小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小宮委員 地下水に対する汚染の問題はどうですか。これは環境庁。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小宮委員 最後に、財団法人食品薬品安全センターについてちょっとお尋ねします。 このセンターは昭和四十五年の十二月の十五日に大体設立はしておりますけれども、二年半を経過してもまだ研究所の建物すら完備していないというような状況の中で、厚生省の今度の予算を見てみますと、四十八年度の予算の中から二千万円を補助するようになっていますが、こういうような、まだ何ら建物も完備していない財団法人の食品薬品安全センターに二千万円の補助をどうしてするのか、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小宮委員 急ぎます。 この財団法人の常務理事に厚生省の前医務局長だった人がすわっておりますね。そういうような意味で、私は何か特別のつながりがあるのじゃなかろうか、そればかりではありません。このセンターの某氏はこういうことを言っているのです。土地問題のごたごたがなければ、うちが指定検査機関の第一号になっていいはずであった、こういうふうに言っておるのですが、昨年、食品衛生法の改正の際、指定検査機関制度を新しく設けられておりますが、この指定…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小宮委員 私もその民間の検査機関というものができることについて、そのことにとやかく言おうと思いません。ただ、この機関ができる経緯というものが何か不明朗な点がありはせぬかという感じがするものですから……。たとえば、四十五年に厚生大臣の私的諮問機関として食品問題懇談会というものがつくられております。これの存続期間は四十五年の五月から翌四十六年六月までになっておるわけです。その間、この法人が設立されたのは昭和四十五年十二月であります。その意…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小宮委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 長官にまず質問しますが、この法律案が国会に提出されたのが六月十九日で、中公審からこの問題に対して答申のあったのが四月五日ということで、われわれもこの法案については、ぜひともひとつ今国会で成立をさせたいということで一生懸命取り組んでおるわけでありますが、何さま時間がございませんので非常に苦労しておるところですけれども、この法案の提出が当初の予想よりおくれたという理由はどこにあるのか、ひとつ長官から説明を求めたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 したがいまして、衆議院のほうではこれは何とかなるにしても、なかなか参議院のほうでも審議日程もないというような非常にむずかしい問題でございますが、われわれも、この制度そのものについては、一応やはり高く評価をしたいと思います。しかしながら、なおこの法律案の内容を見てまいりますと、相当納得のいかない点もございますから、以下その点について質問をしたいと思います。 まず慰謝料の問題ですが、この慰謝料の問題について、今回の法律案の中には…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 補償給付が平均賃金の八〇%ですね。そうしますと、補償給付の八〇%の中にも慰謝料的な要素が含まれておるというふうに言われるのですが、たとえば遺族補償にしても、大体私が漏れ伺うところによれば千日分。千日分といったら労災でも遺族一時金は千日分なんです。そうすると、そんな抽象的なことで言われても、ほんとうにどこに具体的にどう含まれておるのか、明らかでないのですね。まあそれは、児童手当だって慰謝料的な要素としてとらまえておるかもしれま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 中公審の費用負担部会でも、この慰謝料についてどの部分に含めるか、これは訴訟が提起された場合、裁判所にこれをまかされているというように書いておるのですが、具体的に民事訴訟を起こされた場合に、たとえばいまの法律体系の中にも慰謝料が含まれておるということになると、そういうような訴訟をした場合にかえって混乱が起きるのではないかということも考えられます。また水質汚濁系の患者の場合は、やはり汚染源が明らかになっておれば、それも慰謝料とし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 慰謝料を算定することは非常にむずかしいということは、そのとおりです。したがって、その慰謝料をどれくらい払うとか、どれだけとするとかいうような問題は一応おいても、やはりこの慰謝料を払うのだというような字句をこの中に明記することができないかどうか。やはり慰謝料も払うのだ、その額は別ですよ。しかし、いまの補償費とか遺族補償、障害補償、児童手当いろいろある中で、やはり慰謝料も支払わなければならぬというような、何かそういうようなものが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 この法律案によりますと、補償費が全労働者の性別、年齢別の平均賃金の八〇%になっておりますが、この八〇%の中には慰謝料的な要素が含まれておりますかどうか。