のほうも、赤潮の原因はこれだということについては、現在調査中であるとか、いま研究中であるとかということで、明確な答弁がこれまでないのです。いま村上参考人が答弁された中で、抽象的で私もぴんとは…

民社党1973/09/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第47号

○小宮委員 終わります。

民社党1973/09/11

71衆議院 農林水産委員会水産業被害対策小委員会 第5号

○小宮小委員 本法案についてはまだまだ不十分なところもあり、決してわれわれは満足しておるものではございません。しかしながら、先ほどからいろいろ言われておりますように、いま漁民が待ち望んでおるのは、一刻も早く融資をしてもらいたいというような気持ちが、いろいろ調査またわれわれの視察の中でも出てまいっております。そういった意味で、不本意ながら本法案について賛成をしたいと思いますが、先ほどから各委員から言われておるように、汚染漁場の復旧の問題、…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 質問時間が足りませんので、答弁のほうもひとつ簡潔にお願いします。だらだらやってもらっては困ります。 そこで、まず質問したいのは法律案ですが、第三条に(事業者の責務)として「家庭用品の製造又は輸入の事業を行なう者は、その製造又は輸入に係る家庭用品に含有される物質の人の健康に与える影響をはあくし、」云々とありますが、輸入品について規制をどういうふうにしますか。先ほどからも台湾から輸入されたもので、何か北九州でいろいろ事故が起きた…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 外国の製造業者にこちらのほうの基準を周知徹底させるというけれども、外国は外国でそれなりのいろいろな基準を設けてあるわけですね。そういうような中で、口で言うことはやすいけれども、現実問題としてそんなことができるのかどうかという問題があります。また製品になった品物に対して、具体的にそこに含まれる成分規格はどうなのだとか、基準はどうなのだということを調べるのは非常にむずかしい問題だと思うのです。 この問題でまた論議をすると時間があ…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 その意味では、ここで指定された家庭用品全般について基準を定めるということであれば、「必要な基準を定めることができる。」ということではなくて、必要な基準を定めるということをはっきりすればいいじゃないか。何かこういうように「必要な基準を定めることができる。」ということにしておくと、われわれから見れば、定めぬでもいいのじゃないか、またこの家庭用品として指定された品目の中でも、定めるものと定めないものとが出てくるのじゃないかというよ…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 それから、第四条の三項の規定に「前二項の規定により基準を定めようとするときは、あらかじめ、生活環境審議会の意見をきくとともに、当該家庭用品についての主務大臣に協議しなければならない。」これは主務大臣と協議することを義務づけしてあるわけですね。そうすると、これはたぶんこういうような家庭用品について、おそらく通産省だと思うのですが、私はやはり、こういった人の健康を守る立場からいえば、あらかじめ生活環境審議会で意見を聞くだけで十分…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 その考え方は私も否定するものではありません。しかしながら、生活環境審議会でそういうような意見をまとめる段階では、当然通産省あたりの意見を聞いてもいいのではないか。またここで「協議しなければならない。」という、はっきりした義務づけをするよりは、それは主務大臣の意見を聞くこともできる、というようにいろんなやわらかいことばも使えるわけです。「協議しなければならない。」となると、これは絶対に義務づけてあるわけです。 これは通産省の公…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 現在、製造、販売されておる品物についてどういうような措置をとるかというのは、経過措置の中でもはっきりすべきであって、法律の条文としてこれが成立した場合、理論上はこういうようなことがあってはならないというのが、われわれの理解なんです。それをわざわざ書いてあるから、何かこれはまた厚生省は口ではりっぱなことを言っておるけれども、変なことをするのではないかというような疑いがあるものですから、これは失礼な話ですけれども……。 しかしそ…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 いままでも例があるのは、たとえば皆さん方が製造所、事業所に行って、一々製品にいま言う品質の表示をやるわけにはまいりませんね。そうしますと、これは従来例があったことですが、皆さん方の場合は、合格したというその表示を事業所に全部渡して、事業所のほうで、その製造した品物に全部張らせるか、さもなくば、先ほどから問題になっておる食品衛生協会に一括して渡して、そして衛生協会が事業所に渡して、事業所がいままでも全部張っておるわけです。そう…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 この回収命令にしても、販売禁止の問題についてもそうですが、たとえばその製品があとで問題が起きたということで、回収命令、製造、販売の禁止を出すという場合に、たとえば製造元から卸業者、小売業者、消費者に移っていくわけですね。品物はそのときはもうすでに各家庭にまで行き渡っておるわけです。その場合、回収命令を出す、それから製造、販売禁止命令を出すといった場合の損害補償の問題が起こってくると思います。 たとえば事業所と卸売りなら事業所…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 急ぎます。 次は、先ほどから問題になっております合成洗剤について質問しますが、厚生省は昨年食品衛生法を改正するまでは、合成洗剤については無害だ無害だということを十数年来一貫して主張してきておったわけです。ところが昨年食品衛生法の改正をやって、今回またこの法律の改正をやろうと法律の提案をしたということになりますと、合成洗剤に対して厚生省は従来の主張の誤りを認めて、有毒性を認めたということになりますか。その点いかがですか。

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 この合成洗剤に対する規制は、昨年食品衛生法を改正されるまで何ら法律がなかったわけですね。ところが厚生省は、この合成洗剤の推奨普及だけはちゃんとやってきた事実がある。たとえば昭和三十一年九月厚生省公衆衛生局環境衛生部長名で各都道府県知事あてに出した「野菜類、食器類等の合成洗剤による洗じょうについて」という通達を出しております。内容はもう言いません。これによりますと、結局厚生省はこれまで合成洗剤を推奨してきた。その結果、いろいろ…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 もう時間がないのでかけ足でやりますが、昭和三十七年九月二十日に、先ほども質問が出ましたけれども、日本食品衛生協会がライポンFを推奨品として宣伝したのですね。ところが、このライポンFによって、これはもちろん牛乳と間違えて飲んだわけですが、死亡事故が起きた。これにしても厚生省から言わしめれば、それは量を間違って飲んだんだから、死んだほうが悪いんだということになるかもしれませんが、ちゃんとライポンFの宣伝にもこういうふうに書いてあ…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 いま局長はそう言われたけれども、この死因については監察医務院の死体検視書にはABS中毒となっておるわけです。 しかし、その問題はそれとしまして、特にいまメーカー側の姿勢について問題を感じるのは、これは御存じのように最近某合成洗剤のクリーナーによる手荒れ問題が起きたとき、この会社は一時製造を中止しましたね。そのときでさえ、この会社では、クリーナーは非常に洗浄力が強く、被害は使用量を誤ったためであり、適切な使用量を表示しなかった…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 おらぬですね。食品化学課の予算の中にも合成洗剤に関する予算は一文もない。間違いないですね。——これでは基準を設けてみても、予算も計上していない、専門の担当官もいない。これは食品添加物のほうが兼務でやっておるから。こういうのでは結局、基準はきめたけれども、もう何もやるな、何もしなくてもよろしいということではないですか。これでは幾らりっぱな基準をつくったといばってみても、絵にかいたもちと同じじゃないですか。そういうようなことをや…

民社党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○小宮委員 環境庁はおそくできたのだから、これはやむを得ないとしても、厚生省はそれまで何もしていなかったということです。これは先ほども言われましたように、昭和三十七年に衆議院の科学技術振興対策特別委員会で、この合成洗剤についてはやはり問題があるということで、科学技術庁の中に特別研究班を設けて調査をやっているのです。その中でもちゃんと報告書が出ておる。だから環境庁ができるまでは、厚生省がそれを所管しておるのだから当然やらなければならない問…