小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 先ほど遺族補償費の話が出ましたが、それでは、これも政令できめられることになると思いますが、児童手当、介護手当、葬祭料、これはどういうような考え方でおられますか。幾らぐらいにその額を考えておりますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 財源負担の問題ですが、この法案では、補償給付に必要な金は全額原因者が負担する、それから公害保健福祉事業費については、これは原因者と公費で半々負担する、そのほか協会職員の制度実施のための事務費は全部公費負担、この問題についてのきのうの参考人の方々の意見も、この問題については若干意見が食い違っておりました。もちろん私たちは、こういうような公害保健福祉事業費についても、これは加害企業が全部負担すべきではないのかという考え方を持って…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 納付金の財源について四十九条に、「汚染負荷量賦課金のほか、別に法律で定めるところにより徴収される金員をもって充て、」と書いてありますが、別の法律というといまから新しくつくるわけでしょう。そうしますと、特に移動発生源からの賦課金の徴収がやはり一番問題だと思うんです。固定発生源からの賦課金の徴収はわりあいにやすいと見ても、その場合に自動車の問題ですが、自動車の重量税の一部を充てるのか、それとも、きのうもお話がありましたように石油…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 この制度を運営するための初年度の基金はどれくらいと考えておられますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 固定発生源からの賦課金の徴収の問題ですが、これは一定規模以上の事業所に対して賦課するというふうになっておりますが、一定規模以上の事業所というのはどれくらいの規模の事業所ですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 この制度が発足するようになりますと、各地方自治体で公害被害者に対する救済制度を設けておるところがありますね、そういうようなところの制度というのはこの制度の中に吸収されることになるのか、いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 いまのお話によりますと、この制度が発足しても、各地方自治体の現在実施しておる公害被害者に対する救済事業は吸収するのだというお考えのようではないようですね。そうしますと、川崎市の場合にしても、企業から金を集めている。この制度ができますと、これはこの法律が通ったからといってあしたからやるわけじゃありませんけれども、二重にそういうふうに負担するということになると、またいろいろな問題が起きてくると思うのですが、その点がどうかというこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 指定地域の範囲についても、きのうの参考人からの供述によっても、たとえば川崎の場合もそれから四日市の場合も、何か線路一つ隔ててこちらは指定になっておる、こちらは指定になっておらぬということでやはり問題が起きておる。そこで大気汚染の場合、煙突を各工場で高くする、そのために、なるほど落ちてくる汚染物は薄められてくるけれども、それは広く拡散されていままで指定されていない地域でも患者が発生しておるということで、きのうもかなり指定地域の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 それから、この認定患者の問題ですね。患者は、やはり国が現行法で指定しておる認定患者をそのまま引き継ぐことになるのか、その点いかがですか。それで数はどれぐらいになるのか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 厚生省、来ておりますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 それでは、これはこの前からも生業補償の問題、いろいろ言われておりましたけれども、この人たちの生業補償についての救済措置ですね。長官も再々、予算委員会あたりでも、四十九年度中にひとつ検討をするということを言われておりましたが、ここではっきり確認しておきたいことは、四十九年度にやるということになりますと、次期の通常国会あたりにその法律案を提出するのかどうか、その点ひとつ確認をしておきたいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○小宮委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 参考人の方々に、時間がございませんから一問ずついたします。 まず、白木参考人にお尋ねしますが、この被害補償法案によりますと、慰謝料に対する規定が全然ございません。特に水質系汚濁の場合は、汚染者がはっきりすればその汚染者との間の問題として解決できる道もありますけれども、大気汚染の場合は特に複合汚染というのが非常に強いわけですが、その意味でこの法案には慰謝料の規定というものは何ら明示されておりません。一応中公審の答申を見ますと、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 精神的な損害に対するものですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 この問題は非常にあいまいもことされておりますので、たとえば行政訴訟を起こす場合にもやはりこの問題がいろいろな紛糾を巻き起こす原因になると思うのです。その意味では、これは健康被害補償法案ですから、精神的な損害も当然この中には入るべきだというように考えます。その意味では、私はやはりこの中に明らかに明記しておかなければ、かえっていろいろなトラブルが起きるのではないかというようにも考えますし、ただ補償費の中に、やれ、労災の六〇%を八…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 それでは、この財源負担について先ほど話が出ましたけれども、公害保健福祉事業に公費負担を半分導入したということについての供述は先ほどありましたから、これは省略しますが、この賦課金について、これは固定発生源の場合はわりあいとらまえやすいわけですが、これも移動発生源に対する賦課金の場合に、いま考えられておるのは、これはこの法律案にも「別に法律で定めるところにより」ということになっておりますが、その場合に自動車重量税の一部を充てるの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 ないようですな。いいです。 それでは、これは豊田参考人にお伺いします。この補償費について、いまの法律案によりますと、これは全労働者の性別、年齢別、階級別の平均賃金の八〇%というふうになっているんですね。そうしますと、これはもちろん八〇%というのはもうこれは大体問題になりませんし、これはやっぱり当然と思います。その場合、私、全労働者の性別、年齢別ということになりますと、大気汚染というのは、これは東京にしても川崎にしても水島にし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 それではこれは現在でも各地方自治体でそれぞれ公害患者に対する救済事業を行なっているわけですね。もしこの法律が通ることになりますと、やはりこの制度の中に吸収されるようなことに、大体中公審の答申はそうなっているわけですから、そういうふうな意味では、もしこの制度と各地方自治体が現在行なっておる救済事業との間で、国の法律に吸収されることによってその条件が低下するということになるとたいへんだと思うのです。そういうような意味ではそれぞれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号
○小宮委員 これで終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○小宮委員 私は、この労災問題を考えますときに、労働者が不幸にして災害にあわれて、それを救済することはもちろん大事ではございますが、その前にやはりわれわれとしては、いかにしてこの労働災害をなくするかということが一番大事なことだと思うのです。その点、大臣どうですか。