小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 いまの説明を聞いておりますと、これはやはり石油危機の問題が起きたので、そのために人手不足でそちらのほうに人間を取られてしまったというなら、まだ話はわかりますけれども、石油危機の問題がどうであれ、やはり新しい環境基準というものは、私が考えまするに、別個に作業できるのじゃないか。もともと通産省は、あまり公害対策には、どちらかといえば、いままでも消極的だったわけですね。そこに降ってわいた石油危機のために、これ幸いと言うては失礼かも…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 石油の規制がきびしくなってくると、結局石油の使用量も減ってくる。総需要も減ってくるわけですから、その分については排出が少なくなる。また個々の企業にとっても、使用量が少なくなれば排出量も少なくなってくる。その問題と、いま言う、ここで基準をつくることとどういうふうな関係にあるのか、どうも納得がいかないのです。いま聞いておりますと、石油危機のために今後どうなるのか、それが一つも見通しがつかぬので、どうも基準をつくるのがおくれておる…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 環境庁の内部にも、この問題については何か意見が二つある。まあ石油危機が起きる以前につくった原案だから、こういった石油事情というものが発生したんだから、当然いまの基準についても再検討を加えるべきだという意見と、いや、やはりこれは筋を通してその原案どおりいくべきだというような、二つの意見があるやに私耳にしておるのですが、その点はそういうような意見はございませんか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 それが事実でなくて幸いですけれども、少なくとも環境行政の元締めである環境庁の内部にそういうような意見があるということになると、やはりこれはちょっと問題があると思うのです。 そこで、それでは告示はいつごろになりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 三木長官が中東に出発する前に、日本の公害というものは諸外国に比べてその深刻さにおいて比べものにならない、したがって、この石油危機を理由に公害行政を後退してはならないということを言って三木長官も旅立ったということを聞いておりますので、そういった意味では、ややもするとこういうような石油危機に便乗して、いろんな法律の延期なりあるいは緩和なり、いろんな動きが出てくることは必定ですから、ひとつ環境庁として国民の信頼にこたえて、やはり環…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○小宮委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 先ほども島本委員から資料提出の要求がありましたけれども、政府が十日に水銀等汚染対策推進会議を開いて、そこで、水銀汚染調査検討委員会から出された九水域の環境調査結果をもとに、今後の対策を検討しております。その中で、第三水俣病発生で非常に騒がれました有明海の魚介類については、漁獲、販売ともに差しつかえないという白の判定をいたしております。これはもう御承知のとおりです。 そこで、私がこの問題で非常に割り切れぬ問題を感じますのは、こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 これは長官がどういうふうに答弁されようとも、漁民の間では、率直に言って、何か振り回されたという実感を持っておることは、もう疑うところがないわけです。しかし、時間がございませんから、長官は四時五分までということですから、いまの問題、実はあと質問がありますけれども、長官にだけ質問します。 そうしますと、長官、やはり十日に開かれた水銀等汚染対策推進会議で漁業補償の方針を決定しておられますね。その方針決定が出て、長官は、シロとなった…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 長官はもういいですから……。 それでは、環境庁のほうは、たとえばシロの地域あるいはクロの地域において、加害企業に対して漁民の漁業補償をする場合は、格差を設けずに負担をさせるという考え方なのかどうか、その点、政務次官、どうですか。局長からでもいいです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 それでは話をまたもとに戻しますけれども、天草の有明町のシロと判定されたこの二人を除いて、残りの七名か八名かの患者、疑似患者の方々の病状の再検討は現在やられておりますか、その点いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 一般検診はやるということは、はっきりしておるわけです。しかしながら、これほど問題を起こした中の二人がシロと判定をされたということになると、あとの残りの七名か八名かのこの人たちの診断をやはり優先してやってもらって、この人たちはほんとうにそういった水俣病の患者なのか、それともどうなのかということをはっきりしてもらいたいというのが関係漁民の方々の非常な訴えなんですが、やはり一般検診——第三次検診といまいわれておりましたけれども、こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 それではこの有明町の二人がシロという判定がされたということによって、この水俣病判定基準に影響があるのかどうかということと、もう一つは、水俣病に対しては環境庁の姿勢として疑わしき者は救済せよという現在の方針ですが、その方針を今後も堅持していくのかどうか、その点いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 それから徳山湾第四水俣病と騒がれたこの人たちについても、この前、健康調査分科会での報告だけあって、その後、次回検討するということになっておりますけれども、これの検討はどうなされているのか、その点いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 少し急ぎますから、今度は漁業補償問題について水産庁に質問します。 十日の水銀等汚染対策推進会議でこの漁業補償について、汚染者負担の原則により水産庁が都道府県のあっせんのもとに解決をはかるということが決定しておりますね。この意味は、大体どういうふうに理解すればいいんですか。たとえば、水産庁と加害企業との間で直接話し合いはするけれども、その中に各都道府県が入るのか、それとも水産庁の意向をくんで各都道府県が加害企業との間に交渉を行…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 そうした場合に、前国会で成立した水銀等による水産動植物の汚染に係る被害漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法、この場合にここの委員会でもはっきり答弁しておることは、こういった被害漁業者に対する補償は、これはたとえ国が融資をしても、これは国から取るんだから、利子を含めて取るんだから、これはただになるんだというような答弁をし、われわれもそう理解しておるわけです。そうしますと、そのことと、いま言われたように漁業組合なり、ない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 それは大きな問題ですからね、これはそういうようなことになれば議事録を全部、農林水産とこの委員会について調べますから。そういうような理解をわれわれはここで聞いていないのです。だからわれわれは、漁業補償については加害企業に負担させるんだから、金利まで含めてただになるというようなわれわれ理解をしておるし、そういうようにわれわれはここで答弁を聞いておると私は記憶しておるのです。 そうなりますと、それでは水産庁は全然ノータッチで、漁民…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 それでは水産庁としては、いま緊急融資をするのは当然です。これはやはりいま漁業補償は、きょうあす解決できるという問題ではないし、そのためにこの緊急つなぎ融資のワクをつくって、そこからいまこの特別措置法にうたわれたような緊急融資をするわけですから、たてまえはそうなるわけです。しかしながら実際問題、たとえばいま現在、日本合成化学と三井東圧の間に福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県の漁業団体の交渉が行なわれておりますね。そうしたら、いまの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 この問題はあとで私はまた——もう現地の漁民の方々は大体そういうふうにみんな理解しておる。われわれもそう理解しておった。特に指定区域じゃなくて特定地域の人ですらも、そういうように理解しておるのです。そのために私は水産庁はどういうような行政指導をやっておるのかということを聞きたいと思ったくらいです。まあしかし、その問題はもっと議事録を全部調べてみます、われわれの理解とちょっと違うようですから。 それから、この被害漁業者というのは…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 この五月二十二日以降というのは、なぜ五月二十二日以降ときめたのですか。たとえば有明海の場合はすでに五月二十二日以前にも、やはりこの漁業損失が起きているわけですね。たとえば魚が暴落した、それで操業を中止したというような事態は五月二十二日以前にも発生しておるわけです。なぜ五月二十二日以降ということにしたのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○小宮委員 末端の漁民にいろいろ聞いてみますと、この貸し付け条件の中にやはりほんとうに困っておる人が借りられずに困っている。いわゆる返済能力のない人には貸さないというような行政指導をやられておる。そのために、ほんとうに零細な漁民の人たちが生活に困って借りたくても借りられないという問題が起きているのですが、貸し付け条件はどういうふうになっておりますか。どういうふうに指導されていますか。