局長、どうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 それでは、今後政令でいろいろな補償費をきめる場合に、慰謝料的な精神的損害に対する補償も含めてきめるのか、それともそれはあくまで除いて、理論的な立場から補償費はこれだというような立場できめるのか。私は、例を平均賃金の八〇%で申し上げましたけれども、たとえば遺族補償費千日分とか、たとえば児童手当が幾らだときめる場合に、それは慰謝料的なものを含めてきめるのか。政令でどうなるかわかりませんから、私も質問の方法に困りますけれども、考え…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 それでは、平均賃金の一〇〇%とかりにしても、われわれから見れば高いレベルじゃないと思うのですよ。しかも今回は平均八〇%だということになると、これが高いレベルで、そういった慰謝料的なものを含めてきめたんだということになると、やはり問題を感じます。 しかし、その慰謝料の問題は別におきまして、平均賃金の八〇%というのは、いままでの公害判決から見て一〇〇%補償している、労災は六〇%だ、そういうような意味で中間をとって八〇%、それぐら…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 労災の場合と違うことはもう当然です。しかも公害被害者というのは、ただそこに住んでおったとかそこに通勤しておったとかいうことでの被害ですから、むしろ労災の場合より、その意味では補償を高くするのは当然なんです。しかしながら、その場合に、ただ労災の上に上積みするような——八〇%ということはあまり言いませんが、皆さん方の場合は一〇〇%するかもしれませんから言いませんけれども、当然私は平均賃金の一〇〇%ぐらいにすべきだ。しかも補償金に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 この制度が逆に今度非常に心配されるのは、企業側が金で済ませる、金さえ払えばものごとが片づくのだというようなことになって、企業努力を引っぱるような形になっては非常にまずいので、企業が公害防止に使う費用より被害者を出した場合はむしろ高いものにつくのだというような措置くらいとって、それよりはやはり公害防止のほうに金をつぎ込んだほうがいいのだというような姿勢を企業には持たせるべきだと私は思うのです。その意味で、私はあえて言いますけれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 大気汚染が発生する都市といえば、全国でも大都市あるいはそれに準ずる都市にかなり多く発生しているわけですが、そういうところの労働者の賃金というのは、私はやはり一般的に高いと思うのですよ。その場合に全国労働者の平均をとるということになりますと、結局、平均賃金そのものが低くなってくるというような心配もするわけです。 それで、全国の労働者の平均賃金と、たとえば東京都の労働者の平均賃金、公害が出ている川崎なら川崎市の労働者の平均賃金と…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 先ほどから答弁がありましたように、その答弁は私も理解できないではないのですが、しかし、やはり補償というのは、その人の個々の損失に対する補償でなければならないということを考えますと、こういうような全労働者の全国一律の平均賃金を用いたほうがいいのかというと、私はやはりベターではないと思う。個々の損失者の平均賃金が幾らであったのか、それをやはり調査して、その個人個人の所得に応じた平均賃金によって損失を補償するというのが、一番現実に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 毎年賃上げがありますから、平均賃金は上がっていきますね。その平均賃金の上昇に応じて補償費は毎年スライドしていきますか、賃金スライドになりますか、その点を確認しておきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 労働能力喪失はどういうふうにして判断するのですか。何か基準がありますか。中公審の答申によれば一〇〇%と五〇%と三〇%というふうになっておりますが、どういうふうにして判断するのですか。局長、大事なことは、いまの中公審の付属資料から見ましても、たとえば男で四十五歳の場合、給付基礎月額は平均賃金の八〇%の場合に八万九千円になるわけですね。そうすると、労働能力を一〇〇%とした場合は八万九千円もらえるわけです、全部もらえるわけではない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 先ほどの局長の答弁にもありましたように、たとえば無職の家庭の主婦の方、不動産収入のある方もおるでしょうけれども、きのうの参考人の供述の中にありましたように、たとえば病院に入院しておるけれどもいつの間にかいないようになった、調べてみたら、もう生活ができぬから、結局やはり病院を抜け出して漁に行っておるというような問題もあるわけですね。そうしますと、やはりこの人たちの生活の保障というのは給付という問題と直接密接に結びついて非常に大…